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    [Partnership INFONET] Vol.333(令和2年12月号)
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    【お詫びと訂正】[Partnership INFONET] Vol.332 メールマガジン日付表記誤りについて
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    [Partnership INFONET] Vol.332(令和2年11月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.331(令和2年10月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.319(令和元年10月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.318(令和元年9月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.318(令和元年9月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.316(令和元年7月号)

[Partnership INFONET] Vol.402(令和8年9月号)

2026/09/17 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.402(令和8年9月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:9月17日(木)/発行数 8,452部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/

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 全国各地で、秋雨前線などの影響による大雨や土砂崩れによる被害が相次いでいます。被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 皆様の安全とご健康、そして被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 [Partnership INFONET] 9月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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 1) GEOC/EPOからのお知らせ

〇9/24(木)地域と共生する再生可能エネルギーと土地保全を考える
 再生可能エネルギーの導入を進めていくには、自然環境や景観、防災、地域社会との調和を図り、地域と共生していくことが前提となります。このため、各地で適正な立地の確保に向けたゾーニングや条例等の制度整備、地域との合意形成などの努力が進められています。
 この企画では、再生可能エネルギーの適正立地や地域との合意形成について学ぶとともに、ナショナルトラスト活動やふるさと納税による土地取得、地域主導・住民参加によるゾーニング等の事例をとおして、地域の自然や景観を将来に引き継ぐ地域の努力と再生可能エネルギーの共生を考えていきます。
・時 間:14:00~16:00
・開催方法:オンライン配信
・参加費:無料
・定 員:200名
・締 切:9/18(金)まで
・主 催:環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)
https://epohok.jp/event/19840

〇~9/30(水)展示「脱炭素チャレンジカップ2027」
 脱炭素チャレンジカップは、学校・団体・企業・自治体などの多様な主体が展開している脱炭素を目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、書類審査、プレゼンテーション審査を行い、優れた取組を表彰している全国大会です。
 団体を対象として取組実績を募集する本選と、個人・団体を対象として実施計画や研究過程の提案を募集するアイデア賞に分かれ、脱炭素な社会づくりに貢献する取組やアイデアを互いに共有し、連携や意欲を創出する「場」となることを目指しています。脱炭素に取り組んでいる方であれば、どなたでも応募可能です。
 GEOCでの展示では、2026年度大会の受賞者の取組や審査委員のコメントなどを紹介するほか、まもなく応募を開始する2027年度大会についても紹介します。是非お立ち寄りください!
・主 催:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(JNCCA)
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664995.html

〇9/30(水)第14回アメリカRCE地域会合(英語のみ・オンライン)
 持続可能な開発のための教育(ESD)に関する地域拠点(RCEs)は地域社会における持続可能な学びと実践を促進するネットワークです。この会合では、「希望・主体性・スチュワードシップを育むー持続可能な未来の創造に向けたユースのエンパワーメント」をテーマに、持続可能な社会づくりにおける若者の役割や実践について焦点を当てます。
・時 間:04:00~07:00
・開催方法:オンライン
・締 切:9/25(金)
・主 催:UNU-IAS、RCE Peterborough/Kawartha/Haliburton
https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/14th-americas-rce-regional-meeting.html

〇10/9(金)GEOC30周年記念特別イベント「“つなぐ”を更新する “環境パートナーシップ”の30年、その先へ」
 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、1996年10月に環境庁(当時)と国連大学の共同事業として、持続可能な社会づくりに向けた多様な主体間のパートナーシップの構築と、地球環境問題に関する国内外の情報の受発信を目的に、国連大学の1Fに拠点が開設され、2026年10月に30周年を迎えます。これを記念し、10/9(金)に特別イベントを開催します。
 本特別イベントでは、GEOCが30周年を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返るとともに、地球規模課題の深刻化や分断・対立の深まりなど、社会の状況が大きく変化する中で、ますます重要となる環境パートナーシップやそれを支える拠点が果たす役割を再確認し、今後の方向性について議論します。
・時 間:14:00~17:00 (~19:30懇親会)
・場 所:国連大学本部ビル2F レセプションホール(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料 (※懇親会費4,000円)
・定 員:会場80名、オンライン100名
・申 込:https://forms.cloud.microsoft/r/6iHjY2MHGg
・締 切:10月2日(金)
・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、環境省 大臣官房 総合政策課 民間活動支援室、GEOC
https://www.geoc.jp/activity/international/2664997.html

