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[Partnership INFONET] Vol.344(令和3年11月号)

2021/11/18 (Thu) 12:30
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[Partnership INFONET] Vol.344(令和3年11月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    :環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:11月18日(木)/発行数7,701部
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URL: http://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/

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イギリス・グラスゴーで国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開催されました。
待ったなしの気候変動に対して、各国がいかに実行に移していくかが問われています。
[Partnership INFONET]11月号をお届けします。
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≪お知らせ≫

GEOC施設 臨時休館について

現在発生している新型コロナウイルス感染症の影響から、当面の間、GEOC施設を臨時休館させて頂いております。
申し訳ございませんが、セミナースペースのご利用につきましても、当面の間は中止とさせていただきます。

今後の状況につきましては、GEOCのWEBサイトとfacebookにて随時お知らせいたします。
皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
各種ご相談はメールで受け付けしていますので、お気軽にお問合せください。

http://www.geoc.jp/activity/other/26837.html

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【1】ホットトピックス
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1)GEOC/EPOからのお知らせ

・11/19(金) 「つな環」対談公開/ 地域循環共生圏(ローカルSDGs)の具現化
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)と環境パートナーシップオフィス(EPO)の機関紙「つな環」は、つなぐ環境パートナーシップをテーマに年2回発行しています。
このたび、次号特集テーマ「地域循環共生圏(ローカルSDGs)の具現化」と題した対談を公開しますので、ご希望の方はお申し込みの上、ぜひご視聴ください。
〇詳 細:http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664931.html

・12/2(木)〆切 2022年度地球環境基金助成金の要望受付開始について(再掲)
環境分野の政策実施機関である独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金では、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域または日本国内で実施する環境保全活動に対し、助成金の交付を行っています。
〇詳 細:https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/

・12/6(月) シンポジウム「グリーン×デジタルが先導する豊かな地域循環共生圏づくり」の開催について
地域の魅力を活かしながら資源循環や自然共生に取り組むことで脱炭素も実現し、それぞれに相乗効果が得られる、つまり地域においてSDGsを達成する社会、地域循環共生圏の創造を目指すにはどうしたらよいか。
本シンポジウムでは、グリーンとデジタルをキーワードに、今、地域が抱える課題に対し、どのような工夫で地域づくりを進めているのかを共有します。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110170.html

・12/11(土)、12/12(日) 公害資料館連携フォーラム in 長崎(再掲)
長崎の被爆体験の継承や平和教育の蓄積と公害の体験を共有し、公害・環境・平和の重なりを学び、これからの公害教育と資料館の可能性について共に議論を深めていきます。
〇詳 細:https://kougai.info/news/963

・国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の様子を生配信しました
イギリス・グラスゴーで開催中されたCOP26について、UNU-IAS(国連大学サステイナビリティ高等研究所)の皆さんと、現地の様子を配信しました!
注目イベントや、会議の模様など、現地からお伝え頂きました。録画をGEOCのyoutubeチャンネルからご覧いただけます。
〇詳 細:https://www.youtube.com/channel/UCpEYQIsmilyAdejE92oPjdw

・【開催報告】GEOC森里川海トークセッション 第3回 「サステナブル・コーヒーを考える ペルーのコーヒー農家さんにリアルを伺います!」
東洋英和女学院大学 コーヒープロジェクト「一杯のコーヒーから始めるSDGs」メンバー と、ペルー アチャマル村 在住 コーヒー農家、コーヒー生産者組合「APRYSA」組合長 高橋 克彦 氏当日のトークイベントの様子をYouTubeでご覧いただけます。
〇詳 細:http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664930.html

・【開催報告】環境白書へのユース意見交換会
環境白書をユース世代に更に読んでもらう・活用してもらうために、令和3年度版の環境白書をベースに、ユース間で意見交換を行う「環境白書へのユース意見交換会」を10/29に開催しました。当日は、全国からたくさんのユースメンバーにお集り頂きました。
〇詳 細:http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664932.html


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2)環境省からのお知らせ

・11/24(水) マイナビプレゼンツSDGs学生カンファレンス オンライン開催
実際の学生の活動から、環境省の講演、また学生同士の交流会まで、「SDGs」の世界を少しでも身近に感じてもらえるような、様々な取り組みをご紹介します。
〇詳 細:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/58287

・11/26(金) 第22回日中韓環境教育ネットワーク(TEEN22)シンポジウムの開催について
TEENは「環境共同体意識の向上」を図るため、日中韓三カ国環境大臣会合の下に合意された共同プロジェクトの1つです。シンポジウムは、日本語、英語、中国語及び韓国語で行われ一般公開されます。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110151.html

・11/27(土)「Green Blue Education Forumコンクール2021」最終プレゼンテーション大会の開催について
「Green Blue Education Forumコンクール2021」は、持続可能な社会づくりのために活躍するリーダーを発掘する趣旨の下、若年層を対象に、「守り残したい環境・創りたい未来」をテーマに優れた提案を選考し、表彰する動画プレゼンテーションコンクールです。
最終プレゼンテーション大会では、各チームが最終プレゼンテーションを行い、部門ごとの最優秀チームを選出します。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110153.html

