【韓国教育部及び法務部が2025年「教育国際化力量認証制に基づく認証審査」及び 「外国人留学生誘致・管理実態調査」の結果を発表】ほかNIAD-QE海外高等教育質保証動向ニュース vol.134
2026/05/28 (Thu) 09:54
このメールは、大学改革支援・学位授与機構からの案内をご希望いただいた方に、
当機構がまとめた高等教育質保証に関する海外動向記事や当機構主催イベントの
情報を送付しております。
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NIAD-QE 海外高等教育質保証動向ニュース vol.134
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緑の美しい季節となりました。新年度は早くも2か月が経とうとしていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。5月の質保証動向ニュースをお届けいたします。
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目次
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1.お役立ちトピック
今月号で取り上げる記事の関連トピックについて、過去の記事を交えてご紹介します。
今回は、「韓国の留学生政策」です。
2.海外動向記事
QA UPDATESに掲載した動向記事をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。
4月掲載: https://w.bme.jp/38/965/2644/XXXX
5月掲載: https://w.bme.jp/38/965/2645/XXXX
▼「質保証動向リンク(速報版)」
5月下旬掲載: https://w.bme.jp/38/965/2646/XXXX
3. NIC-Japanに関するお知らせ
当機構の高等教育資格承認センター(NIC-Japan)が2026年6月19日(金)に開催予定の
「NIC-Japanセミナーシリーズ:ミャンマーの教育制度・高等教育資格」のお知らせです。
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1.お役立ちトピック
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◆韓国の留学生政策
韓国では、国の国際競争力強化に寄与する海外からの優秀な人材の確保を目的に、
2023年8月に留学生誘致政策「Study Korea 300k Project」が策定され、
2027年までに年間の外国人留学生数30万人の達成を目指す計画が進められています。
この計画の進展に伴う外国人留学生の増加を背景に、韓国教育部及び法務部は、
留学生の韓国語能力基準の強化、学業及び生活支援を通じた安定的な定着の促進、
不適切な留学生誘致・管理を行う大学に対するペナルティの強化、
さらに社会統合を踏まえた留学生の出身国の多様性の確保などを通じて、
留学生管理の質的水準を体系的に向上させていく方針を示しています。
今月号では、韓国教育部及び法務部による「教育国際化力量認証制に基づく認証審査」
「外国人留学生誘致・管理実態調査」の結果に関する記事をご紹介しています。
詳しくは、「2.海外動向記事」をご覧ください。
また、本テーマに関する過去の記事は、下記の「関連記事」をご覧ください。
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【関連記事】
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▼韓国:11年ぶりの留学生誘致政策「Study Korea 300k Project」公表(2023年11月)
https://w.bme.jp/38/965/2647/XXXX
▼韓国:IEQAS(教育国際化力量認証制)(2021年3月)
https://w.bme.jp/38/965/2648/XXXX
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2.海外動向記事
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▼韓国教育部及び法務部が2025年「教育国際化力量認証制に基づく認証審査」及び
「外国人留学生誘致・管理実態調査」の結果を発表
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2026年2月13日、韓国教育部長官と法務部長官は2025年に実施した教育国際化力量認証審査及び
外国人留学生誘致・管理実態調査の結果を発表しました。2025年の教育国際化力量認証審査では、
学位課程181校、語学研修課程123校が所定の基準を満たしているとして認証されました。
一方、外国人留学生誘致・管理実態調査の結果、学位課程16校及び語学研修課程4校が
2026年度の2学期から1年間、留学生に対するビザ発給に制限が課せられました。
https://w.bme.jp/38/965/2649/XXXX
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▼ 中国教育部が「普通高等教育機関本科課程専攻リスト(2026年度版)」を公表
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中国教育部は2026年4月、「普通高等教育機関本科課程専攻リスト(2026年度版)」を
公表しました。中国では、政府が高等教育の専門分野を管理しており、
高等教育機関の本科課程(学士課程に相当)の専攻の追加・取消の手続きが
毎年7月~11月に一括で行われ、翌年の3月~4月に教育部のウェブサイトにて公表されます。
今年は、国家戦略、サービス業、新興・未来産業、知能経済の観点から、38専攻が
新たに認可され、合計883専攻となりました。
