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プラネットクラブ★メールマガジン第226号B

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プラネットクラブ★メールマガジン第226号8月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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暑中お見舞い申し上げます。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)イベント開催直前!:3・2・WAN Girlsへのメッセージ
2)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
3)お知らせ:実践研究所
4)お知らせ:読書会
5)映画、観たまんま:#17 イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優
6)ブックナビ:マザコン少年の末路 女と男の未来(増補版)
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1)イベント開催直前!:3・2・WAN Girlsへのメッセージ
~岡野八代先生と考える!はじめての政治の話

いよいよ明日開催です。当日でも参加できます。
ぜひ、お待ちしています。

講師:岡野八代(同志社大学教授、認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク(WAN)理事、
   専攻は政治思想史・フェミニズム理論)

日時 8月6日(土)午後1時30分~4時
会場 なごや人権啓発センター「ソレイユプラザ なごや」研修室
   (名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階)
   会場アクセス http://www.jinken.city.nagoya.jp/other/access.php    

参加費 500円

★お子さま同伴(0歳からの参加)でのご参加可能、入退場自由です。
館内には、フリースペース(多目的室)もあります。

くわしくは、こちらへ
https://wan.or.jp/article/show/6735

申込み・問合せ NPO法人参画プラネット事務局 
TEL:052-203-5171
E-mail: receipt-wan@wan.or.jp
主催 NPO法人参画プラネット・認定NPO法人ウイメンズアクションネットワーク(WAN)

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

8月、9月のフォーラム・イマージです。ご参加をお待ちしています。

開催日 8月4日、18日、9月1日、15日(第1、第3木曜)
時間  午前10時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

★名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル助成事業

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。

『そろそろ「社会運動」の話をしよう
 ―他人ゴトから自分ゴトへ。社会を変えるための実践論』
(田中優子+法政大学社会学部「社会を変えるための実践論」講座編著 2015:明石書店)
をテキストにワイワイガヤガヤ!話し合います

日時  8月25日(木)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)お知らせ:読書会あいち

8月は、6日(土)のイベント開催となります。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆5)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
ひと足先に試写会で、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。 
筆/上鵜瀬孝志
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#17 イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優

ひと一人の人生は、運命、偶然、選択によって決まるという考え方がある。
運命、偶然は、自らの意志をもって変えることはできない。
対して選択は自らの行為であり、この選択こそ生まれもった権利であるという。
人生は、運命や偶然に身を委ねる方が楽かもしれない。
それでも自ら選択する方が人間を人間足らしめるというのだ。

イングリッドの運命はといえば、
1915年、ストックホルムに生まれ、父が写真家であったこと。
幼い時にその父をはじめ次々に肉親を失うという定め。
このことは、後々の「選択」に少なからぬ影響を及ぼす。
そして、偶然の出合いや出来事により左右された彼女の人生。
しかし、彼女は自分らしく生きるために、
3度の結婚と5つの国に移り住むことを「選択」した。
そこには、困難や非難が待ち構えていたに違いないが、後悔することなどしない。
前へ、先へと進む彼女の姿は、このドキュメンタリーを観る者に、
「選択」する人生の意義と尊さを実感させるだろう。

作品は、イングリッドが10歳の時から綴り続けた日記、親友へあてた手紙、
4人の実子の毋への思い、関係者たちへの新たなインタビューなどを素に構成。
映像は、彼女が撮影した写真(父への思いから
彼女も自ら撮影することを望み、肌身放さずカメラを持ち歩いていた)、
膨大な量のホームムービー、出演作品などで編集され、
彼女の内気な一面、子どもたちと戯れる母親の素顔までも描き出し誠実に仕上げられている。

ところで、……キャリアと家庭を両立させながら
一人の女性として輝く彼女の生き方は、現代女性たちの道しるべになるだろう……
とパンフレットに記されているが、果たして、劇場に足を運ぶという「選択」は、
これからの人生に変化をもたらすことになるのか。

ちなみに、イングリッドが亡くなった日は、
その67年前の誕生日と同じ8月29日である。運命の物語もミステリアスだ。

2016.7.22試写

2016年8月27日(土)全国順次ロードショー 名古屋/9月17日(土)名演小劇場

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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆6)ブックナビ:マザコン少年の末路 女と男の未来(増補版)
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マザコン少年の末路 女と男の未来(増補版)
 上野千鶴子著
(河合文化教育研究所 2015年4月発行)
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「あ、いたたた」上野さんはよくキレる。ケンカの達人の異名を持つが、打ち負かされて痛いのではない。
スパッと鋭い刃を持っていて、現にここにある事実を切るから痛いのだ。
『マザコン少年の末路』のタイトル。読む前から、うすうす感づいてはいた。
末路と言えば、どちらかと言うと栄えるのではなく、物事の衰えた末を言う。

『私はいつも言うんですが、日本の社会というのは確かに男性優位の社会ですね。
しかし、この男権社会の裏には母性支配がある。つまり男を操ってるのは母親なわけですよ。
だから母親というものは権力なんです。女は母になることを通じて
自分の力の感覚、権力というものを手に入れることができる。こんなにいい気分ないですからね。』(本文p.64)

オーディエンスは予備校生、それも大半が男子。タイトルから痛いのに、講演内容も痛いところを突く。
母子関係が与える影響は、息子であれ、娘であれ、少なからずあるだろう。
『ともかくいまの社会で女性が子ども以外のところに自分の生きがいを持っていけるような、
つまり女が自分自身の人生を生きることができるような世の中をつくっていくしか、
女も生きられないし、子どもも生きられない、そういう事態が起きていると思います。
その現実をもう少しみんなに認識してもらわないと、どうにもならないというのが、きょうの私の話なんです。』(本文p.70.71)

上野さんは女自身が変容していくことと同時に、息子である男の子たちには、「ちゃんと母親から自立して」と言う。

気づくか気づかないか。気づいて行動に移すかどうか。女が立つあらゆる環境がその行く末を左右する。
そしてこのトピックが、どれだけ自分のこころに根差すかを、痛みが教えてくれるのかもしれない。
あれっ?と思い当たるふしがあったら、準備はもう未来を見据えて始まっている。
(堀 紀美子)
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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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