年金シニアプラン総合研究機構メールマガジン No.84 (2026/01/28)
2026/01/28 (Wed) 11:00
年総研メルマガ No.84 (2026/01/28)
ご愛読、誠にありがとうございます。
本メールマガジンは、これまで年金シニアプラン総合研究機構とご縁のあった皆様にご送付させていただきました。
ご不要の際は、どうかご海容下さるようお願い申し上げます。
ご購読を直ちに中止なさる場合は、誠に恐縮ですが、下記のURLからお手続き下さるよう伏してお願いいたします。
https://w.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=nensoken&task=cancel
目次
1.年金シニアプラン総合研究機構の動き(2025/12/24~2026/01/27)
(1) 新年のごあいさつ
(2) 年金調査研究レポートの公開
2.年金ライフプランセミナー:
基金様、企業様に対してセミナーの開催を支援しています。
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1.年金シニアプラン総合研究機構の動き(2025/12/24~2026/01/27)
(1) 新年のごあいさつ(2025/01/06)
旧年中は、ご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、変わらぬお引き立てと一層のご支援を頂戴いたしたく、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
(2) 年金調査研究レポート「少子化の改善というインパクトを考慮した年金積立金運用」(福山圭一)を公開しました(2026/01/15)
https://www.nensoken.or.jp/wp-content/uploads/rr_r07_02.pdf
【要旨】
社会保障の持続可能性が問題になる根本的な原因は少子化である。本稿では、少子化の改善に焦点を当てたインパクト(投資先企業の事業内容がもたらす社会・環境的効果)を考慮した投資を公的年金の積立金運用として実施することについて検討する。2024 年の閣議決定で、インパクトを考慮することは「他事考慮」に当たらない旨が明らかになった。「インパクトを考慮した投資」は、「インパクト投資」とは異なり、効果の実現を意図しないが、付随的利益として効果の実現がもたらされる。日本は今後人口が減少していくという人口オーナスを負っており、少子化を改善しなければ、長期的な経済の低迷傾向により、将来における積立金の運用収益の確保にも支障を来す可能性がある。また、公的年金は人口変動に対して脆弱な賦課方式によっており、将来の支え手の減少は事業運営の安定を脅かす根本的な問題である。これらに対し、少子化の改善をインパクトと捉え、これを考慮して資金運用を行うこと、例えば、国内サプライチェーン上にある企業も含め、投資先企業に対し、子どもを産み、育てやすい雇用条件や職場環境を整備することについて対話することが考えられる。このためには、「少子化の改善」を、考慮すべきインパクトとして特定する必要がある。海外における気候変動の取扱いの例も参考にし、積立金基本指針において、これを明記してはどうか。また、調査研究の充実、とりわけ、少子化の改善をインパクトとして考慮するために、どのようなデータが必要かを明確化することも望まれる。インパクトを考慮した投資は、積立金運用において緒についたばかりであり、段階を追ったアプローチが現実的である。
2. 年金ライフプランセミナー
・独自のライフプランセミナー実施をお考えの企業様、年金基金様のサポートも行っています。自主開催のセミナーについても、お気軽にご相談ください。内容については、リンク先のパンフレットでご確認いただけます。お申込み、お待ち申し上げます。
https://www.nensoken.or.jp/wp-content/uploads/2025plppamphlet.pdf
◆講読の中止
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◆ このメールマガジンは送信専用ですので、返信は、お受けできません。
◆最新情報はX(旧Twitter)で発信中です。是非、ご登録下さるよう、お願い申し上げます。
https://x.com/nensoken
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年金シニアプラン総合研究機構メールマガジン
公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構
〒108-0074 港区高輪1丁目3-13 NBF高輪ビル4F
TEL 03-5793-9411
URL https://www.nensoken.or.jp/
お問い合わせ https://www.nensoken.or.jp/contact/
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ご愛読、誠にありがとうございます。
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(1) 新年のごあいさつ
(2) 年金調査研究レポートの公開
2.年金ライフプランセミナー:
基金様、企業様に対してセミナーの開催を支援しています。
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1.年金シニアプラン総合研究機構の動き(2025/12/24~2026/01/27)
(1) 新年のごあいさつ(2025/01/06)
旧年中は、ご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
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皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
(2) 年金調査研究レポート「少子化の改善というインパクトを考慮した年金積立金運用」(福山圭一)を公開しました(2026/01/15)
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【要旨】
社会保障の持続可能性が問題になる根本的な原因は少子化である。本稿では、少子化の改善に焦点を当てたインパクト(投資先企業の事業内容がもたらす社会・環境的効果)を考慮した投資を公的年金の積立金運用として実施することについて検討する。2024 年の閣議決定で、インパクトを考慮することは「他事考慮」に当たらない旨が明らかになった。「インパクトを考慮した投資」は、「インパクト投資」とは異なり、効果の実現を意図しないが、付随的利益として効果の実現がもたらされる。日本は今後人口が減少していくという人口オーナスを負っており、少子化を改善しなければ、長期的な経済の低迷傾向により、将来における積立金の運用収益の確保にも支障を来す可能性がある。また、公的年金は人口変動に対して脆弱な賦課方式によっており、将来の支え手の減少は事業運営の安定を脅かす根本的な問題である。これらに対し、少子化の改善をインパクトと捉え、これを考慮して資金運用を行うこと、例えば、国内サプライチェーン上にある企業も含め、投資先企業に対し、子どもを産み、育てやすい雇用条件や職場環境を整備することについて対話することが考えられる。このためには、「少子化の改善」を、考慮すべきインパクトとして特定する必要がある。海外における気候変動の取扱いの例も参考にし、積立金基本指針において、これを明記してはどうか。また、調査研究の充実、とりわけ、少子化の改善をインパクトとして考慮するために、どのようなデータが必要かを明確化することも望まれる。インパクトを考慮した投資は、積立金運用において緒についたばかりであり、段階を追ったアプローチが現実的である。
2. 年金ライフプランセミナー
・独自のライフプランセミナー実施をお考えの企業様、年金基金様のサポートも行っています。自主開催のセミナーについても、お気軽にご相談ください。内容については、リンク先のパンフレットでご確認いただけます。お申込み、お待ち申し上げます。
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