〇地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)・全国の持続可能な地域づくり支援等担当スタッフ募集
 環境パートナーシップ会議(EPC)は地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)の運営者として環境政策を通じて持続可能な地域社会に向けた中間支援を提供するほか、環境省事業の事務局運営等をしています。パートナーシップ・プロデュース部では、これらの事業を実施するためのGEOC担当スタッフを募集します。
 環境省および全国に8箇所ある地方環境パートナーシップオフィス(地方EPO)、環境省地方環境局と連携し、中間支援のナレッジを蓄積したり、ノウハウを高めたりしながら持続可能な地域づくりを支援します。ローカルの力を結集し、国内外への発信、環境政策へのフィードバックにつなげる役割を担う方を探しています。平均年齢約40歳という部門で次代を担う方をお待ちしております。
https://epc.or.jp/news/vacancy_260715

【セミナースペースの公開イベント】
 GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/


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 2) 環境省からのお知らせ

〇地域循環共生圏スタディツアー2026(京都府亀岡市・宮城県石巻市)の開催について
 環境省では、地域が主体性を持って、環境だけでなく経済・社会に貢献する地域づくりを目指す「地域循環共生圏」の取組を進めています。その一環として、地域循環共生圏の先進事例を現地で体感しながら学ぶスタディツアーを開催します!域資源を活かした取組や実践者との対話を通じて、地域づくりや事業展開のヒント、新たなネットワークを得ることができます!ぜひ、参加をご検討ください!
【オリエンテーション】
・日 時:10/28(水)18:00~20:00 ※オンライン開催
【コース①】
・日 時:11/9(月)~11/11(水)
・研修先:京都府亀岡市
・テーマ:小さな一歩を地域の仕組みへ。~盆地が育む暮らしの豊かさ~
【コース②】
・日 時:11/30(月)~12/2(水)
・研修先:宮城県石巻市
・テーマ:森から沢、そして海へ。~身体で考える循環経済~
【共 通】
・参加費:無料+旅費補助有(交通費・宿泊費) ※現地食費等は自己負担
・定 員:各コース10組ずつ(2人1組で応募)
・申 込:10/4(日)23:59まで
https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/studytour/2026/

〇環境省ナッジ実証事業の取りまとめ結果の公表について
 環境省は、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)の一環で、2017年度から2025年度までの9年間に実施した45のナッジ(行動科学の知見を活用し、人々の選択の自由を残したまま、自発的により良い選択を取りやすくする手法です)実証事業の成果を横断的に分析・整理し、取りまとめました。
 本取りまとめでは、45事業・410件の実施事項を整理するとともに、このうちランダム化比較試験等を用いた135件の実証を分析し、ナッジの効果や、その効果を高める条件を整理しています。
 あわせて、地方公共団体、民間事業者、研究機関等が、行動の特性に応じたナッジを活用できるよう、行動のボトルネックの特定から、ナッジの選定、具体的な設計までの活用方法をガイドとして示しています。
https://www.env.go.jp/press/press_05575.html