・12/3(金)2050年明るく豊かなゼロエミッション社会に向けたシナリオ 実開催およびオンライン配信(Zoomウェビナー)
我が国は2050年に温室効果ガスの排出実質ゼロを目指す方向を打ち出しており、2030年には2013年度に比べて46%削減することを目指すと表明し、「さらに50%の高みに向けて挑戦を続けていく」と述べています。
これらを踏まえて、2050年の明るく豊かなゼロエミッション社会に向けたシナリオを技術面、経済・社会制度面から展望するべく、各分野の専門家をお招きし、ゼロエミッション経済・社会のビジョンについて、議論を行います。
〇詳 細:https://www.jst.go.jp/lcs/sympo20211203/index.html

・2022/1/5(水)応募〆切 SDGsゴール12「つくる責任 つかう責任」につながる皆様の取組動画をご応募ください~「サステナアワード2021 伝えたい 日本の"サステナブル"」募集開始~
「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、食と農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を募集します。特に優れた動画作品には、農林水産大臣賞を授与します。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110129.html

・国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)ジャパン・パビリオンにおける展示及びセミナーについて(第二報)
10月31日(日)~11月12日(金)に英国・グラスゴーで開催された国連気候変動枠組条約第26 回締約国会議(COP26)の会場に設置の「ジャパン・パビリオン」及び、オンライン上に設置する「ヴァーチャル・ジャパン・パビリオン」において発信する、我が国の取組や環境技術、実施予定のセミナーに関する情報を、COP26ジャパン・パビリオン ウエブサイトにおいて掲載しました。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110144.html

・気候変動適応計画の閣議決定及び意見募集(パブリックコメント)の結果について
気候変動適応法に基づく気候変動適応計画について、令和3年10 月22 日(金)に閣議決定されましたので、お知らせします。
また、8月30日(月)から9月28日(火)に実施した「気候変動適応計画(骨子案)」に対する意見募集(パブリックコメント)の結果についても、お知らせします。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110115.html

・「食品ロス削減環境大臣表彰」受賞者決定について
8月6日(金)~9月15日(水)の期間で公募した、食品ロスの削減の効果的かつ波及効果が期待できる優良な取組を表彰する「食品ロス削減環境大臣表彰」について、この度、受賞者が決定しましたのでお知らせします。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110124.html

・令和3年度 ウォームビズについて
2050年カーボンニュートラルの実現に向けては、一人ひとりのライフスタイルを脱炭素型へと転換していくことが重要です。環境省では、衣食住・移動・買物など日常生活における脱炭素行動と暮らしのメリットを「ゼロカーボンアクション30」として取りまとめ、COOL CHOICEの中で紹介しています。
2005年度から提唱している「ウォームビズ」(過度な暖房に頼らず様々な工夫をして冬を快適に過ごすライフスタイル)についても、このアクションの1つとして、今年度も推進していきます。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110136.html

・IPCCシンポジウム/気候講演会 『気候変動を知る~最新報告書が示すこれまでとこれから~』の開催について
8月9日、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)から気候変動に関する最新の知見を取りまとめた、第6次評価報告書の第1作業部会(WG1)報告書(自然科学的根拠)が公表されました。
この後も、2022年にかけて第2作業部会報告書(影響、適応、脆弱性)、第3作業部会報告書(緩和策)及び統合報告書が公表される予定です。
本イベントでは、IPCCから公表された最新の報告書の内容や、日本の気候変動に関する最新の知見を紹介いたします。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110127.html

・2030生物多様性枠組実現日本会議の設立について
我が国では、2010年に愛知県で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された「愛知目標」の達成に向け、産官民の多様なステークホルダーからなる、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」(事務局:環境省)を設置し、生物多様性についての普及啓発などの取組を進めて参りました。
今般、UNDB-Jの後継組織として「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」を11月1日に設立いたしました。
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/110119.html


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3)その他のお知らせ

・『SDGs動画コンテスト2021』受賞作品決定!
(一財)バイオインダストリー協会 及び日本バイオ産業人会議が全国の高専生を対象に『SDGs の達成に貢献するバイオエコノミーとバイオテクノロジー』に関する動画 コンテストを実施。
最優秀賞は「米子高専B&C 研究同好会が取り組むSDGs ~リサイクル素材でPM2.5 を減らせ!!」という作品名にて米子工業高等専門学校の3年生が受賞しました。
〇詳 細:https://jabex.jp/211013-1/

・11/20(土)「ESD岡山アワード2021」授賞団体によるオンラインプレゼンテーション 開催
アワードでは、南アフリカ共和国の団体「Triple-P – Partners for People and Planet(人々と地球のための仲間たち)」による「Wise Wayz Water Care(多様な手法による水質改善事業)」、フィリピン共和国の団体「Streets to Schools」による「Ladders to Literacy(リテラシー教育への第一歩)事業」が選ばれました。
今回、表彰式と取組発表を「おかやまESDフォーラム2021」のプログラム第1部にて、オンラインで行います。この模様は後日、YouTubeでもご覧いただけます。
〇詳 細:https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000032938.html

