個人宅 訪問診療導入事例「家族の強い希望で介護サービスが導入できなかったケース」
2025/04/01 (Tue) 07:50
10078.png ( https://w.bme.jp/38/3135/8767/XXXX )
ちくさ病院 メールマガジン
vol.1406
当院の個人宅における訪問診療の事例紹介です。個人宅での訪問診療ご紹介の参考にしていただければ幸いです。
<年齢・性別>80歳・男性
<居住エリア>名古屋市東区
<家族構成>本人・妹2人・弟の4人暮らしキーパーソン(KP):弟
<保険情報>後期高齢者医療保険(1割負担)要介護5(1割負担)福祉給付金あり
<主な既往歴・診断>
訪問診療導入までの経緯
もともと、ケアマネジャーからは介護サービスの導入を提案していたが、本人とご家族(兄弟姉妹)で支援体制が整っているとの強い希望があり、サービス導入が難しい状態が続いていた。
平成30年10月には右下肢蜂窩織炎で東部医療センターに入院。その後は杖歩行が可能なレベルまで回復していたが、令和4年2月頃からはベッド上での生活が中心となり、通院が困難になっていく。
これまでは、
訪問診療開始後の経過
2022年6月6日より、当院にて訪問診療を開始。介護負担の軽減を目的として、6月23日~30日まで当院でレスパイト入院を利用。
退院後の7月13日の定期訪問では、ムセはあるものの状態は安定していた。しかし、8月10日にはムセが強く、発熱も確認されたため、誤嚥性肺炎の疑いでS医療センターに緊急搬送・入院。
診断は誤嚥性肺炎で、完全な経口摂取は難しい状況。感染症の再燃・発熱リスクを考慮し、中心静脈カテーテル(CV)を挿入する処置が行われた。
9月20日、当院に転院。その後、9月30日に守山区の施設へ入所となり、当院を退院された。
医療処置
訪問診療開始から施設入所までは、特別な在宅医療処置なし。入院中にCV挿入あり。
在宅医療相談窓口
※在宅医療の新規相談は、担当相談員に直接お電話いただくとスムーズです。下記の該当エリアをご参照の上、ご連絡ください。
在宅医療関するお問い合わせ・ご相談はこちらから ( https://w.bme.jp/38/3135/8768/XXXX )
大塚相談員 担当エリア:緑区・東区・昭和区・西区・中川区・守山区
TEL:080-4897-4613 ( tel:08048974613 )
佐藤相談員担当エリア:熱田区・港区・中村区・名東区・北区
TEL:080-4897-4673 ( tel:08048974673 )
渡邉相談員 担当エリア:千種区・瑞穂区・南区・天白区・中区
TEL:080-3595-8467 ( tel:08035958467 )
当院の在宅医療のホームページ 詳細はこちらから ( https://w.bme.jp/38/3135/8769/XXXX )
ちくさ病院のメールマガジン!
地域の医療介護の最前線で奮闘されている皆様へ
ちくさ病院のメルマガをお読みいただきありがとうございます。このメルマガでは、在宅医療に関する情報を中心に、医療介護に関する情報やお仕事に役立つ実践的なノウハウなど、平日毎日配信しています。
メルマガの特徴
・コラム:医療介護に従事する方々のお仕事に役立つ豆知識のご紹介
・実践的なケーススタディ: 実際の在宅診療の事例紹介や多職種連携のポイントを紹介
・医療介護制度の解説: 医療介護制度の最新情報や活用のコツをお伝え
・ちくさ病院の取り組み: 地域の在宅医療を支える訪問診療体制や当院の地域への働きかけのご紹介
皆様の日々の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。ご質問やご要望がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。共に地域の在宅医療を支えていきましょう。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
バックナンバー ( https://w.bme.jp/38/3135/8770/XXXX )
Instagram ( https://w.bme.jp/38/3135/8771/XXXX )
Facebook ( https://w.bme.jp/38/3135/8772/XXXX )
YouTube ( https://w.bme.jp/38/3135/8773/XXXX )
X ( https://w.bme.jp/38/3135/8774/XXXX )
このメールマガジンは、当院の医師、職員と名刺交換させていただいた方に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( https://w.bme.jp/38/3135/8775/XXXX )
発行元
医療法人豊隆会 ちくさ病院
在宅医療推進部
Copyright © 2019 Chikusa Hospital All Rights Reserved.
