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プラネットクラブ★メールマガジン第237号B

2017/07/05 (Wed) 13:00
プラネットクラブ★メールマガジン第237号 7月便
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このメールマガジンは、
NPO法人参画プラネットから名刺交換させていただいた方や
情報提供を希望されたみなさまに
お送りいたしております。
配信不要の方は、お手数ですがその旨お知らせください。
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梅雨明けが待ち遠しいですね。

━━【目 次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]
2)お知らせ:実践研究所
3)お知らせ:読書会
4)映画、観たまんま:#28 ボンジュール・アン/PARIS CAN WAIT
5)ブックナビ:『迫りくる「息子介護」の時代 28人の現場から』

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆1)お知らせ:[フォーラム・イマージ]

7月、8月のフォーラム・イマージの開催日をお知らせします。

開催日 7月6日、20日、8月3日、17日(木)
時間  午後1時~午後8時(開催時間内は、いつでも入退出自由)

参加費 300円(1回につき)
対象  女性のみ
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット[フォーラム・イマージ]事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆2)お知らせ:実践研究所

各人の研究テーマを持ち寄ってゼミ形式で行う実践研究所。

日時  7月27日(木)午後6~8時
参加費 500円
会場  フォーラムイマージ(名古屋市中区栄)

主催  NPO法人参画プラネット

問合せ NPO法人参画プラネット実践研究所事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆3)お知らせ:読書会@あいち

課題図書をテキストに、参画型読書会を開催しています。

7・8月は夏休みです。

読書会についての問合せ 
NPO法人参画プラネット読書会@あいち事務局
Tel & Fax:052-203-5171
E-mail:info@sankakudo.net

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆4)映画、観たまんま

監督も知らない、役者も知らない。
気分で選んで、観て感じたまんまをいけしゃぁしゃぁと映画評。
筆/上鵜瀬孝志
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#28 ボンジュール・アン/PARIS CAN WAIT

“なんだか、さわやかに、生きたい”思いにさせてくれるお洒落な92分だ。

事の成り行きから、フランス男のジャックと、カンヌからパリへ車で旅をすることになったアン。
夫は、有名で多忙な映画プロヂューサー。娘は、学校を卒業し手が離れた。
彼女は、良き妻であり、良き毋であるが、さて、わたし自身「これからどうするの?」と自問するときが増えた。
そうしたストレスが原因か、耳の痛みに悩まされる日々。

カンヌ国際映画祭に訪れ、夫とバカンスを楽しむはずだったのに、急きょブダペストへ行く事になるが
アンは、飛行は耳によくないとパリにある友人のアパートで休む事にする。
そのタイミ ングで、ジャックに、わたしもパリへ帰るから一緒にと誘われて、思わぬドラマが始まる。

監督・脚本はフランシス・フォード・コッポラの妻:エレノア・コッポラ(80歳)。
彼女自身のエピソードが基になっているそうだ。

旅する車は、ポンコツのプジョー。カンヌからパリまでは7時間の道程だが、お洒落なホテルに一泊する事になる。
実在するレストランでの食事。もちろんワインも頂く。フランス男は、会話も巧みと相場は決まっている。
耳の痛みを忘れたのか、アンもおいしそうにグラスを傾ける。

昼間走ったフランスの光を浴び、風に包まれている気分にさせられ、アンならずとも、ワインを飲みたくなるシーンが重なる。< /div>

観ていて、あまりもの心地よさにほだされてか、つい、うとうと……
気づけば、ポンコツのプジョーがルノーのバンに変わってしまっているではないか。なぜだ?どこで?

アンとジャックは、パリ近くのサント・マドレーヌ大聖堂に居る。
アンは、心の奥にしまっておいた出来事を話しだす。それをしっかりと受けとめるジャック。

ルノーは、夜のシャンゼリゼ通りを抜け、アパートに着く。旅の終りだ。
さあ、フランス男は、どんな行動に出るのか。
で、バラの花を型どったおっ洒落なチョコレートが登場。一粒つまみたくなる。

“なんだか、さわやかに、生きたい”、きっとアンもそう思ったに違い ない。
…… fin

2017.6.7試写

2017年7月7日(金)TOHOシネマズ シャンテ、ほか全国公開 名古屋/センチュリー シネマ、ほか
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上鵜瀬孝志
ホームページ http://kamiuse.com/
ブログ1「映画、観たまんま」 http://eiga2015.kamiuse.com/
ブログ2「言葉の揚げ足取り」http://kotoba2015.kamiuse.com/
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◆5)ブックナビ:『迫りくる「息子介護」の時代 28人の現場から』
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迫りくる「息子介護」の時代 28人の現場から
著者 平山亮、解説 上野千鶴子
(光文社新書 2014年2月発行)
======================
「息子介護」と聞いて、あなたは「息子が親の介護をする」
或は「親が息子の介護をする」前者と後者のどちらを想像しただろう。
はたまた、聞きな れない言葉と感じただろうか。
親の介護は、子どもの役割。息子か娘が担うと言っても、
その大半、ケアの仕事は専ら女に任されてきた。
本書は娘でも息子の嫁でもなく、息子が親を介護する時代がきたことを示している。

平山亮さんは、1979年生まれ。平山さんが東京大学在学中に
上野さんの講義を受けた教え子と、あとがきに記されている。

『ジェンダー研究の第一人者である上野先生に、
この本を「もうひとつの『男性学』」と評していただけたのは、
とてもありがたく、すごく嬉しいことだ。
上野先生は、息子介護者をめぐる問題が、
一部の男性だけが直面する特殊な経験なのではなく、
すべての 男性に当てはまる「男という困難」に由来していることを、
この上なく明快に論じてくださった。』(あとがきp.314)

2014年に発行された本書とともに、
『きょうだいリスク』(共著、朝日新書、2016年)、
『介護する息子たち』(勁草書房、2017年)の3部作を読み進めてみたいと思った。
男性による「もうひとつの『男性学』」の視点が、新鮮で眩しく、胸躍る思いがした。

↓こちらもぜひご覧あれ。
https://wan.or.jp/article/show/7166
(堀 紀美子)

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[発行] 特定非営利活動法人参画プラネット
名古屋市中区栄一丁目7番26号801
Tel & Fax:052-203-5171 E-mail:info@sankakudo.net
URL http://sankakudo.net
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