https://w.bme.jp/38/965/2650/XXXX
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3.NIC-Japanに関するお知らせ
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当機構の高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)は2019年9月の開設以後、
東京規約および世界規約に基づく国内情報センター(NIC)として、
学生や研究者の国際的なモビリティ向上のため、高等教育資格の円滑な承認に資する
情報提供を行ってまいりました。
その一環として、海外の教育制度や資格審査の事例など、資格承認にまつわる
諸テーマについて国内外の有識者よりお話しいただく「NIC-Japanセミナーシリーズ」を
開催しています。
令和8年度第1回のセミナーは、不安定な政治情勢が続いている一方で
日本への留学生数が増加しているミャンマーをテーマに、
東京工業大学名誉教授の牟田博光氏をお招きし、2026年6月19日(金)に
オンラインで開催いたします。
プログラム、申込み方法、問合せ先等については以下よりご覧ください。
https://w.bme.jp/38/965/2651/XXXX
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NIAD-QE 海外高等教育質保証動向ニュース
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▽バックナンバー
https://w.bme.jp/38/965/2652/XXXX
▽X(旧Twitter)にて配信中!
https://w.bme.jp/38/965/2653/XXXX
配信停止: https://w.bme.jp/38/965/2654/XXXX
配信登録: https://w.bme.jp/38/965/2655/XXXX
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編集後記
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お読みいただきありがとうございました。
さて、5月は、いわゆる「5月病」が起こる時期とも言われています。
新しい環境での疲れが出たり、今後の目標について悩んだりする人もいるかもしれません。
一般的には、休養を取り、自分なりのストレス解消法を持っておくことが大切ということです。
心理学者のクランボルツ が提唱した「計画された偶発性理論」には、
「まずは行動してみることで、思いがけないチャンスにつながることがある」
という考え方があります。完璧な答えを探しすぎず、まずは一歩動いてみることも
大切なのかもしれません。
季節の変わり目でもありますので、皆さまもお体に気をつけてお過ごしください。
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編集・発行(お問合せ先)
独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構 学位・国際事業部国際課
〒187-8587 東京都小平市学園西町1-29-1
E-Mail:kokusai*niad.ac.jp *を@に置き換えてください。
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緑の美しい季節となりました。新年度は早くも2か月が経とうとしていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。5月の質保証動向ニュースをお届けいたします。
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目次
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1.お役立ちトピック
今月号で取り上げる記事の関連トピックについて、過去の記事を交えてご紹介します。
今回は、「韓国の留学生政策」です。
2.海外動向記事
QA UPDATESに掲載した動向記事をご紹介します。
ぜひアクセスしてご覧ください。
4月掲載: https://w.bme.jp/38/965/2644/XXXX
5月掲載: https://w.bme.jp/38/965/2645/XXXX
▼「質保証動向リンク(速報版)」
5月下旬掲載: https://w.bme.jp/38/965/2646/XXXX
3. NIC-Japanに関するお知らせ
当機構の高等教育資格承認センター(NIC-Japan)が2026年6月19日(金)に開催予定の
「NIC-Japanセミナーシリーズ:ミャンマーの教育制度・高等教育資格」のお知らせです。
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1.お役立ちトピック
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◆韓国の留学生政策
韓国では、国の国際競争力強化に寄与する海外からの優秀な人材の確保を目的に、
2023年8月に留学生誘致政策「Study Korea 300k Project」が策定され、
2027年までに年間の外国人留学生数30万人の達成を目指す計画が進められています。
この計画の進展に伴う外国人留学生の増加を背景に、韓国教育部及び法務部は、
留学生の韓国語能力基準の強化、学業及び生活支援を通じた安定的な定着の促進、
不適切な留学生誘致・管理を行う大学に対するペナルティの強化、
さらに社会統合を踏まえた留学生の出身国の多様性の確保などを通じて、
留学生管理の質的水準を体系的に向上させていく方針を示しています。
今月号では、韓国教育部及び法務部による「教育国際化力量認証制に基づく認証審査」
