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プラネットクラブ★メールマガジン第200号B

2014/08/10 (Sun) 14:00
プラネットクラブ★メールマガジン第200号8月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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台風の上陸、心配ですね。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:WAN情報
2)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
3)お知らせ:読書会
4)お知らせ:実践研究所
5)ブログ「参画堂日記」より
6)ブックナビ:『脱アイデンティティ』

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1)お知らせ:WAN情報
「何を怖れる―フェミニズムを生きた女たち」松井久子監督―上映決定!

1970年代初頭にウーマンリブが始まった頃、彼女たちはまだ20代、30代だった。
己れの生きにくさにもがき、社会に向かい、「NO」と叫んでいた。
あれから約半世紀の間、女たちは、自己と社会を肯定すべく、
つよい意思をもって生きてきた。
老年期を迎えた今もなお、みずみずしくフェミニズムを生きている。

9月6日(土)午前10時~ あいち国際女性映画祭にて

上映後、上野千鶴子さん、田中喜美子さん、松井久子監督のトークもあります。
http://wan.or.jp/information/index.php/event_show?id=2760

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◆2)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

今月もフォーラム・イマージでお待ちしています。

開催日 8月21日(木)、9月4日(木)、18日(木)
時間  午前10時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)
参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

★名古屋市社会福祉協議会地域福祉リーディングモデル助成事業
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

参画プラネット主催の読書会を開催しています。
題材:『新・女性学への招待』(井上輝子2011年:有斐閣)

日時  8月23日(土)午後1時~4時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

7月に開催した読書会!WANサイト「つながるWAN」で発信しています。
http://net.wan.or.jp/now/?p=1089

★★ 9月13日(土)に
『新・女性学への招待』著者の井上輝子さんをお迎えして
読書会オフ会を開催する予定です。
詳しい情報は、後日参画プラネットHPでお知らせします。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行っています。
今回のテーマは、
書評『女のからだ フェミニズム以後』
   (荻野美穂著2014年:岩波新書)です。

日時  8月22日(金)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆5)ブログ「参画堂日記」より:
名古屋短期大学「+UPインターンシップ」の受け入れをしました。

7月10日(木)、参画プラネットの事務所へ、
名古屋短期大学の学生さん2人(と、引率の先生)がいらっしゃいました。
「+UPインターンシップ(プラスアップインターンシップ)」と言って、
現代教養学科1年生全員が、キャリア教育の一環として
県下の企業や団体へインターンシップ体験をするプログラムがあり、
参画プラネットが受け入れ団体の一つとなったためです。


★続きは、参画堂日記「流れ星日記(中村奈津子)」へ↓↓↓
http://plannet.sankakudo.net/?eid=1620825

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆6)ブックナビ:『脱アイデンティティ』
==================
『脱アイデンティティ』
上野千鶴子 編
勁草書房(2005年12月発行)
==================
まだここにない出会い
人口に膾炙しているがゆえに、かえって起源がよく知られていない
「アイデンティティ」という概念を初めて使ったのは、
社会心理学者エリック・エリクソン(1902-1994)である。
エリクソンは「アイデンティティとライフサイクル」で
「自我同一性」という概念を確立した。
アイデンティティは、ラテン語のidentitas(同じであること)から来ており、
日本語では「同一性」とも「存在証明」とも訳されている。

正直なところ、今回のブックナビを書き記すのに私自身、難儀を感じている。
しかし、それゆえ、本書を熟読することこそに、
それを可能な限り理解する手掛かりがあると言える。
本書における上野さんのテキストは、
「序章の上野論文は、収録された他の論文と比べれば、
過剰にアカデミックな論述に見えるかもしれない。」(本文p.290)とあるように、
同じ文章を何度も読み返してもまだ前に進めない峠の多いものとなっている。
しかし、これには理由があってのことと、上野さんは言う。
アイデンティティは、今や人々によって、
日常用語の一部として使用・誤用・濫用されている現状がある。
そういう現状があるからこそ、アイデンティティ概念が生まれた歴史的背景を問い、
この概念がどのような知的格闘のなかから生まれたかを明らかにする必要がある、と。

そしていま、「脱アイデンティティ」を主張するのにも、理由がある。
私たちが本書で目にするのは、まさにこのアイデンティティ概念の呪縛力から
抜け出すための知的格闘である。
研究者たちが熱い苦闘を繰り広げるフィールドに降り立ってみよう。
まだここにないが、それを必要とする人々の努力によって、
つくられ、変容してきた理論がある。
(堀 紀美子)

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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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