〇9/25(金)水銀に関する水俣条約における「子ども・ユース参画アクションプラン」作成に向けた「水俣国際ユースダイアローグ」の開催について
 水銀に関する水俣条約第6回締約国会議(2025年開催)の決定(MC-6/16)において、子ども及びユースの水俣条約への参画の主流化に向けて、各締約国が(ユースとのコンサルテーションの上で)「子ども・ユース参画アクションプラン」を作成することが奨励されました。本決定を踏まえ、環境省は、これまでのMOYAIイニシアティブに基づくユースによる水俣発の情報発信の経験を活かし、世界に先駆けて本アクションプランを策定し、同条約の実施に貢献することを目指しています。
 本アクションプランは、子ども及びユースとの数次のコンサルテーションを経て、本年度末に取りまとめる予定です。その一環として、国連環境計画のユースグループ等と連携して、国内外のユースを水俣に招いてコンサルテーションを行います。この機会を利用し、9/25(金)午前10時から、水俣市公民館本館ホールにおいて市民向けの公開イベントを行います。
・時 間:10:00~11:30
・会 場:水俣市公民館本館ホール(熊本県水俣市)
https://www.env.go.jp/press/press_05501.html

〇9/28(月)令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウム
 近年、世界全体で海洋等に流出するプラスチックごみは増加傾向にあり、環境汚染、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念され、重要かつ喫緊の問題となっています。
 この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
 今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを開催します。
 また、会場内では、来場される方に向けて、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、パネル等の展示を予定しています。
・時 間:13:00~16:40
・会 場:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面150名
・締 切:9/25(金)17:00まで
https://www.env.go.jp/press/press_05466.html

〇9/30(水)表彰事例セミナー「地域課題解決と金融の役割~ESGファイナンス・アワード・ジャパンと最優良取組事例の受賞事例から考える~」の開催について
 事業活動を通じた地域課題の解決やステークホルダーとの連携を進める金融機関がある一方で、次の一歩を模索している金融機関も少なくありません。
 本セミナーでは、環境省が主催する「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」及び、21世紀金融行動原則(PFA21)が実施する「最優良取組事例(環境大臣賞)」の受賞事例の中から、地域課題の解決に資する3つの取組を御紹介します。
 パネルディスカッションでは、両表彰制度の選定委員を務める夫馬賢治氏をモデレーターに迎え、「自機関でどう取り入れられるか」という視点から各事例を紐解き、取組を始めるための具体的なヒントを掘り下げます。
 なお、本セミナーは、21世紀金融行動原則への署名の有無に関わらず御参加いただけます。
・時 間:10:30~12:00
・開催方式:オンライン開催(Zoom)
・定 員:500人
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_05542.html

〇10/7(水)「令和8年度東北地方資源循環自治体フォーラム」の開催について
 環境省は、2026年4月に循環経済に関する関係閣僚会議(第4回)で決定された「循環経済行動計画」に基づき、循環経済の移行に向けて各般の施策を推進しております。
 この一環として、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体・企業等の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体・企業等参加者同士が意見交換できる「令和8年度東北地方資源循環自治体フォーラム」を開催いたします。企業・自治体等との連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会に奮ってご参加ください。
・時 間:13:00~16:40
・場 所:コラッセふくしま(福島県福島市) ※一部オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名
・締 切:9/30(水)
https://www.env.go.jp/press/press_05518.html

〇~10/9(金)令和9年度環境研究総合推進費新規課題の公募について
 環境研究総合推進費は、環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究費です。環境研究総合推進費では、産学民官の研究機関等の研究者から「環境研究・環境技術開発の推進戦略」(2024年8月環境大臣決定)に掲げる重点課題及び環境省各部局の行政要請研究テーマ(行政ニーズ) に対応する提案を募り、研究・技術開発を実施しています。
・公募締切:10/9(金)10時
https://www.env.go.jp/press/press_05508.html

