特別号:【開催案内及び関係記事紹介】10月1日(木)令和8年度大学質保証フォーラム(大学改革支援・学位授与機構)
2026/09/17 (Thu) 09:56
このメールは、大学改革支援・学位授与機構からの案内をご希望いただいた方に、
当機構がまとめた高等教育質保証に関する海外動向記事や当機構主催イベントの情報をお届けしています。
今回は特別号として、大学質保証フォーラム開催と、同フォーラムに関連するQA UPDATES掲載記事を
ご紹介します。
=======================================================================
令和8年度大学質保証フォーラム開催及び関連記事(QA UPDATES)のご案内
=======================================================================
大学改革支援・学位授与機構は、10月1日(木)に令和8年度大学質保証フォーラムを
オンラインで開催します(日英同時通訳付・参加無料)。
テーマは「質保証の地殻変動Part 2―英国・フランスの動向からいま我々が学ぶべきこと―」です。
現在参加登録を受け付けておりますので、ぜひご参加ください。
参加登録締切まで残り1週間ほどとなりましたので、お早目のご登録をお願いいたします。
【令和8年度大学質保証フォーラム】
開催日時:令和8年10月1日(木)15:00~18:00
開催方法:オンライン
参加登録:https://w.bme.jp/38/965/2817/XXXX
(参加登録締切:9月25日(金)17:00)
●フォーラムページ(機構ウェブサイト内):
https://w.bme.jp/38/965/2818/XXXX
本フォーラムでは、英国イングランドの高等教育機関の規制・監督を担う学生局(OfS)及び
フランスの高等教育機関の評価機関である研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)に、
各機関の大学評価システムとシステム構築に至る背景をご講演いただきます。
QA UPDATESサイトには、このたび、両機関が実施する評価の新たな動きに関する記事を掲載しました。
今回のフォーラムの内容の理解にお役立ていただけるものになっておりますので、ぜひご覧ください。
===================================================
▼英国OfSによる「教育の卓越性の評価(TEF)」の動向 ―次回TEF実施に向けた制度の見直し案が公表―
===================================================
英国イングランドの高等教育機関の規制機関である学生局(OfS)は、
2026年6月11日、同機関による質の規制に関する方針の見直し案を公表しました。
OfSが実施する「教育の卓越性の評価(Teaching Excellence Framework: TEF)」
の見直し案を中心とした内容となっており、従来のTEFの制度から評価の対象や
結果等の方針に変更が生じる方向性が示されました。
https://w.bme.jp/38/965/2819/XXXX
===================================================
▼フランス:Hcéresが新たな評価のガイドを公表-評価の簡素化等、抜本的な改革に着手-
===================================================
フランスの高等教育機関、研究機関等の評価を行う研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)は、
2026年2月、2026年~2027年に実施する評価のガイドを公表しました。
高等教育機関、研究機関等の現状をより考慮し、従来の評価手法をより柔軟かつ簡素なものへと
大きく見直した内容となっています。
https://w.bme.jp/38/965/2820/XXXX
また、当機構の令和8年度「大学等の質保証人材育成セミナー」では、
本フォーラムと連携し、フォーラムの内容を踏まえたフォローアップテーマを取り上げます。
こちらもふるってご参加ください。
●関連イベント:
令和8年度第2回大学等の質保証人材育成セミナー(令和8年10月7日(水))
教育改善を「動かす」情報設計と大学の実践事例を取り上げ、自大学での具体的な改善方策を考えます。
※詳細は大学質保証ポータル公式サイトをご覧ください。
https://w.bme.jp/38/965/2821/XXXX
●お問合せ先:
独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 学位・国際事業部国際課
E-mail: uqa-forum@niad.ac.jp
当機構がまとめた高等教育質保証に関する海外動向記事や当機構主催イベントの情報をお届けしています。
今回は特別号として、大学質保証フォーラム開催と、同フォーラムに関連するQA UPDATES掲載記事を
ご紹介します。
=======================================================================
令和8年度大学質保証フォーラム開催及び関連記事(QA UPDATES)のご案内
=======================================================================
大学改革支援・学位授与機構は、10月1日(木)に令和8年度大学質保証フォーラムを
オンラインで開催します(日英同時通訳付・参加無料)。
テーマは「質保証の地殻変動Part 2―英国・フランスの動向からいま我々が学ぶべきこと―」です。
現在参加登録を受け付けておりますので、ぜひご参加ください。
参加登録締切まで残り1週間ほどとなりましたので、お早目のご登録をお願いいたします。
【令和8年度大学質保証フォーラム】
開催日時:令和8年10月1日(木)15:00~18:00
開催方法:オンライン
参加登録:https://w.bme.jp/38/965/2817/XXXX
(参加登録締切:9月25日(金)17:00)
●フォーラムページ(機構ウェブサイト内):
https://w.bme.jp/38/965/2818/XXXX
本フォーラムでは、英国イングランドの高等教育機関の規制・監督を担う学生局(OfS)及び
フランスの高等教育機関の評価機関である研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)に、
各機関の大学評価システムとシステム構築に至る背景をご講演いただきます。
QA UPDATESサイトには、このたび、両機関が実施する評価の新たな動きに関する記事を掲載しました。
今回のフォーラムの内容の理解にお役立ていただけるものになっておりますので、ぜひご覧ください。
===================================================
▼英国OfSによる「教育の卓越性の評価(TEF)」の動向 ―次回TEF実施に向けた制度の見直し案が公表―
===================================================
英国イングランドの高等教育機関の規制機関である学生局(OfS)は、
2026年6月11日、同機関による質の規制に関する方針の見直し案を公表しました。
OfSが実施する「教育の卓越性の評価(Teaching Excellence Framework: TEF)」
の見直し案を中心とした内容となっており、従来のTEFの制度から評価の対象や
結果等の方針に変更が生じる方向性が示されました。
https://w.bme.jp/38/965/2819/XXXX
===================================================
▼フランス:Hcéresが新たな評価のガイドを公表-評価の簡素化等、抜本的な改革に着手-
===================================================
フランスの高等教育機関、研究機関等の評価を行う研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)は、
2026年2月、2026年~2027年に実施する評価のガイドを公表しました。
高等教育機関、研究機関等の現状をより考慮し、従来の評価手法をより柔軟かつ簡素なものへと
大きく見直した内容となっています。
https://w.bme.jp/38/965/2820/XXXX
また、当機構の令和8年度「大学等の質保証人材育成セミナー」では、
本フォーラムと連携し、フォーラムの内容を踏まえたフォローアップテーマを取り上げます。
こちらもふるってご参加ください。
●関連イベント:
令和8年度第2回大学等の質保証人材育成セミナー(令和8年10月7日(水))
教育改善を「動かす」情報設計と大学の実践事例を取り上げ、自大学での具体的な改善方策を考えます。
※詳細は大学質保証ポータル公式サイトをご覧ください。
https://w.bme.jp/38/965/2821/XXXX
●お問合せ先:
独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 学位・国際事業部国際課
E-mail: uqa-forum@niad.ac.jp