ちくさ病院 メールマガジン
vol.1406
当院の個人宅における訪問診療の事例紹介です。個人宅での訪問診療ご紹介の参考にしていただければ幸いです。
<年齢・性別>80歳・男性
<居住エリア>名古屋市東区
<家族構成>本人・妹2人・弟の4人暮らしキーパーソン(KP):弟
<保険情報>後期高齢者医療保険(1割負担)要介護5(1割負担)福祉給付金あり
<主な既往歴・診断>
訪問診療導入までの経緯
もともと、ケアマネジャーからは介護サービスの導入を提案していたが、本人とご家族(兄弟姉妹)で支援体制が整っているとの強い希望があり、サービス導入が難しい状態が続いていた。
平成30年10月には右下肢蜂窩織炎で東部医療センターに入院。その後は杖歩行が可能なレベルまで回復していたが、令和4年2月頃からはベッド上での生活が中心となり、通院が困難になっていく。
これまでは、
訪問診療開始後の経過
2022年6月6日より、当院にて訪問診療を開始。介護負担の軽減を目的として、6月23日~30日まで当院でレスパイト入院を利用。
退院後の7月13日の定期訪問では、ムセはあるものの状態は安定していた。しかし、8月10日にはムセが強く、発熱も確認されたため、誤嚥性肺炎の疑いでS医療センターに緊急搬送・入院。
診断は誤嚥性肺炎で、完全な経口摂取は難しい状況。感染症の再燃・発熱リスクを考慮し、中心静脈カテーテル(CV)を挿入する処置が行われた。
9月20日、当院に転院。その後、9月30日に守山区の施設へ入所となり、当院を退院された。
医療処置
訪問診療開始から施設入所までは、特別な在宅医療処置なし。入院中にCV挿入あり。
在宅医療相談窓口
※在宅医療の新規相談は、担当相談員に直接お電話いただくとスムーズです。下記の該当エリアをご参照の上、ご連絡ください。
在宅医療関するお問い合わせ・ご相談はこちらから ( https://w.bme.jp/38/3135/8768/XXXX )
大塚相談員 担当エリア:緑区・東区・昭和区・西区・中川区・守山区
TEL:080-4897-4613 ( tel:08048974613 )
佐藤相談員担当エリア:熱田区・港区・中村区・名東区・北区
TEL:080-4897-4673 ( tel:08048974673 )
渡邉相談員 担当エリア:千種区・瑞穂区・南区・天白区・中区
TEL:080-3595-8467 ( tel:08035958467 )
当院の在宅医療のホームページ 詳細はこちらから ( https://w.bme.jp/38/3135/8769/XXXX )
ちくさ病院のメールマガジン!
地域の医療介護の最前線で奮闘されている皆様へ
ちくさ病院のメルマガをお読みいただきありがとうございます。このメルマガでは、在宅医療に関する情報を中心に、医療介護に関する情報やお仕事に役立つ実践的なノウハウなど、平日毎日配信しています。
メルマガの特徴
・コラム:医療介護に従事する方々のお仕事に役立つ豆知識のご紹介
・実践的なケーススタディ: 実際の在宅診療の事例紹介や多職種連携のポイントを紹介
・医療介護制度の解説: 医療介護制度の最新情報や活用のコツをお伝え
・ちくさ病院の取り組み: 地域の在宅医療を支える訪問診療体制や当院の地域への働きかけのご紹介
皆様の日々の業務に少しでもお役に立てれば幸いです。ご質問やご要望がございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。共に地域の在宅医療を支えていきましょう。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
バックナンバー ( https://w.bme.jp/38/3135/8770/XXXX )
Instagram ( https://w.bme.jp/38/3135/8771/XXXX )
Facebook ( https://w.bme.jp/38/3135/8772/XXXX )
YouTube ( https://w.bme.jp/38/3135/8773/XXXX )
X ( https://w.bme.jp/38/3135/8774/XXXX )
このメールマガジンは、当院の医師、職員と名刺交換させていただいた方に配信しています。今後の配信を希望されない場合は下記リンクより配信停止が行えます。
配信停止 ( https://w.bme.jp/38/3135/8775/XXXX )
発行元
医療法人豊隆会 ちくさ病院
在宅医療推進部
Copyright © 2019 Chikusa Hospital All Rights Reserved.