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プラネットクラブ★メールマガジン第232号B

2017/02/05 (Sun) 21:00
プラネットクラブ★メールマガジン第232号2月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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立春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会
4)協力事業のお知らせ:日本女性学会会員主催の研究会
5)映画、観たまんま:♯24 ラ・ラ・ランド/LA LA LAND
6)ブックナビ:『対話篇 性愛論』

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◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

2月、3月のフォーラム・イマージです。ご参加をお待ちしています。

開催日 2月16日(木)、3月2日(木)、16日(木)
時間  午前10時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

★名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル助成事業

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。

『そろそろ「社会運動」の話をしよう
―他人ゴトから自分ゴトへ。社会を変えるための実践論』(2015:明石書店)
今月は第7章を題材にします。

日時  2月24日(金)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

今月は校外学習を計画しました。
講師:萩原なつ子さん「地域の力・女性の力でまちづくり」

申し込みは、個人単位となりますので、
参加希望者は、各自で主催者(あいち男女共同参画財団)に
直接申し込みをお願いします。

日時  2月18日(土)午後2時~4時30分
申込先 
http://www.aichi-dks.or.jp/event-2ndsemi2016_2tiiki.html

読書会についての問合せ 
NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)協力事業のお知らせ:日本女性学会会員主催の研究会

研究会のテーマ:新自由主義の両義性と女性

現政権が日本経済における課題の一つとして掲げる「女性の活躍推進」だが、
新自由主義的政策の下で展開する「女性の活躍推進」は、ジェンダー平等な社会につながるのか。
講師に伊田久美子氏、堅田香緒里氏を招聘し、
フェミニズムが新自由主義に収斂されない方策とは何かを探る研究会を開催します。
ご参加をお待ちしています。

講師:伊田久美子(大阪府立大学教員)、堅田 香緒里(法政大学教員)

日時:2017年3月20日(祝)午後1時~4時
場所:なごや人権啓発センター ソレイユプラザなごや 研修室
参加費:1000円(資料代含む)
連絡先:sankaku@basil.ocn.ne.jp

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◆5)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
気分で選んで、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。
筆/上鵜瀬孝志
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♯24 ラ・ラ・ランド/LA LA LAND

オープニングからいきなり、心臓をわしづかみにされてしまう。
そして最後の最後までわくわく感にみたされた128分である。この2時間余は、あまりにも短い。

映画スタジオのコーヒーショップで働くミアには、女優になる夢がある。
ジャズピアニストのセバスチャンは、自分の店を持つ夢をあきらめない。
二人は、それぞれの夢を実現するためにロサンゼルスに出て来たが、現実はあまりにも厳しい。
で、くじけそうなふたつの夢が偶然にも出逢うが、それは必然であったかのように運命的な展開へ。

「夢」というテーマは、自分本位で世知辛い昨今にあって、何かしら宙に浮いた面はゆい思いもするが、魅惑的であることは否めない。
ただ、扱い方次第でややもすれば、甘いベタベタなストーリーに陥りがちである。
しかし、この作品は、充分にロマンチックであるものの張りつくようなベタベタ感は一切ない。
実にセンスよくし上げられた、ミュージカルの核心といえる華やかさがある。
加えて、あっ、ウェストサイドストーリーのような、ジーンケリーのタップダンス、
『理由なき反抗』に出て来た天文台だ、とノスタルジックなシーンが隠し味のようにまぶされていて上品な味わいを堪能できる。

ただ、ひとつだけわからないことがあった。
タイトルの意味である。
手にしたパンフレットによると、ハリウッド地域の愛称であり、“夢の国”を表わすという。
夢が集まるランドということね。

ミアがソロで歌うシーンは、まるでブロードウエイの感動だ。
セバスチャンのジャズピアノも、吹き替えなしの演奏ということで、感心は陶酔に変わる。

「夢」の出逢いから5年が過ぎ……
いよいよエンディングのその時、再び心臓をつかまれてしまう。
今度は、やさしく、ちょっといたわるように。

2017.1.18試写

2017年2月24日(金)全国ロードショー 名古屋/ミッドランドスクエアシネマ、ほか

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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆6)ブックナビ:WEB新書『ケンカ上等、上野千鶴子 社会の常識を変えるには』
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WEB新書『ケンカ上等、上野千鶴子 社会の常識を変えるには』
上野千鶴子 著
(朝日新聞社 2015年8月発行)
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上野さんのWEB新書版がある。『ケンカ上等、上野千鶴子』ぜひご紹介したい。
女を生きている読者の方々の、人生というながい旅の途中で、
上野さんのテキストや声に出合い、ご自身の人生と照らし、立ち止まり見回して、
腰を下ろす場所としたり、行き先を決める道標としたり、
彼女の存在を必要とされた方も多いのではないだろうか。

1988年の「アグネス論争」で、朝日新聞に投稿。
注目度の高い媒体を戦略的に選び、売られてもいないケンカを買った。
こうした時代の潮流のなかで、同性も異性も、
パラダイム転換が起こるビフォーアフターをいっしょに、
いまこの時も目撃し続けられていることは幸運だと思う。
この社会のなかで感じる憤りや不満を、
それが当たり前だからしかたない、と押し殺すのではなく、
感受したことをテキストに載せる。
上野さんの仕事を、わたしたちは享受し、次の一歩を踏み出していることがある。

『科学史家のトーマス・クーンが言う「パラダイム転換」はどうやって起きるかというと、
論争当事者でなく聴衆が決着をつけるんです。
相手を論破する必要はない。どちらに理があるかを聴衆が判断し、
それによって社会の常識も変わっていくんです。
私は常に戦略的に、敵以上にまわりの聴衆を意識してきました。』(本文第1章)

上野さんが惹きつける。その明快さ、胸のすく思い。そうだったのか。
押し付けではなく、判断の材料を意識的にわたしたちに与えてくれている。
わたしたちはそれぞれの自分のタイミングで、
奥に溜まったオリに気づき、引き出す作用、装置の中に取り込まれていく。
そしていつしか彼女が持っているそのテクニックに魅了されている。

このWEB新書では、書籍ではあまり語られていない家族や生い立ちについて、
インタビューに答える形で語っている。
上野さんの原点を知る。なりたい「わたし」になるための次の一歩を踏み出す。
(堀 紀美子)

WEB新書 URL
http://astand.asahi.com/webshinsho/asahi/asahishimbun/product/2015082000003.html

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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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