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Metalmagazine 7月号 vol.4

2020/07/15 (Wed) 11:50
Metalmagazine 7月号 vol.4

目次

1 ヤマショー金属株式会社 から
2 今日の鉄の相場
3 予測している相場
4 業況
5 ちょっと寄り道
6 今話題の・・・
―――――――――――――――――――――――――――――――
1.ヤマショー金属株式会社から
ヤマショー金属株式会社は、
【本社工場】
【リサイクル小牧工場】
【弥富工場】
の各事業所で、活動しております。

2.今日の鉄の相場
予想の通り7月~下げ相場に転じました。

3.予測している相場
下げ止まり感が出てきました。再度値上がりしてもらえると嬉しいです。

4.業況
6月よりは自動車関連等の工場の休みが少なくなったところもありますが、
発生量の回復にはもう少し時間が掛かるかと・・・
自動車関連の製鉄所の生産回復(約50%稼働)もまだまだ寂しい限りです⤵

5.ちょっと寄り道  ホタルイカの身投げ(富山県富山市ほか)

「身投げ」といっても、ホタルイカが自ら命を捨てているわけではない。産卵のために海岸近くまで来たホタルイカの集団が、海岸に打ち上げられる。
夜、大量の「身投げ」が起こると海岸線に発光するホタルイカが延々と連なり、青白い光で彩られた神秘的な光景を目にできる。
旬の時期になるとホタルイカが大量に押し寄せる富山湾ならではの光景で、見られるのは3~5月頃。
新月の前後で満潮に近く、波穏やかな深夜から未明にかけてだが、必ず見られるとは限らない。


6.今話題の・・・
ウィズコロナ
新型コロナウイルス感染症の第一波が過ぎ、このまま「アフターコロナ」になるのかと思った矢先に少しずつ感染者が増え、「ウィズコロナ」という言葉が定着してきました。
東京では毎日50人前後の陽性者が出ているのでまだまだ予断を許さない状況だと思われます。
なかでも感染源不明の感染者が増えてきているのが怖いところです。
そこで今回は、ウイルスと共存していく「ウィズコロナ」への対策を考えます。
今までの働き方のコンセプトは「効率」や「創造性」を求めるものでした。しかし、「ウィズコロナ」の働き方や働く場に求められるのは「安心・安全」であることです。それを実現したうえで「効率」や「創造性」を追求していく必要があります。

オフィスの人口密度を下げる
「安心・安全」を実現するうえで、まず考えなければいけないのは新型コロナウイルスに感染しやすい状況「密閉」「密接」「密集」の「3 密」を避けるということです。
そのためにはオフィスに出社する社員の数を制限し、オフィスの人口密度を下げていく必要があります。
オフィスの中でソーシャル・ディスタンスを実現して働く場合には出社人数を制限する必要もあります。
今後は新規感染者数の推移などを見ながら、どの段階でどれくらいの割合の社員をオフィスに戻していくのかという戦略が求められます。
出社日を限定し、オフィスで働く人数を減らすことも簡単な方法として考えられます。
また、オフィスに出社する人を限定する際には、オフィスですべき仕事が多くある人という基準とともに、出社によるリスクが高い人を避けるということも重要です。
都市部を中心に、オフィスでの人口密度を下げる以前に通勤途中で「3密」が生まれる可能性があります。感染することで重篤化の危険性が高い人などはなるべく在宅で働くようにしたいものです。

「安心・安全」を最優先したオフィス
具体的にオフィスで「安心・安全」を実現するためにはどのような手法が考えられるのでしょうか。
オフィスでとるべき対処法は「距離をとる」「仕切る」「接触を減らす」「清潔を保つ」「運用・ルールの対策」の5つに集約可能です。

従来、オフィスづくりにおいてはコミュニケーションを活性化し、コラボレーションを起こすことが良しとされてきました。
しかし、この特殊な状況ではコミュニケーションはなるべくオンラインでおこない、「3密」が発生しないようにしなければいけません。
会議はオンラインでなるべく行うか、最少人数・短時間にするなどいろいろな工夫が必要になります。
「ホテリング」でオフィスの状況を把握する
段階に応じて社員をオフィスに戻していく手法として注目が集まっているのが「ホテリング」です。ホテリングを簡単に言うと、「予約制のフリーアドレス」のようなオフィス運用をおこなうことです。
ホテリング自体は新しい考え方ではなく1990年代くらいに提案されたオフィスの運用形態です。
ホテリングのオフィスには社員の数よりも少ない座席が設定されており、社員は座席を予約して使います。
この「社員の数より少ない座席設定」ということと「予約して使う」という特徴が衛生状態を適切に管理しなければいけない今回の状況とマッチして、注目を集めています。
ソーシャル・ディスタンスを確保した状態で働くとなると、オフィスに全員が出社することはできません。
基本は在宅勤務で、出社の必要性が高い人、リスクが低い人から出社していくことになります。
オフィス内でもソーシャル・ディスタンシングに配慮された座席をワークポイントとし、そこを予約して使うようにします。
こうすることでオフィス内の人口密度を一定以下にコントロールすることが可能です。
また、予約して使うということで「いつ」「誰が」「どこで」働いたのかを把握することができ、ワークポイントの周囲に消毒・清掃用品を置き、執務の前後ワークポイントを清掃することで衛生状態を確保することができます。

ソーシャルディスタンスを確保することで3密を回避し、少しでも感染リスクを低くすることを心がけることが今後感染率を下げることにつながり、アフターコロナにつながっていくと思います。
まだまだ収束する見通しはないですが、3密をさけつつ少しでも仕事のしやすい環境作りを心がけていきたいですね。

資料参照元:(株式会社オカムラ)


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