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プラネットクラブ★メールマガジン第246号B

2018/04/05 (Thu) 12:00
プラネットクラブ★メールマガジン第246号 4月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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桜吹雪で始まった新年度。華やいだ1年となりますように。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会@あいち
4)映画、観たまんま:♯37 マルクス・エンゲルス
5)ブックナビ:『未来コンパス―13歳からの大学授業(桐光学園特別授業3)』

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

4月、5月のフォーラム・イマージです。ご参加をお待ちしています。

開催日 4月5日(木)、19日(木)、5月17日(木)
時間  午後1時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。
今年はメンバーの実践報告をランドテーブルで行います。

日時  4月26日(木)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

課題図書をテキストに、参画型読書会を開催します。

4月は、今後に向けての座談会です。
どんな本が読みたいか、会いたい著者も含めて、当日ご提案ください。

日時 4月21日(土)午後1時~4時
参加費 500円
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット  

読書会についての問合せ 
NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
気分で選んで、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。
筆/上鵜瀬孝志
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#37 マルクス・エンゲルス/THE YOUNG KARL MARX

本作は、さまざまの視点を許容するように思える。
マルクスの若い頃の“闘争”をテーマに『共産党宣言』を著す(1848年)までの
生きざまを物語るというのもそのひとつである。
当然、マルクスやエンゲルスの思想や哲学的な論点、論争の背景などは
学問の領域に任せておけばよいわけで、本作は、その役を担うはずもない。

とはいいつつも、産業革命がもたらした“光”と“陰”という視点をもって観ると
19世紀中頃の問題が何も解決されず今日に至っていることを知ることになる。
むしろ、根が深くなった状態で日々の働く環境を悪化せていることに気づくはずだ。

“光”がまぶしく輝けば、その分“陰”は濃くなる。格差は拡がり、産業革命の“光”は、
貧困労働者の増大という濃い“陰”生みだした。
貧困にあえぐ労働者は、人間の尊厳を奪われ、不当な労働を強いられ、
社会のひずみは一人ひとりの希望までも打ち砕く。
マルクスは、企業の利益は、労働者の搾取に因るものではないかと問いかける。
独自の政治批判を展開するマルクス。
そんな彼を排除するドイツ。追われてパリへ。
そこでのエンゲルスとの再会。この、歴史的運命の瞬間を目撃できる。

ふたりの対比とともに、本作は、さまざまな組み合わせでさらなる視点を用意してくれている。
夫と妻、父と息子、理解できる者とそうでない者、理論と感情。
ブルジョワとプロレタリアの対立軸を物語の基本に据えながら。

作品の性格上、論争、闘争のシーンが多い。
マルクス、エンゲルスたちに及ぶはずもないが、いつか過ぎた若い頃が忍ばれてなつかしく思う。
そんなタイミングでボブ・ディランの「ライク・ア・ローリングストーン」が流れ出すではないか。
スクリーンには、20世紀の事件と闘いに身を呈した面々が生き生きと映し出される。
すると訳もなく涙が映像をぼかしてしまう。はてさて、おだやかな論争をしたくなった。
…………そんな困った作品である。

2018.3.16試写/C

2018年4月28日(土)岩波ホール、ほか順次公開 名古屋/名演小劇場
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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆5)ブックナビ:未来コンパス―13歳からの大学授業 桐光学園特別授業3
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『未来コンパス―13歳からの大学授業 桐光学園特別授業3』
上野千鶴子他 著
(株)水曜社( 2010年7月発行)
======================
「足元だけを見つめて歩いている生徒たちが、
その視線を上げ、はるかかなたを見渡し、
自分の立っている場所と自分の進もうとしている方角を
見据えたうえでその歩みを進めてほしい。
この取り組みはそんな思いから始まりました。」(はじめに)

『未来コンパス』は、中学生、高校生に向けて、
社会、地球、文化、芸術などのテーマに沿って開講された
17名の先生による講義内容が収録されている。

学科ごとの教科書では教えてくれない、
覚えること、記憶することだけでは拡がらない
深い知への探求心を呼び覚ます。
ヒトがヒトとして進化してきた過程を知れば、
ヒトには元来備わっている、
ひとり一人が宿している『知の種」があると感じる。

蒔き時、環境は、生徒たちそれぞれが、
それぞれのベストタイミングを知っている。
先生たちは、そのタイミングがいつくるか、
そしてどこで芽が出るかを待ちながら、
ときにたくさんの声をかけ、
また、ときに語らずに待ちながら伴走し、
いつかバトンを手渡していく。

『先生方の一言ひとことが、生徒たちにとって
そのはるかかなたを指し示す「未来コンパス」に
なっていることを確信します。』(はじめに)

わたしたちは、よりよく、
自分自身のもっている『知の種』を育てながら、
心底ときめき、人として人の役に立つ生を生きていく。
先に生きる人の背中を追いながら、そして追い越しながら。
(堀 紀美子)

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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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