【韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)が2026年大学機関別評価認証の結果を公表】ほかNIAD-QE海外高等教育質保証動向ニュース vol.137
2026/08/27 (Thu) 13:16
このメールは、大学改革支援・学位授与機構からの案内をご希望いただいた方に、
当機構がまとめた高等教育質保証に関する海外動向記事や当機構主催イベントの情報を
送付しております。
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NIAD-QE 海外高等教育質保証動向ニュース vol.137
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立秋を過ぎましたが、残暑厳しい日々が続いております。いかがお過ごしでしょうか。
8月の質保証動向ニュースをお届けいたします。ぜひご覧ください。
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目次
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1.お役立ちトピック
今月号で取り上げる記事の関連トピックについて、過去の記事を交えてご紹介します。
今回は、「韓国の大学機関別評価認証の評価基準の改定」です。
2.海外動向記事
QA UPDATESに掲載した動向記事をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。
https://w.bme.jp/38/965/2789/XXXX
▼「質保証動向リンク(速報版)」
8月中旬掲載: https://w.bme.jp/38/965/2790/XXXX
8月下旬掲載: https://w.bme.jp/38/965/2791/XXXX
3. NIC-Japanに関するお知らせ
(1)FCE研修特別プログラム開催
(2)NICウェブサイト(スロベニア)更新
4.令和8年度第1回大学等の質保証人材育成セミナーのお知らせ
5.令和8年度大学質保証フォーラムのお知らせ
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1.お役立ちトピック
===================
◆韓国の大学機関別評価認証の評価基準の改定
韓国では、4年制大学を対象とする機関別評価である「大学機関別評価認証」が
2026年から第4周期(2026-2030年)に入りました。
この新たな周期では、「大学教育の持続的な質の向上、大学の自律的な競争力の強化及び
特色化の促進」が目的に掲げられています。
第4周期の開始に向けて、2024年に評価基準の改定作業が行われました。具体的には、
評価領域の統合による簡素化が行われるとともに、大学がその規模や特性に応じた
成果管理体系を整備することを促進するため、評価項目や留意事項の見直しが行われました。
また、第3周期において用いられていた新入生定員充足率の指標の廃止をはじめ、
一部の指標についても見直しが行われています。
今月号では、2026年大学機関別評価認証の結果に関する記事を紹介しております。
詳しくは、「2.海外動向記事」をご覧ください。
本テーマに関する過去の記事は、下記の「関連記事」をご覧ください。
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【関連記事】
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▼韓国:KCUE-KUAIが第4周期大学機関別評価認証の評価基準に関する説明会を開催
(2024年8月)
https://w.bme.jp/38/965/2792/XXXX
▼韓国:KCUE-KUAIが2025年大学機関別評価認証結果を公表(2025年7月)
https://w.bme.jp/38/965/2793/XXXX
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2.海外動向記事
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▼韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)が
2026年大学機関別評価認証の結果を公表
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韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)は、2026年6月30日、
2026年大学機関別評価認証の結果を公表しました。第4周期(2026-2030年)の
初年評価となる今回は、19大学が受審し、11大学が「認証」、6大学が
「条件付き認証」、2大学が「不認証」と判定されました。
https://w.bme.jp/38/965/2794/XXXX
===================================================
▼OECDが高等教育の留学生の動向及び政策課題に関する報告書を公開
―豪、加、仏、独、蘭、英、6か国の比較分析をもとに―
===================================================
経済協力開発機構(OECD)は2026年4月、高等教育における留学生をテーマとした報告書
『International Students in Higher Education』を公表しました。本報告書は、
主にオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、イギリスの事例をもとに、
高等教育における学位取得を目的とした留学生に焦点を当て、その動向及び課題等について
整理するとともに、留学生政策上の検討事項を提示しています。
https://w.bme.jp/38/965/2795/XXXX
===================================================