・12/16(木) ウェビナー:SDGs先進企業の「パーパス経営」について対話しよう!(再掲)
企業が自らの「存在意義(パーパス)」を基軸に経営を行うパーパス経営について次世代を担う学生を対象に、対話を通じたオンラインセミナーを開催します。SDGsの推進に関心のある学生の皆さん、多くの方のご参加をお待ちしています!
〇詳 細:https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/webinar-dialogue-with-businesses-on-the-purpose-management.html

・11/25(木)~11/27(土) 世界農業遺産国際会議2021の開催(UNU-IAS)(再掲)
能登半島の里山里海が世界農業遺産に認定されてから10年となる節目に開催されるこの国際会議では、世界農業遺産認定が地域にもたらしたもの、その意義を振り返り、そして未来へとつないでいくための課題やロードマップを議論します。
また国内外の識者、関係者とともに世界各地の世界農業遺産の事例や連携も議論します。期間中にはサイドイベントとしてOUIKがユースサミットを企画しています。申し込み等の詳細は決定次第ウェブサイトにてお知らせいたします。
〇詳 細:https://ouik.unu.edu/events/4633

・11/26(金)、11/27(土) 「市民セクター全国会議」各地&オンライン開催(再掲)
社会課題解決と新たな価値創造に取り組む全国のNPOや、NPO支援組織、企業、行政などが一堂に会す会議です。市民社会の創造を目指し、現代社会が直面する課題や、今後あるべき取り組みを議論します。
〇詳 細:https://www.jnpoc.ne.jp/ss2021/


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【2】持続可能な開発目標(SDGs)、地域循環共生圏の最新情報
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最新情報は以下のサイトよりご確認ください!
http://www.geoc.jp/activity/chiikijunkan/sdgslocalnews.html

<ピックアップ!>

1)国連ニュースCOP26気候クイズ(英語)
https://news.un.org/en/story/2021/10/1104202

2)国連大学、大学院学位プログラムにパリ協定専攻を創設
https://ias.unu.edu/jp/media-relations/releases/un-university-to-launch-postgraduate-degree-specialisation-on-the-paris-agreement.html#info

3)COP26:11月8日の気候変動サミットについて知っておくべきこと(英語)
https://www.weforum.org/agenda/2021/11/cop26-climate-change-summit-news-8-november/


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【3】ピックアップ!環境らしんばん
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[twitterでも情報発信中!]

【全国】【自治体職員向け】令和3年度環境パートナーシップ研修代替措置
〇募集期間:9月29日(水)~11月26日(金)
〇団 体:環境省
〇詳 細:http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38824.html

【全国】【開催案内】連続セミナー(第2回) SDGs未来都市に学ぶ「共創」(11/29開催)
〇開催日:11月29日(月)
〇団 体:きんき環境館
〇詳 細:http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38881.html

【全国】清里ミーティング2021@オンライン
〇開催日:12月5日(日)~12月11日(土)
〇団 体:日本環境教育フォーラム
〇詳 細:http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38882.html

【山梨】レンジャー入門「冬鳥を観察して野鳥の調査方法を学ぼう!」
〇開催日:12月5日(日)
〇団 体:キープ協会
〇詳 細:http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38894.html

【全国】国立環境研究所 江守 正多氏のご講演
〇開催日:12月9日(木)
〇団 体:日本経営士会
〇詳 細:http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38896.html

【山梨】【自然と保育に関心のある人向け】保育者のための清里インタープリテーションセミナー(入門)
〇開催日:12月18日(土)~12月19日(日)
〇団 体:キープ協会
〇詳 細:http://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_38915.html


◆助成金情報(5件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6

◆公募情報(5件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=8

◆求人・ボランティア情報
・ボランティア・インターン募集:5件
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
・職員募集:7件
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5

※上記については変更になる可能性もございますので、各リンクの最新情報をご確認ください。

<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
http://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php

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【4】編集後記
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イギリスで開催されていたCOP26が、予定より一日遅れ、11月13日(現地時間)に閉幕されました。
石炭の使用をめぐり最後の最後まで交渉が続けられたことで会議が延長し、最終的に「段階的廃止」ではなく「段階的削減」という表現での合意となりました。この結論に対する議長による謝罪、また多くの関係者の落胆の声が新聞報道でも取りざたされています。
一方、パリ協定における「1.5度目標」は世界の共通目標として成果文章に記述が残りました。実現に向けた課題は山積していますが、会議の結果に一喜一憂することなく、地域の脱炭素化、持続可能性の向上に向き合っていきたいと思います。
会議期間中、UNU-IASと連携した現地からの配信を行っておりましたので、興味のある方はご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCpEYQIsmilyAdejE92oPjdw

(K.Eguchi)



本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.345(12月号)令和3年12月16日(木)
【配信のお申込・中止・変更】
http://www.geoc.jp/information/mail
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◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
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