〇10/21(水)脱炭素人材セミナー「金融機関にとって、サステナビリティ(脱炭素)人材は 必要なのか?」開催について
 金利のある世界が戻り、金融機関を取り巻く事業環境が変化する中、サステナビリティや脱炭素に関する取組についても、より具体的な成果が求められるようになっています。とりわけ、限られた人員と時間の中で、どのように取組を浸透させていくのかが課題となってきています。
 本セミナーでは、サステナビリティ実務を営業現場に浸透させる仕組みづくりに注力している2つの機関の事例を御紹介します。さらに、環境省の脱炭素アドバイザー資格制度認定事業の担当者を交えて、その成果や実務上の課題について意見交換を行います。
 これらを通じて、「金融機関にとって、サステナビリティ(脱炭素)人材は必要なのか?」を改めて問い直します。
 なお、本セミナーは、21世紀金融行動原則への署名の有無に関わらず御参加いただけます。
・時 間:14:30~16:20
・開催方式:ハイブリッド開催
・会 場:ビジョンセンター浜松町(東京都港区)
・定 員:会場15名程度(先着順)、オンライン最大500名
・参加費:無料
・締 切:会場参加10/16(金)14:00、オンライン参加は当日まで
https://www.env.go.jp/press/press_05536.html

〇~10/30(金)「プラスマ・アワード2027」募集開始について
 海洋プラスチックごみは、私たちの身近な問題であると同時に、世界でも重要な課題となっています。
 環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、海洋プラスチック汚染の実態を正しく理解し、「プラスチックとの賢い付き合い方」を全国的に推進する「プラスチック・スマート」を展開しています。
 今年度は、企業や自治体等による優れた取組について、①「拾う」、②「分ける・戻す」、③「広める」、④「作る」及び⑤「使う・減らす」の各カテゴリーで募集します。応募の中から、優れた活動を「プラスマ・アワード2027」として表彰する予定です。表彰された活動については、環境省のウェブサイトでの特集やシンポジウム等で広く紹介することで、効果的な取組を全国的に創出・推進します。
 「不必要なワンウェイプラスチックの抑制」「代替品の開発・利用」「徹底した分別回収・リサイクル」 など、海洋プラスチック汚染の現状を理解し、先進的かつ具体的な行動で課題解決に貢献している皆様からの御応募をお待ちしております。
・対 象:全国の企業、自治体、団体(個人は除く)
・期 限:10/30(金)予定
https://www.env.go.jp/press/press_20240614_1_00010.html

〇~11/30(月)日本の国立公園フォトコンテスト2026の開催について
 環境省では、日本の国立公園の魅力を広く国内外に発信するため、今年も「日本の国立公園フォトコンテスト」を開催します。
 今年のテーマは、「届けたい、自然の物語」。全国に35箇所ある国立公園は、日本を代表する自然の風景地です。環境省では、「その自然には、物語がある。」をブランドメッセージとし、国立公園の魅力を広く国内外に発信しています。日本の国立公園の魅力は、優れた自然のみならず、自然と共に育まれた歴史・文化・人々の暮らしが息づく、地域ならではの“物語”に触れられることです。
 今年の「日本の国立公園フォトコンテスト」は、実際に現地を訪れることで体感した国立公園の“物語”を、1枚の写真に込めて、より多くの人々の心へ届けていただきたいという想いから、「届けたい、自然の物語」をテーマに開催します。
https://www.env.go.jp/press/press_05163.html

〇12/5(土)・12/6(日)「第2回エコチル調査全国フォーラム」の開催について
 本フォーラムは、国民のみなさまに「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の意義や成果等」を広くお伝えすることを目的として開催します。様々な研究分野の専門家からエコチル調査への期待などについて講演していただくとともに、子ども達に「環境保健を知るための場」、「自己表現の場」、「様々な未来の可能性を知る場」を提供し、調査について理解を深めていただくものです。
 本フォーラムは、どなたでも無料でご参加いただけます。また、各種イベントへの参加者を広く募集いたします。
・日 時:12/5(土)9:30~17:30
     12/6(日)9:30~17:00
・場 所:東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)
・参加費:無料
https://smartconf.jp/content/2_eco_child

