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プラネットクラブ★メールマガジン第227号B

2016/09/05 (Mon) 10:00
プラネットクラブ★メールマガジン第227号9月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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まだまだ暑い日が続きます。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会@あいち
4)映画、観たまんま:#18 男と女 -製作50周年記念デジタル・リマスター版
5)ブックナビ:人はなぜ不倫をするのか
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

9月、10月のフォーラム・イマージです。ご参加をお待ちしています。

開催日 9月1日、15日、10月6日、20日(第1、第3木曜)
時間  午前10時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

★名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル助成事業

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。

『そろそろ「社会運動」の話をしよう
 ―他人ゴトから自分ゴトへ。社会を変えるための実践論』
(田中優子+法政大学社会学部「社会を変えるための実践論」講座編著 2015:明石書店)
をテキストにワイワイガヤガヤ!話し合います

日時  9月29日(木)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

課題図書をテキストに、参画型読書会を開催します。

9月はおやすみです。10月からの題材は、
田中優子編著『そろそろ「社会運動」の話をしよう』(2015年:明石書店)を予定。

問合せ NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
ひと足先に試写会で、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。 
筆/上鵜瀬孝志
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#18 男と女 -製作50周年記念デジタル・リマスター版

もう半世紀もの歳月が過ぎてしまったようだ。
最初の公開は、1966年(昭和41年)5月。監督のクロード・ルルーシュは29歳の若さだった。
制作費は少額で照明スタッフを雇うことができず、車内で語り合う二人のシーンは、俳優自らがライトを持ち撮影したという。

パリから150キロ離れた寄宿舎に娘を預ける「女」。同様に息子を預けるレーサーの「男」。
「女」は、パリヘ帰る電車に乗り遅れてしまう。そこに「男」が出合わせ、「女」は「男」の車でパリへ向かうことに。
ストーリーは、淡々と流れ出す。そして、二人の微妙な思いをさりげなく描写し、
やがて“泥沼の自由か、カゴの中の幸福か”いずれを求めるのか「男」と「女」に迫る。

映像の静と動、雨や風の音へのデリケートな配慮はまるでポエムの世界だ。
フランシス・レイのサウンドトラックも、流れ出すタイミングと
大きなスクリーンと相まってこその♪ダバダバダ~♪で、そうなるとハートは、もう作品に鷲づかみされっ放し。

あの時、この作品と出合い異性への思いをめぐらせたという人は少なくあるまい。
知らぬ間に時は流れた。年齢を重ねた。思いや求めるものは、どう変わったのか、変わらないのか、
いま、あらためて観て、同じようにハートは揺れ動くのか。

初めて観るという人は、50年前の「男と女」の揺らぎをどう受け入れるのだろう。
古い価値観としか受け入れてしまわないだろうか。

作品は、デジタル化で鮮やかに甦った。
いつの世も、男も女も本質は変わらない。
そう、いまもって変わらないときめくハートを持ち合わせているか、この作品で試してみるのも勇気のいる一策だ。

*ルルーシュ監督の幻の短編、『ランデヴー』を同時上映。
夜明けのパリ市内をフェラーリで8分48秒、ノンストップで疾走する無謀なドキュメンタリー。

2016.8.26試写

2016年10月15日(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか、9都市公開 名古屋/名演小劇場

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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆5)ブックナビ:人はなぜ不倫をするのか
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人はなぜ不倫をするのか
 亀山早苗 著
(SBクリエイティブ株式会社 2016年8月発行)
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「人はなぜ不倫をするのか」種明かしはできない。
この問いに興味がある方は、ぜひご自身で読んでもらいたい。
ひとつ言えることは、不倫はするもの、ということ。
人が「結婚」していることで、人として、突発的に揺れ始める心を
制御できる術を持ち合わせてはいない。
恋心は揺れたまま相手へとなだれ落ちていく。
だれも止めることはできない。

上野さんは第1章「ジェンダー研究から不倫を考える 人はなぜ不倫をしないのか」
のっけから仰け反りかえる。そうきますか、上野さん。タイトルの逆を行く。

「人はなぜ不倫をしないのかのほうが不思議です。
その前段階として、人はなぜ結婚という守れない約束をするのか、がもっと不思議」(本文p.13)

結婚は、互いを縛り合うような契約。

「男女関係において、権利と義務の関係をつくっても何の保障にもならないと思いますから。」(本文p.24)

種明かしはできないと最初に言ったが、
「不倫なんて私、するはずがない」とか、「不倫するなんて許せない」とか、
断固とした不倫を否定する気持ちを、今の状況で持っている方は少々、お気を付けていただきたい。
読めば読むほど、昆虫学や動物行動学、宗教学に行動遺伝学など
学術的な立場から考える不倫の理由に、耳をふさぎたくなるかもしれない。
抗っても抗いきれない。
上野さんのように「不思議です」と思い切って言ってみれば、状況は変化の兆しを見せるのかも。
最終章の第8章は、『脳から不倫を考える すべては「脳のバグ」である』
ここまでくれば、今まで知らなかった知識を引き寄せた自分にハッと気づく。
読めばわかる。この本による見聞は、とにかくすごい。
(堀 紀美子)
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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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