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プラネットクラブ★メールマガジン第249号B

2018/07/05 (Thu) 15:00
プラネットクラブ★メールマガジン第249号7月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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今年も半分過ぎました。夏に向かってGO!

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会
4)映画、観たまんま:#40 返還交渉人 ~いつか、沖縄を取り戻す
5)ブックナビ:『小泉放談』

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

7月、8月のフォーラムイマージです。ご参加をお待ちしています。

開催日 7月19日、8月16日(木)
時間  午後1時から午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)

参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。
今年はメンバーの実践報告をラウンドテーブルで行います。

日時  7月26日(木)午後6時から8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

課題図書をテキストに、参画型読書会を開催します。

テーマ書籍が決まりました。
読書会の時間を前半と後半に区切って、2冊を読み進めます。

(1)『日本のフェミニズム』北原みのり責任編集 2017年河出書房新社
(2)『AI vs 教科書が読めない子どもたち』新井紀子 2018年東洋経済新報社

日時 7月14日(土)午後2時から4時
参加費 500円
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット  

読書会についての問合せ 
NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
気分で選んで、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。
筆/上鵜瀬孝志
=============================
#40 返還交渉人 ~いつか、沖縄を取り戻す

これは、何をさしおいても観たい作品であった。
以前観た二つのドキュメンタリー作品*が訴えた沖縄の人たちに対する差別と弾圧からの解放。
本土復帰に対する強い願い。
そういった事柄は、返還交渉にどう生かされたのかを本作で知ることができると思ったのだ。

2010年のこと。
沖縄返還における外務省の“密約問題”の調査により、
当時の外交資料のほぼすべてが公開された。そこから、対米交渉、対沖縄折衝の両面で
ひとりの外交官が歴史に残る役割を果たしたことがわかった。
交渉の最前線にいた外務官僚:千葉一夫、実在の人物である。

1952年4月、サンフランシスコ講和条約で日本から切り離され、アメリカの統治下におかれたままの沖縄。
千葉は、講和会議に参加していた上院議員にその理由を問いつめる。
答は「それは日本人が望んだことだ」と素っ気ない。交渉はそんな連中が相手である。

譲れぬ交渉のポイントは、3項目。
核兵器の撤去、核抜き本土並みということ。
沖縄基地から米軍機が出撃する際、日本の同意を得ること。
基地の30パーセント縮小。

外務省内でも一枚岩ではない。
駐米大使など「日本の安全のためには、アメリカが基地を自由に使える沖縄が必要だ」と言い切る始末。
「返してもらうためには、向こう様の言い分も加味しないと」と、言葉を重ねるだけ。
「返してもらうのではない。取り戻すのだ」
「いつになったらアメリカと対等にものが言える国になるのか」とやりきれない千葉。

たしかに、今日においても対等な交渉がなされていないようで、辺野古への基地移転に限らず、
米軍が起こす事件・事故の調査もままならない日本政府。

東奔西走、千葉の実直な交渉は沖縄の人たちにも受け入れられるも、困難を極める。
観ていて、ひとつ気になることが払拭されない。これはドラマである、ということだ。
史実を元にしているとはいえ脚色はある。
交渉内容も、千葉の頑張りにスポットは当たるが、具体的な展開はドキュメンタリーには及ばない。
視点を変えれば、書類の隠ぺいや廃棄を安易に行い、
国会で自己保身の発言をして国民をないがしろにしてしまういま時の官僚よりははるかにマシな外交官がいたことを知ることにはなるのだが。

まだまだ、沖縄のこととを知らなければならないことが多いし、この作品も間違いなくその一助にはなった。

*『沖縄 うりずんの雨』2015年6月
『米軍が最も恐れた男 ~その名はカメジロー』2017年8月

2018.6.19試写/C

2018年6月30日(土)全国順次公開 名古屋/7月21日(土)名演小劇場

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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆5)ブックナビ:『小泉放談』
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『小泉放談』
小泉今日子 著
(宝島社 2017年12月発行)
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ずっと読んでいたい、と思える本に出合ったことはあるだろうか。
1982年、16歳でデビューし、アイドル・歌手・女優・文筆家として
活躍してきたキョンキョンこと、小泉今日子さんと、25名のゲストたちとの放談集。
さまざまな色を持ち、時代を生き抜いてきたゲストとの放談中に、傍聴人として立ち会う25回。

そのひとたび毎に感じる、心地よさはなんだろう。
例えるなら、爽やかな風に吹かれたような、瑞々しい新緑を眺めるような、
あたたかな光に包まれるような、すこしひんやりと感じる清らかな水に指先を入れたような、そんな感触。
だからまた、その感じや癒しを求めて、読み直しに行きたくなる。そんな本に出合えた。
読み始める前は、内心、芸能人の過激な発言集なのでは?とも思っていた。
1966年2月4日生まれの小泉さんが、先輩方との対談で、
心と身体、どちらもいろいろある女50代をどう生きるかをテーマに、ヒントや名言を引き出している。

『ここからは、まず親を見送るっていう大仕事が待ってます。大きな仕事だけれど、それは学ぶ機会でもある。
「人間、こうやって衰えて、死んでいくのか」っていうことをね。はっきり言って、老いは美しくないです。
無様だし、だれもカッコよく、コロッとなんか死ねない。(中略)
「それでもOKなんだ」って思えたら、いいんですよ。
歳をとるって、そういうことなんだと。』(放談10 上野千鶴子 向かい風は、想定内)

まだまだ50歳にはほど遠いという人も、ちょうど今!という人も、
その頃を振り返って眺めてみたいという人も、心や身体がちょっとしんどいな、と感じてるなら、
気になるゲストの放談から覗いてみるといいと思う。
新鮮で柔らかなロールモデルを発掘し、「そうか、この手でいけばいいんだ」と、心と身体がフワッと軽くなる。
みんなそれぞれに通る道。立ち止まってみてもいいんじゃない。そっと背中を撫でてくれるから。
(堀 紀美子)

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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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