▼中国中央人民政府が「教育発展“十五五”計画」を公表――
第15次5か年計画(2026-2030年)の教育政策目標と重点プロジェクト
===================================================
2026年6月29日、中国中央人民政府は「教育発展“十五五”計画」を公表しました。
これは「国民経済・社会発展第15次5か年計画概要(2026-2030年)」及び2025年1月に
公表された「教育強国建設計画綱要(2024-2035年)」等に基づいて作成されたもの
であり、「基本方針」、「戦略的任務」、「計画配置」、「総合改革」、「組織強化」の
5大項目で構成されています。
https://w.bme.jp/38/965/2796/XXXX
===================================================
▼英国OfSによる「教育の卓越性の評価(TEF)」の動向 ―次回TEF実施に
向けた制度の見直し案が公表―
===================================================
英国イングランドの高等教育機関の規制機関であるOffice for Students(OfS)は、
2026年6月11日、同機関による質の規制に関する方針の見直し案を公表しました。
OfSが実施する「教育の卓越性の評価(Teaching Excellence Framework: TEF)」
の見直し案を中心とした内容となっており、従来のTEFの制度から評価の対象や
結果等の方針に変更が生じる方向性が示されました。
https://w.bme.jp/38/965/2797/XXXX
===================
3.NIC-Japanに関するお知らせ
===================
(1)FCE研修特別プログラム開催
当機構の⾼等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)では、7月29日にオンラインで開催した
FCE(Foreign Credential Evaluation:外国学歴・資格評価)研修プログラムの応用編として、
9月10日(木)午後に「FCE研修特別プログラム」を対面(会場:梅田スカイビル会議室(大阪市))
にて実施いたします。本研修プログラムでは、高等教育資格審査の事例を用いた実践的な演習を
通じた日々の業務の改善と質の向上を目指し、ワークショップ形式(定員40名)で開催いたします。
プログラム内容、参加登録⽅法、問合せ先等については以下よりご確認ください。
https://w.bme.jp/38/965/2798/XXXX
(2)NICウェブサイト(スロベニア)更新
スロベニアが世界規約を批准し、2026年8月26日付けで発効します。
関連するNICウェブサイトのページを追加しました。
https://w.bme.jp/38/965/2799/XXXX
===================
4.質保証人材育成セミナーのお知らせ
===================
令和8年度第1回大学等の質保証人材育成セミナーを9月16日(水)に開催いたします。
今回のテーマは「質保証を「動かす」仕組みを考える
― 英仏の実践から学ぶ、対話・データ・改善のつなぎ方 ―」です。
プログラム内容、申込み⽅法、問合せ先等については以下よりご確認ください。
(参加登録期限:オンライン参加9月11日、対面参加9月9日)
なお、当該セミナーの内容は、10月1日(木)開催の大学質保証フォーラムのテーマと
連動しており、本セミナーにご参加いただくことで、フォーラムの議論をより深く
ご理解いただけるものになっております。
https://w.bme.jp/38/965/2800/XXXX
===================
5.令和8年度大学質保証フォーラム開催のお知らせ
===================
10月1日(木)に令和8年度大学質保証フォーラムをオンラインで開催します。
(日英同時通訳付・参加無料)
テーマは「質保証の地殻変動Part2-英国・フランスの動向からいま我々が学ぶべきこと-」です。
本フォーラムでは、英国イングランドの高等教育機関の規制・監督を担う学生局(OfS)
及びフランスの高等教育機関の評価機関である研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)に、
各機関の大学評価システムとシステム構築に至る背景をご講演いただくとともに、
日本の認証評価機関が一堂に会したパネルディスカッションを行い、
今般の日本における大学評価の新展開をめぐる議論の質的向上の機会となることを目指します。
ぜひご参加ください。
詳細及び参加登録フォーム(事前参加登録必須)は下記のページに掲載しています。
●フォーラムページ(機構ウェブサイト内):
https://w.bme.jp/38/965/2801/XXXX
(申込〆切:9月25日(金))
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NIAD-QE 海外高等教育質保証動向ニュース
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配信停止: https://w.bme.jp/38/965/2804/XXXX
配信登録: https://w.bme.jp/38/965/2805/XXXX
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編集後記
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暑い季節に、涼み処の一つとして、図書館を利用する方法があります。
図書館には、さまざまな分野の本が並んでおり、書架を巡るうちに、
普段は手に取らない本に出会うこともあります。例えば、西洋思想や哲学を、
ソクラテス、プラトンの時代からニーチェまで、面白く、わかりやすく解説した
本がありました。哲学は古くからある学問ですが、人工知能(AI)の開発に