〇12/18(金)~12/20(日)第27回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM27)ユースフォーラム参加者募集
 環境に関する日中韓の学生間の議論及び環境大臣との意見交換の実施について合意されたTEMM12(2010年5月、日本・北海道)を受け、日中韓三カ国の若者の環境意識を向上させるとともに、三カ国の共通理解を促進し、環境保全に向けたパートナーシップの構築を目的として、TEMM13(2011年4月、大韓民国(韓国)・釜山)から毎年TEMMに併せてユースフォーラムが開催されてきました。
 第27回日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM27)の関連行事として、2026年12月に日本・神奈川県横浜市で開催予定の日中韓のユースフォーラムに、日本のユースを代表して参加し、環境に関する日本の取組について発表するとともに、中国及び韓国の代表と意見交換する5名のユースを募集します。
・日 程:12/18(金)~12/20(日)(予定)
・会 場:神奈川県横浜市(予定)
・テーマ:循環経済がかなえる次世代のWell-being
・言 語:英語
・事前勉強会:11/14(土)~11/15(日)、東京都内予定
・締 切:10/7(水)17時(厳守)
https://www.env.go.jp/press/press_05526.html

〇「環境教育・ESD実践動画100選」公募開始のお知らせ
 環境省では、学校や地域、企業、NPO等で実践されている優れた環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)の取組を動画で募集し、優良事例として選定・発信する「環境教育・ESD実践動画100選」を実施しています。
 本事業では、現場で実践する皆様や学ぶ皆様のヒントとなる環境教育・ESDの優良事例を「環境教育・ESD実践動画100選」として選定し、全国へ発信します。
 選定された動画はウェブサイト等で広く紹介され、学校や地域、団体等が学び合うための実践事例として活用されます。
・応募期間:2027年1月11日(月・祝)まで
・応募テーマ:学校教育または社会教育において子ども(幼少期~高校生)を対象としたSDGsや環境教育、ESDに関連する取組
・応募資格
 -学校教育部門:幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など
 -社会教育部門:動物園・水族館、博物館、図書館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業など
https://policies.env.go.jp/policy/eco/jissendoga/


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 3) お知らせ・いろいろ

〇9/19(土)都市の価値を、自然との関係から捉え直すサステナブルシティ・サミット2026
 サステナブルシティ・サミットは、“サステナブルビジネス”と“まちづくり”の両側面から、持続可能な都市の形成に向けて複数の重要なテーマを掲げ、相互に触発しながら、サステナブルシティに向かう包括的な道筋を模索していくシティラボ東京のオリジナルプログラムです。サステナブルシティの実現に取り組む仲間を見つけたい、自分のビジネスやまちづくりにフィードバックしたいという想いを持つ皆さまへ、新しい社会に向けたモデルを共につくっていく場を提供致します。
・時 間:13:00~19:00 ※終了後20:30まで交流会も予定
・場 所:シティラボ東京(東京都中央区) ※オンライン配信あり
・参加費:参加チケット2000円, 交流会付きチケット 4000円
・主 催:シティラボ東京、サステナブルシティ・サミット実行委員会
・後 援:株式会社伊東商会、特定非営利活動法人日本都市計画家協会
https://www.sustainablecity-summit.jp/

〇9/26(土)全国ヒシサミット2026 in 猪苗代湖
 福島県の中央に位置する猪苗代湖は、その美しい水と標高の高さから「天鏡湖」とも呼ばれ、福島県のシンボルとして親しまれてきました。2025年7月にはコハクチョウの飛来地としてラムサール条約に登録され、保全と活用の機運が高まっています。
 その猪苗代湖では、近年になって水質が変化し、湖の環境が変わりつつあります。ヒシ(菱)をはじめとする水草の異常繁茂はそのひとつとして、水質や湖岸の景観悪化の一因ともされてきました。一方、ヒシの実は食用にもなり、日本各地で食べられていました。猪苗代湖でも地域資源としてヒシを活用する取組が始まっています。
 昔は日本各地でたべられていたヒシ。今では「厄介者」と呼ばれることもありますが、全国で地域資源として新たな価値を生み出す取組が始まっています。食・文化・環境・歴史・観光。様々な観点からヒシの可能性を全国かの事例から学んでみませんか。
・時 間:10:00~16:30
・場 所:国立磐梯青少年交流の家(福島県猪苗代町)
・参加費:無料(要申込)
・主 催:第4回全国ヒシサミット in 猪苗代湖実行委員会
・共 催:国立研究開発法人国立環境研究所
・後 援:福島県、郡山市、会津若松市、猪苗代町
https://www.nies.go.jp/pr/news-and-updates/2026/press20260825.html

