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    [Partnership INFONET] Vol.319(令和元年10月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.318(令和元年9月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.318(令和元年9月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.317(令和元年8月号)
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[Partnership INFONET] Vol.400(令和8年7月号)

2026/07/16 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.400(令和8年7月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:7月16日(木)/発行数 8,499部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/

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 日本では例年より涼しく感じた6月でしたが、ヨーロッパでは6月下旬を中心に40℃を超える記録的な熱波に襲われました。
 その熱波が、今度は日本にやってくるとも言われています。
 暑熱順化や適切な冷房、こまめな水分補給など、早めの対策をお願いします。

 [Partnership INFONET] 7月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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 1) GEOC/EPOからのお知らせ

〇【開催報告】6/24(水)GEOC 30周年記念ダイアログ
 2026年10月、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)ならびに環境パートナーシップオフィス(EPO)は、設立30周年を迎えます。改めまして、日頃からのご支援に心から感謝申し上げます。
 GEOC/EPOの設立30周年を記念し、6/24(水)に「GEOC設立30周年記念ダイアログ」開催しました。今回の「記念ダイアログ」では、EPOネットワークの関係者とともに外部ステークホルダーをお招きし、EPOネットワーク事業における発足時の理念及びこれまでの経緯と成果、これからの方向性について共有し、ディスカッションを行いました。
https://www.geoc.jp/activity/domestic/2664977.html

〇7/1(水)~8/28(金)展示「令和7年度3R促進ポスターコンクール入賞作品展示会」
 環境省と3R・資源循環推進フォーラムでは、国民一人一人が循環型社会のあり方について考えるきっかけにするとともに、普及啓発に資することを目的に、毎年、「3R」(廃棄物等のリデュース、リユース、リサイクル)をテーマとした3R促進ポスターコンクールを実施しています。
 只今GEOCでは、昨年度の受賞作品等の展示を行っております。夏休み期間に、3Rについて考え、3R促進ポスターコンクールへ応募してみませんか?
・主 催:3R・資源循環推進フォーラム
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664994.html

〇7/1(水)~8/28(金)展示「2025年度第6回SDGs全国子どもポスターコンクール受賞作品展」
 持続可能な開発目標(SDGs)の達成目標である2030年が迫るなか、SDGs達成に向けた行動(SDGsアクション)を促すことが今まで以上に求められています。SDGsに関する意識を高めるため、日本全国および海外の小・中学生から何千点ものSDGsテーマのポスターが2025年度第6回全国こどもSDGsポスターコンクールに寄せられました。
 本コンクールは、NPO法人子ども大学くにたちが2020年から毎年開催し、2024年から国連大学が後援しています。子どもたちの発想と創造力がSDGsアクションのためのインスピレーションとなることを願い、本展示では、2025年度のコンクールにおける受賞作品の一部を紹介します。
・場 所:国連大学本部2階
・開館時間:平日 10:00~17:00 (※一部ご覧いただけない日があります)
・参加費:無料(事前登録不要)
・主 催:NPO法人子ども大学くにたち
・共 催:国連大学
https://jp.unu.edu/events/upcoming/sixth-sdgs-national-childrens-poster-contest-2025-exhibition.html#overview

〇7/1(水)~9/30(水)展示「脱炭素チャレンジカップ2027」
 脱炭素チャレンジカップは、学校・団体・企業・自治体などの多様な主体が展開している脱炭素を目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、書類審査、プレゼンテーション審査を行い、優れた取組を表彰している全国大会です。
 団体を対象として取組実績を募集する本選と、個人・団体を対象として実施計画や研究過程の提案を募集するアイデア賞に分かれ、脱炭素な社会づくりに貢献する取組やアイデアを互いに共有し、連携や意欲を創出する「場」となることを目指しています。脱炭素に取り組んでいる方であれば、どなたでも応募可能です。
 GEOCでの展示では、2026年度大会の受賞者の取組や審査委員のコメントなどを紹介するほか、まもなく応募を開始する2027年度大会についても紹介します。是非お立ち寄りください!
・主 催:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(JNCCA)
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664995.html

〇7/30(木) まちと私のサスティナビリティ研究会「エネルギーの循環を知る」
 私たちの暮らしを支える電気や熱は、どこで生まれ、どのような仕組みを通じて届けられているのでしょうか。本研究会では、都市の暮らしを支える“見えないシステム”に目を向けながら、社会や環境とのつながりを考えます。
 今回のテーマは「エネルギーの循環」。エネルギー供給の仕組みや外部への依存、その背景にある環境・社会への影響を紐解きながら、これからの暮らしや社会のあり方について、ゲストの方々・参加者の皆さまとともに対話します。
・時 間:13:30~16:00
・場 所:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面30名、オンライン50名
・主 催:環境省関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
https://www.geoc.jp/activity/epo/210841.html