哲学者が加わっているということです。倫理や人間観などの哲学的な考え方が、
実は現代の最先端の技術とも深く関わっています。
涼みがてら図書館を訪れ、普段は目を向けない分野の本にも目を向けてみる、
そんな過ごし方はいかがでしょうか。
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編集・発行(お問合せ先)
独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 学位・国際事業部国際課
〒187-8587 東京都小平市学園西町1-29-1
E-Mail:kokusai*niad.ac.jp *を@に置き換えてください。
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8月の質保証動向ニュースをお届けいたします。ぜひご覧ください。
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目次
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1.お役立ちトピック
今月号で取り上げる記事の関連トピックについて、過去の記事を交えてご紹介します。
今回は、「韓国の大学機関別評価認証の評価基準の改定」です。
2.海外動向記事
QA UPDATESに掲載した動向記事をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。
https://w.bme.jp/38/965/2789/XXXX
▼「質保証動向リンク(速報版)」
8月中旬掲載: https://w.bme.jp/38/965/2790/XXXX
8月下旬掲載: https://w.bme.jp/38/965/2791/XXXX
3. NIC-Japanに関するお知らせ
(1)FCE研修特別プログラム開催
(2)NICウェブサイト(スロベニア)更新
4.令和8年度第1回大学等の質保証人材育成セミナーのお知らせ
5.令和8年度大学質保証フォーラムのお知らせ
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1.お役立ちトピック
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◆韓国の大学機関別評価認証の評価基準の改定
韓国では、4年制大学を対象とする機関別評価である「大学機関別評価認証」が
2026年から第4周期(2026-2030年)に入りました。
この新たな周期では、「大学教育の持続的な質の向上、大学の自律的な競争力の強化及び
特色化の促進」が目的に掲げられています。
第4周期の開始に向けて、2024年に評価基準の改定作業が行われました。具体的には、
評価領域の統合による簡素化が行われるとともに、大学がその規模や特性に応じた
成果管理体系を整備することを促進するため、評価項目や留意事項の見直しが行われました。
また、第3周期において用いられていた新入生定員充足率の指標の廃止をはじめ、
一部の指標についても見直しが行われています。
今月号では、2026年大学機関別評価認証の結果に関する記事を紹介しております。
詳しくは、「2.海外動向記事」をご覧ください。
本テーマに関する過去の記事は、下記の「関連記事」をご覧ください。
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【関連記事】
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▼韓国:KCUE-KUAIが第4周期大学機関別評価認証の評価基準に関する説明会を開催
(2024年8月)
https://w.bme.jp/38/965/2792/XXXX
▼韓国:KCUE-KUAIが2025年大学機関別評価認証結果を公表(2025年7月)
https://w.bme.jp/38/965/2793/XXXX
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2.海外動向記事
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▼韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)が
2026年大学機関別評価認証の結果を公表
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韓国大学教育協議会の韓国大学評価院(KCUE-KUAI)は、2026年6月30日、
2026年大学機関別評価認証の結果を公表しました。第4周期(2026-2030年)の
初年評価となる今回は、19大学が受審し、11大学が「認証」、6大学が
「条件付き認証」、2大学が「不認証」と判定されました。
https://w.bme.jp/38/965/2794/XXXX
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▼OECDが高等教育の留学生の動向及び政策課題に関する報告書を公開
―豪、加、仏、独、蘭、英、6か国の比較分析をもとに―
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経済協力開発機構(OECD)は2026年4月、高等教育における留学生をテーマとした報告書
『International Students in Higher Education』を公表しました。本報告書は、
主にオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、イギリスの事例をもとに、
高等教育における学位取得を目的とした留学生に焦点を当て、その動向及び課題等について
整理するとともに、留学生政策上の検討事項を提示しています。
https://w.bme.jp/38/965/2795/XXXX
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▼中国中央人民政府が「教育発展“十五五”計画」を公表――