〇10/1(木)SDGs+11thアニバーサリー ~もっとこれからSDGs~
2030アジェンダ採択11周年記念ダイアログ:企業・協同組合と共に考えるSDGs達成に向けた課題とこれから
 2015年9月25日の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」採択から11年を迎えます。
 SDGs達成目標年である2030年まで残り4年となるなか、SDGsジャパンでは「行動計画2026-2030」に基づき、国内外の課題解決に向けた取り組みを進めています。
 本イベントでは、企業や協同組合をはじめとするマルチステークホルダーとともに、現在のSDGs達成状況や深刻な課題を共有し、これからの推進に向けた対話(ダイアログ)を行います。現場で実践を重ねる多様な主体が集い、後半4年およびその先を見据えた連携を探る機会とします。
 皆さまのご参加をお待ちしております。
・時 間:16:00~19:00
・場 所:ちよだプラットフォームスクエア 5階会議室(東京都千代田区)
     ※申込者限定で後日アーカイブ配信あり
・定 員:100名
・参加費:1,000円(SDGsジャパン会員無料)
・主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
https://www.sdgs-japan.net/2026/09/01/20261001-event/

〇10/1(木)~11/26(木)トランジションデザイン実践講座2026
~いま地域に必要なのは、環境×都市を包括するまちづくり!~
 2030年のSDGs目標年次、2050年カーボンニュートラルなど、持続可能な社会に向けたタイムリミットが迫りつつある中、社会の仕組み自体を変える「トランジション(移行)」という考え方が様々な分野で着目されています。
 気候変動や人口減少といった複合的な問題、グリーンな経済・産業への転換といった課題への対応には、地域やビジネス自体も移行が必要ですし、それを進めていくためには誰かにリスクを押し付けない社会的な公正さも考えていく必要があります。現場の取り組みから社会を変えていくまちづくりやサステナブルビジネスにこそ、トランジションの考え方が重要です。
・期 間:10/1(木)~11/26(木)(各回18:30~20:30、ただしフィールドワークは全日)
・開催方式:ハイブリッド開催
・対面会場:シティラボ東京(東京都中央区)
・人 数:最大30人
・参加費:5万円(税抜) ※フィールドワークは実費 
・主 催:シティラボ東京、株式会社エンパブリック、NPO法人ER.
https://citylabtokyo.jp/event/2026/06/19/transitiondesign2026/

〇10/12(月・祝)環境DNA学会公開シンポジウム「情報化される自然・わたしたちの選択」
 環境DNAをはじめとする技術の発展により、自然の状態を継続的に把握し、多様な主体が共有・活用できる環境が整いつつあります。
 もし、地域の海や森、川の状態を天気予報のように把握できるようになったら。自治体や企業が、自然の情報を政策や経営の判断に活用できるようになったら。
 本シンポジウムでは、「社会インフラとしての環境DNAの未来」をテーマに、研究、食、教育、地域、政策という異なる立場から、情報化される自然が社会にもたらす価値を考えます。環境DNA学会の会員資格にかかわらず、どなたでも無料でご参加いただける公開プログラムです。
・時 間:13:30~16:00
・場 所:東北大学 青葉台コモンズ(宮城県仙台市青葉区)
・主 催:一般社団法人環境DNA学会
・共 催:東北大学COI-NEXT ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点
https://www.naturepositive-hub.jp/topics/1105/