「外国人留学生誘致・管理実態調査」の結果に関する記事をご紹介しています。
詳しくは、「2.海外動向記事」をご覧ください。
また、本テーマに関する過去の記事は、下記の「関連記事」をご覧ください。
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【関連記事】
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▼韓国:11年ぶりの留学生誘致政策「Study Korea 300k Project」公表(2023年11月)
https://w.bme.jp/38/965/2647/XXXX
▼韓国:IEQAS(教育国際化力量認証制)(2021年3月)
https://w.bme.jp/38/965/2648/XXXX
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2.海外動向記事
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▼韓国教育部及び法務部が2025年「教育国際化力量認証制に基づく認証審査」及び
「外国人留学生誘致・管理実態調査」の結果を発表
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2026年2月13日、韓国教育部長官と法務部長官は2025年に実施した教育国際化力量認証審査及び
外国人留学生誘致・管理実態調査の結果を発表しました。2025年の教育国際化力量認証審査では、
学位課程181校、語学研修課程123校が所定の基準を満たしているとして認証されました。
一方、外国人留学生誘致・管理実態調査の結果、学位課程16校及び語学研修課程4校が
2026年度の2学期から1年間、留学生に対するビザ発給に制限が課せられました。
https://w.bme.jp/38/965/2649/XXXX
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▼ 中国教育部が「普通高等教育機関本科課程専攻リスト(2026年度版)」を公表
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中国教育部は2026年4月、「普通高等教育機関本科課程専攻リスト(2026年度版)」を
公表しました。中国では、政府が高等教育の専門分野を管理しており、
高等教育機関の本科課程(学士課程に相当)の専攻の追加・取消の手続きが
毎年7月~11月に一括で行われ、翌年の3月~4月に教育部のウェブサイトにて公表されます。
今年は、国家戦略、サービス業、新興・未来産業、知能経済の観点から、38専攻が
新たに認可され、合計883専攻となりました。
https://w.bme.jp/38/965/2650/XXXX
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3.NIC-Japanに関するお知らせ
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当機構の高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)は2019年9月の開設以後、
東京規約および世界規約に基づく国内情報センター(NIC)として、
学生や研究者の国際的なモビリティ向上のため、高等教育資格の円滑な承認に資する
情報提供を行ってまいりました。
その一環として、海外の教育制度や資格審査の事例など、資格承認にまつわる
諸テーマについて国内外の有識者よりお話しいただく「NIC-Japanセミナーシリーズ」を
開催しています。
令和8年度第1回のセミナーは、不安定な政治情勢が続いている一方で
日本への留学生数が増加しているミャンマーをテーマに、
東京工業大学名誉教授の牟田博光氏をお招きし、2026年6月19日(金)に
オンラインで開催いたします。
プログラム、申込み方法、問合せ先等については以下よりご覧ください。
https://w.bme.jp/38/965/2651/XXXX
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NIAD-QE 海外高等教育質保証動向ニュース
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▽バックナンバー
https://w.bme.jp/38/965/2652/XXXX
▽X(旧Twitter)にて配信中!
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配信停止: https://w.bme.jp/38/965/2654/XXXX
配信登録: https://w.bme.jp/38/965/2655/XXXX
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編集後記
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お読みいただきありがとうございました。
さて、5月は、いわゆる「5月病」が起こる時期とも言われています。
新しい環境での疲れが出たり、今後の目標について悩んだりする人もいるかもしれません。
一般的には、休養を取り、自分なりのストレス解消法を持っておくことが大切ということです。
心理学者のクランボルツ が提唱した「計画された偶発性理論」には、
「まずは行動してみることで、思いがけないチャンスにつながることがある」
という考え方があります。完璧な答えを探しすぎず、まずは一歩動いてみることも
大切なのかもしれません。
季節の変わり目でもありますので、皆さまもお体に気をつけてお過ごしください。
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編集・発行(お問合せ先)
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