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プラネットクラブ★メールマガジン第228号B

2016/10/05 (Wed) 23:00
プラネットクラブ★メールマガジン第228号10月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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秋雨が続いています。澄み渡った秋空が待ち遠しいですね。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会@あいち
4)映画、観たまんま:#19 ある戦争 英題/A WAR
5)ブックナビ:旅立ちのデザイン帖 あなたらしい“終活”のガイドブック
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◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

10月、11月のフォーラム・イマージです。ご参加をお待ちしています。

開催日 10月6日、20日、11月17日(第1、第3木曜)
時間  午前10時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

★名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル助成事業

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。

『そろそろ「社会運動」の話をしよう
 ―他人ゴトから自分ゴトへ。社会を変えるための実践論』
(田中優子+法政大学社会学部「社会を変えるための実践論」講座編著 2015:明石書店)
をテキストにワイワイガヤガヤ!話し合います

日時  10月27日(木)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

課題図書をテキストに参画型読書会を開催しています。

10月、11月はおやすみです。12月からの題材は、
田中優子編著『そろそろ「社会運動」の話をしよう』
(2015年:明石書店)を予定。

問合せ NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net
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◆4)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
ひと足先に試写会で、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。 
筆/上鵜瀬孝志
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#19 ある戦争 英題/A WAR

どう弁明したところで、人を殺すことは正当化できるものではない。
例え戦争であろうとも。
“戦争であろうとも”といっても、
敵を攻撃し存在をないものとすることが目的だから、
やるか・やられるかの構図がすべてとなる。

そこで、この「ある戦争」という作品。
特定は避けつつも、アフガニスタンの紛争地という設定で
リアリティのある内容である。
紛争地で市民を守る任務にあるデンマーク治安部隊。
その部隊長:クラウスは タリバンの攻撃を受け
致命傷を負った部下を守るために付近の空爆を命令する。
結果、幼児を含む市民11名が命を失う。
それは、戦地故に正当な行為か、許されない罪か。
クラウスは、強制帰国を命じられ、
敵兵の存在確認のないままに市民を殺害した容疑で軍から起訴されてしまう。
軍事法廷が開かれ、クラウスは容赦なく責められる。
法廷の外には、妻と3人の子どもたちが父親を必要とする生活があり、
有罪なら苦しい日々が明らかである。
有罪か、無罪になるのか。息のつまる法廷シーンが展開される。
争点は、空爆を命令するにおいて、
敵の存在と確かな脅威を確認したうえでの行為であったかが問われる。
そこは戦場である。とっさの判断が重要になる。
責められるクラウスは、曖昧になる。
そして、部下を救った正義と市民を殺してしまったこととの狭間で苦しむ。

待てよ。
劇場の椅子に座って観る側は、クラウスがどう裁かれることを願うのだろうか。
彼の家族の苦しみが描かれるシーンを観るに及んで、
無罪を願ってしまわないだろうか。
だとすると、市民の犠牲はやむなしと切り捨ててしまうことになるわけだが。

やられると確信したなら、先にやるのが戦争。
だから市民を巻き添えにしても、自分たちが行ったことは正当化される。
味方を守ることは正義になり得る。
人を殺しておいて無罪が成立するのは、戦争における正当性というもの、か。

「ある戦争」と銘打っても、同様なことは地球上各地で引き起こされているわけで、
一人の男の、またその家族の問題ではすまされない。
よって、これはある映画の話であると弁明したところで
人を殺すことは正当化できるものではない。
例え戦争であろうとも。

2016.9.20試写

2016年10月8日(土)新宿シネマカリテほか、
順次全国公開 名古屋10月22日(土)/名演小劇場
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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆5)ブックナビ:旅立ちのデザイン帖 あなたらしい“終活”のガイドブック
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旅立ちのデザイン帖 あなたらしい“終活”のガイドブック
NPO法人ライフデザインセンター編著
(亜紀書房 2016年9月発行)
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「あなたはどんな人生の締めくくりを考えていますか?」なんて、
今だから聞けるけれど、これまでの社会では、死を語ることはタブー。
「縁起でもない」と忌み嫌われていた。
『旅立ちのデザイン帖』は、「年金について」、
「財産の管理や計画について」、「リバースモーゲージについて」、
「相続について」、「遺言について」、「在宅医療・緩和ケアについて」等々、
あなたらしく人生のしまい方を考えるための情報が、
至れり尽くせりぎっしりとつまっている。
「なにもいま考えなくても・・」なんて言ってられない。
「こんなはずじゃなかった」と嘆いても、そう。もう遅い。
死亡率100%。死はいつやってくるか、だれひとり予測できない。
豊かに人生を生きていくためにも生前準備と心の準備をしておこう。

ベストセラーになった『おひとりさまの老後』(法研、2007年/文春文庫 2011年)や
『おひとりさまの最期』(朝日新聞出版、2015年)、
『上野千鶴子が聞く小笠原先生、ひとりで家で死ねますか』(朝日新聞出版 2013年)など、
医療・看護・介護の現場を取材し、その研究に明るい上野さんは、
第2章「老」にエッセイを寄せている。
タイトル「他人さまのお世話になるために」は、
安心して他人さまに自分の生も死もゆだるために、準備をしようということ。
人口減少社会、超高齢社会を迎えた日本。だれにもゆっくり老い衰える時がやってくる。
「だから老い衰える、ということは、どうやって他人に助けを求めるか、
という作法と技法とつながっている。」(本文p.118)と上野さんは言う。

安心して他人さまのお世話になるしくみやしかけをつくり、
自分では思うようにならなくなった自分の弱さを受け入れ、
どう生きたいか。どこで死にたいか。だれにそばにいてほしいか、を考える。

いまを大切に自分らしく生きるために、未来の自分に贈るpresent。
(堀 紀美子)
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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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