第15次5か年計画(2026-2030年)の教育政策目標と重点プロジェクト
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2026年6月29日、中国中央人民政府は「教育発展“十五五”計画」を公表しました。
これは「国民経済・社会発展第15次5か年計画概要(2026-2030年)」及び2025年1月に
公表された「教育強国建設計画綱要(2024-2035年)」等に基づいて作成されたもの
であり、「基本方針」、「戦略的任務」、「計画配置」、「総合改革」、「組織強化」の
5大項目で構成されています。
https://w.bme.jp/38/965/2796/XXXX
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▼英国OfSによる「教育の卓越性の評価(TEF)」の動向 ―次回TEF実施に
向けた制度の見直し案が公表―
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英国イングランドの高等教育機関の規制機関であるOffice for Students(OfS)は、
2026年6月11日、同機関による質の規制に関する方針の見直し案を公表しました。
OfSが実施する「教育の卓越性の評価(Teaching Excellence Framework: TEF)」
の見直し案を中心とした内容となっており、従来のTEFの制度から評価の対象や
結果等の方針に変更が生じる方向性が示されました。
https://w.bme.jp/38/965/2797/XXXX
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3.NIC-Japanに関するお知らせ
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(1)FCE研修特別プログラム開催
当機構の⾼等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)では、7月29日にオンラインで開催した
FCE(Foreign Credential Evaluation:外国学歴・資格評価)研修プログラムの応用編として、
9月10日(木)午後に「FCE研修特別プログラム」を対面(会場:梅田スカイビル会議室(大阪市))
にて実施いたします。本研修プログラムでは、高等教育資格審査の事例を用いた実践的な演習を
通じた日々の業務の改善と質の向上を目指し、ワークショップ形式(定員40名)で開催いたします。
プログラム内容、参加登録⽅法、問合せ先等については以下よりご確認ください。
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スロベニアが世界規約を批准し、2026年8月26日付けで発効します。
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4.質保証人材育成セミナーのお知らせ
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令和8年度第1回大学等の質保証人材育成セミナーを9月16日(水)に開催いたします。
今回のテーマは「質保証を「動かす」仕組みを考える
― 英仏の実践から学ぶ、対話・データ・改善のつなぎ方 ―」です。
プログラム内容、申込み⽅法、問合せ先等については以下よりご確認ください。
(参加登録期限:オンライン参加9月11日、対面参加9月9日)
なお、当該セミナーの内容は、10月1日(木)開催の大学質保証フォーラムのテーマと
連動しており、本セミナーにご参加いただくことで、フォーラムの議論をより深く
ご理解いただけるものになっております。
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5.令和8年度大学質保証フォーラム開催のお知らせ
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10月1日(木)に令和8年度大学質保証フォーラムをオンラインで開催します。
(日英同時通訳付・参加無料)
テーマは「質保証の地殻変動Part2-英国・フランスの動向からいま我々が学ぶべきこと-」です。
本フォーラムでは、英国イングランドの高等教育機関の規制・監督を担う学生局(OfS)
及びフランスの高等教育機関の評価機関である研究・高等教育評価高等審議会(Hcéres)に、
各機関の大学評価システムとシステム構築に至る背景をご講演いただくとともに、
日本の認証評価機関が一堂に会したパネルディスカッションを行い、
今般の日本における大学評価の新展開をめぐる議論の質的向上の機会となることを目指します。
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配信停止: https://w.bme.jp/38/965/2804/XXXX
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編集後記
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暑い季節に、涼み処の一つとして、図書館を利用する方法があります。
図書館には、さまざまな分野の本が並んでおり、書架を巡るうちに、
普段は手に取らない本に出会うこともあります。例えば、西洋思想や哲学を、
ソクラテス、プラトンの時代からニーチェまで、面白く、わかりやすく解説した
本がありました。哲学は古くからある学問ですが、人工知能(AI)の開発に
哲学者が加わっているということです。倫理や人間観などの哲学的な考え方が、
実は現代の最先端の技術とも深く関わっています。
涼みがてら図書館を訪れ、普段は目を向けない分野の本にも目を向けてみる、
そんな過ごし方はいかがでしょうか。
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