[ご案内] (インタビュー)「データ基盤賞」受賞から10年のIHI、データ整備と生成AI活用の両立に挑む
2026/09/07 (Mon) 12:00
JDMC情報発信部会からご案内します。
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【シリーズインタビュー】
「データ基盤賞」受賞から10年のIHI、
データ整備と生成AI活用の両立に挑む
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JDMC主催の「データマネジメント賞」は2014年に創設された。
過去の受賞企業を訪ね、当時の取り組みと受賞後の変化を聞く
シリーズインタビュー。
今回は2016年に「データ基盤賞」を受賞したIHIの鈴木由宇氏
(高度情報マネジメント統括本部 AI変革推進部
データアナリティクスグループ グループ長)を訪ねた。
受賞理由は、製品の予防保全に向けて機器の状態をリアルタイムに
監視・分析するデータ基盤を、Apache HadoopやApache Sparkと
いったオープンソースソフトウェア(OSS)を先駆的に使って構築
したことだった。
航空エンジンや産業インフラを手がける同社が、GISデータ分析を
題材とした活用例に関する一連の知見を外部へ積極的に公開した
姿勢も評価された。
受賞後、同社の取り組みはどう変わり、
いまどんな課題に向き合っているのか。
聞き手:JDMC表彰部会リーダー 堀野史郎
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