〇10/10(土)~10/12(月・祝)自然と未来フォーラム2026in宮崎
 自然に関心のある若者が全国から集まり、自然との関わり方や、自分自身のこれからを考える「自然と未来フォーラム」。第3回となる今回は、宮崎県綾町を舞台に開催します。
 自然に関わる仕事や活動に関心がある。けれど、どんな道があるのか分からない。
 すでに活動しているけれど、この先どう進んでいくか考えたい。
 同じように自然と向き合う同世代と出会い、視野を広げたい。
 そんな若者たちが、立場や分野を越えて出会い、自然と自分自身のこれからを考える場が「自然と未来フォーラム」です。
 フィールドワークや参加者同士の対話を通じて、多様な価値観や実践に触れ、自分なりの次の一歩を考える3日間となります。
 知識や経験の有無は問いません。自然と自分の未来について考えてみたい15~35歳程度の皆さんの参加をお待ちしています。
・開催地:宮崎県綾町 綾ユネスコエコパークセンター、綾町内各地
・集 合:10月10日(土)14:00 綾ユネスコエコパークセンター
・解 散:10月12日(月・祝)12:00 綾ユネスコエコパークセンター
・対 象:自然に関心のある若者(目安15~35歳)
・参加費:宿泊プラン10,000円/地元プラン8,500円
     ※食事込み、現地までの往復交通費は各自負担
・主 催:一般社団法人国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
・共 催:宮崎県綾町、一般社団法人Change Our Next Decade
https://peatix.com/event/5152621


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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]

〇【オンライン・全国】9/25(金)SDGsアクション・プラットフォーム2026「地域変革リーダー塾」第1回
~全国10地域と繋ぐ、U30世代と創るポストSDGsの対話と実践~
 ※2027年2月26日(金)まで、原則隔週で計12回開催予定です
・時 間:18:30~20:30
・開催方法:オンライン開催 (※2回目以降、各地域会場とのハイブリッドで開催します)
・定 員:各回40名
・団 体:SDGs市民社会ネットワーク
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42531.html

〇【大阪】9/26(土)大阪府主催 共生の森づくり 【みんなで♪自然観察と森の手入れ】
・時 間:10:00~14:30
・会 場:堺第7-3区共生の森(大阪府堺市西区)
・参加費:無料
・定 員:50名
・締 切:9/22(火)正午
・団 体:広松園有限会社
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42518.html

〇【大阪】10/3(土)映画「MINAMATA」上映&講演会
・開 演:13:00~
・会 場:高槻城公園芸術文化劇場 北館 中ホール(大阪府高槻市)
・参加費:前売2,000円、当日2,500円
・団 体:大阪自然環境保全協会
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42582.html

〇【全国】~11/13(金)第12回「企業ボランティア・アワード」応募開始!
・結果発表:12/18(金)正午
・表彰式:2027/2/26(金)夜(※『企業ボランティアの祭典2027』の中で開催予定)
・団 体:東京ボランティア・市民活動センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42593.html


◆助成金情報(6件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6

◆ボランティア・インターン募集(0件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4

◆職員募集(7件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5

<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
https://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php


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【3】編集後記
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・編集後記
 9月も中旬になり、どこからともなく虫の声が聞こえるようになりました。
 猛暑が過ぎ去り、ようやく秋が来た…と、安心してる場合じゃないほどの、連日の異常気象が続いていますね。
 日本だけではなく世界中で、これまで経験したことのないことが起きています。
 CO2の排出量が、垂直に近い増え方をし始めた1950年代から、80年弱です。
 たった80年前です。そして、これほどの変化が今起きています。
 でも、私たちの排出するCO2は、様々な努力むなしく年々増え続けています。
 今から80年後の子孫はどんな暮らしをしているのだろう、その時、80年前の私たちに対して何を思うだろう、と、異常気象が起こるたびに思います。
 誰か悪役がいて、その人を倒せば世界は平和になるみたいな世界だったら、どんなによいか。
 小さな罪を、私たち全員が犯し続けている状況を、まず、噛みしめなければと思います。
 (A.Takahashi)

本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.403(10月号)10/22(木)

【配信のお申込・中止・変更】
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◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
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