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プラネットクラブ★メールマガジン第212号B

2015/08/05 (Wed) 13:00
プラネットクラブ★メールマガジン第212号8月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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連日の猛暑。熱中症にお気をつけてください。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会
4)ブログ「参画堂日記」より
5)映画、観たまんま:『ふたつの名前を持つ少年/RUN BOY RUN』
6)ブックナビ:『いつもそばに本が』

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◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

今月もフォーラム・イマージでお待ちしています。

開催日 8月6日(木)、20日(木)、9月3日(木)
時間  午前10時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

★名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル助成事業

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行っています。
8月のテーマは『ディーセント・ワーク』です。


日時  8月27日(木)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

課題図書をテキストに、参画型読書会を開催します。

題材『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』
(上野千鶴子著、紀伊國屋書店、2010年)
 
日時  8月29日(土)午後1時~4時
参加費 500円 
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)ブログ「参画堂日記」より:「ディーセント・ワーク フォーラム」開催に向けて!

2015年度!参画プラネットは、「きんとう基金」から助成を受け、
「わたしたちがつくる!ディーセント・ワーク」プロジェクトを実施中★
ディーセント・ワークとは、
「働きがいのある人間らしい仕事」…「まっとうな仕事」のことです。

★続きは参画堂日記「さざ波日記(渋谷典子)」へ↓↓↓
http://plannet.sankakudo.net/?eid=1620846

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)映画、観たまんま:ふたつの名前を持つ少年/RUN BOY RUN

監督も知らない、役者も知らない。
気分で選んで、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。
筆/上鵜瀬孝志
=========================================================
♯05ふたつの名前を持つ少年/RUN BOY RUN

とてつもなく切ない物語である。忍びない実話である。
8歳の少年がナチス・ドイツ軍に追われ逃げ惑う。
理由は、ユダヤ人である、ただそれだけのこと。

1942年、ポーランドのユダヤ人強制居住区で、父は息子:スルリックに
「たとえ親を忘れても絶対に生きろ」と言い聞かせ、
わが身を標的にして脱出を成功させる。
脱出はできても8歳の少年はどうやって生きればいいのか。
終戦まで3度の冬を越さねばならない。
どこに隠れようが、執拗に迫り来る銃を構えたドイツ兵。

大いなる救いは、わが身を呈してでも少年を守ってくれる農民がいたことだ。
少年に、ポーランド人孤児:ユレクという名で物を乞い
一時の安堵を求める策を教え、ユレクは、賢く危機を凌ぐ。
しかし、ユレクを助けるかのように優しく誘い、
ドイツ軍に売り渡す大人がいたことも事実。
卑劣ではあるが、それも戦時の狂った日常だろうし。

戦争の醜さは、ポーランドの澄んだ景色と対比され、
大人たちの愚かさが描き出される。
思うに、この作品と同じ状況、
つまり、逃げ惑う子どもたちは、
いま現在も戦闘の地に多く存在しているということだ。

折りしも戦後70年。
戦争に加担するということは、こうした子どもたちを確実に生み出し、
ましてや、子どもたちを追いつめる片棒を担ぐということである。
加えて、我が国民の生命を守るためにという偽善は、
他国の子どもたちの生命を犠牲にしてでも、というレトリックが成立つ。
切なくも虚しいが、これが戦争のすべてであり、
その愚かしさを再認識するうえで時宜にかなった作品といえる。

2015.7.10試写
2015年8月22日(土)から全国ロードショー 名古屋/名演小劇場

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上鵜瀬孝志

ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/

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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆5)ブックナビ:『いつもそばに本が』
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上野千鶴子ほか72人著
 2012年1月発行
(ワイズ出版 2021年1月発行)
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「いつもそばに本が」は、1999年9月から、
毎週日曜日の朝日新聞読書一面に掲載された。
田辺聖子さんを先頭に、2004年3月の養老孟司さんまで、
73人の本好きな方々の本に関わるお話と、首藤幹夫さん撮影による、
執筆者の方々の写真が収められている。
首藤さんが、「何しろ、とてつもない巨人達ばかりである」と、
撮影記で書いているように、73人の方々は、見覚えがあることも多いが、
この中に収められている写真は、本が背景だったり、
執筆されている最中だったりがほとんどである。

「活字中毒だった。」から始まる上野さんの記事と
いっしょに掲載されている写真も例外ではない。
東京大学時代、研究室の書棚の本の多さとその並べ方について、
かつて私も耳にしていたことがあったが、その方式の話が記されていた。
「新しいテーマが登場するたびに本の分類はめまぐるしく変わる。
しかもわたしだけの心覚えでは、他の人に本の取り出しを頼めない。
書棚の整理にさんざん苦労したあげく、この方式にたどりついた。」(本文p.396)
なるほど、こうしておけば苦労せず、探したい本がすぐ見つかる。
本をたくさんお持ちで書棚の整理に苦労されている方には、一見の価値ありだと思う。

本が好き、且つ本を書く「巨人」の方々は、みなさん一様にして、
活発、いや、むしろ多忙でいらっしゃる。
本を交えて、本に留まらず、人に会い、場所に出向き、経験し、また、本に還る。
いつもそばに本が、未知なる道のしるべとしておかれ、
その深さは深遠でいて飽きることがない。
(堀 紀美子)

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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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