〇8/7(金)環境社会学会研究例会「中間支援の環境社会学」
 脱炭素、再生可能エネルギー活用、自然資源管理、生物多様性保全、地域再生など、環境問題に関わる多様なテーマの実践において「中間支援」の重要性が認知されつつあります。一般的に「中間支援」は人材育成、専門的知識・ノウハウの提供、場のコーディネート、資金分配、ネットワーク形成など、活動を間接的に支援する多様な行為を含み、中間支援を行う組織は「中間支援組織」と呼ばれます。
 市民活動支援の文脈で使われることが多かった「中間支援」という言葉は、近年環境保全の現場においても重要なキーワードとなりつつあり。2024年に政府が策定した第六次環境基本計画においても、第五次計画にはなかった「中間支援」の文言が21箇所に及んでおります。
 今回の研究例会では、環境保全の現場からの問題提起や国内外における中間支援の事例をもとに、環境社会学が議論し実践すべき「中間支援」とは何かを考え、今後の研究展開の基礎とすることを目指します。
・時 間:13:45~17:30
・場 所:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面参加24名
・締 切:7/31(金)
・主 催:環境社会学会
・共 催:GEOC
https://jaes.jp/9503/

〇8/13(木)「さかなクンと養老先生と発見!能登の自然のひみつ」
 2024年の能登半島地震、豪雨にて甚大な影響を受けた石川県能登半島における自然と生きものの暮らしについて学びを深めます。さかなクン、養老孟司教授が登壇し、震災、豪雨を経た能登の豊かな森林、川および海がどのように多様な生きもののすみかとなっているかお話しします。
・時 間:13:00~15:00
・場 所:国連大学本部3階 ウ・タント国際会議場
・参加費:無料(要事前登録)
・主 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング(UNU-IAS OUIK)
・後 援:SD BlueEarth「さかなクン探究隊2026」
・協 力:アナンインターナショナル
https://ouik.unu.edu/events/10412

【セミナースペースの公開イベント】
 GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/


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 2) 環境省からのお知らせ

〇7/1(水)環境省地方支分部局の名称が新たになります!
 環境省設置法が改正され、2026年7月1日に、環境省の地方支分部局「地方環境事務所」は「地方環境局」としてスタートします。
 環境省の政策を地域で担い、課題に向き合う現場組織として、地域とともに挑戦し、人と地域を結び、支えます。
https://www.env.go.jp/press/press_05223.html

〇7/29(水)令和8年度「はじめよう!地域脱炭素セミナー」の開催について
 環境省では、「これから地域脱炭素事業をはじめたい」自治体や地域の事業者等を対象に、基礎的な知識や事例、実践の際に様々な壁を乗り越える方法等を学ぶことができるオンライン基礎講座「はじめよう!地域脱炭素セミナー」を開催します。
・時 間:13:00~15:30
・開催方法:オンライン形式(Microsoft Teamsウェビナー)
・テーマ:地域脱炭素のつなげる地域経済循環分析~地域エネルギー循環を見える化する~
https://www.env.go.jp/press/press_05164.html

〇7/29(水)第24回「化学物質と環境に関する政策対話」の開催について
 環境省は、2001年度から2010年度まで、化学物質の環境リスクに関する情報の共有及び相互理解を促進する場として、「化学物質と環境円卓会議」を開催しました。
 2011年度からは、市民、労働者、事業者、行政、学識経験者等の様々な主体が参加し、意見交換や合意形成を目指す場として「化学物質と環境に関する政策対話」を開催しています。
 今回は、化学物質管理における災害・事故時の化学物質等漏出・流出・飛散等対応に焦点を当て、近年激甚化する災害に備えた対応の在り方等について意見交換を行う予定です。
・時 間:13:30~15:30
・開催方法:オンライン配信(Teams)
・主なテーマ(予定)
 (1)災害・事故時の化学物質等漏出・流出・飛散等対応に関する意見交換
 (2)化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)関連取組のご紹介
https://www.env.go.jp/press/press_05312.html

〇7/30(木)令和8年度第1回「木質バイオマスエネルギー推進講座」の開催について
 地域の木材資源を持続可能に活用しつつ行う木質バイオマスエネルギーの導入は、地域の活性化やレジリエンス向上の効果が期待できますが、FIT制度によりバイオマス発電が普及した一方で、熱利用の取組はあまり普及していません。そこで、環境省では、木質バイオマス熱利用・熱電供給をテーマとした人材育成のための講座を開設します。
 本講座では、3回のオンライン講義に加え、先進地域での現地研修(岡山県真庭市)を予定しており、この度、申込み受付を開始します。第1回目の開催概要は、下記の通りです。
・時 間:13:00~16:30
・開催方法:オンライン形式(Microsoft Teamsウェビナー)
・テーマ:木質バイオマスの熱利用の全体像と熱電併給の実績
・締 切:7/29(水)
https://www.env.go.jp/press/press_05130.html

〇7/31(金)リユース等の促進に関するロードマップセミナーの開催について
 2026年3月に策定された「リユース等の促進に関するロードマップ」の内容を広く周知し、リユース推進に係る国の施策や事例を共有しながら、施策への協力を呼びかけることを目的に「リユース等の促進に関するロードマップセミナー」を開催します。
・時 間:13:00~15:00
・開催方法:オンライン形式(Zoomウェビナー)
・締 切:7/24(金)
https://www.env.go.jp/press/press_05227.html

〇8/1(土)令和8年(第20回)みどりの学術賞受賞記念トークイベント
「その植物には、物語がある~未来へつなぐミクロとマクロの世界~」
 環境省では、みどりの学術賞及びみどりの式典の運営に協力を行っています。「みどりの学術賞」とは、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。
 この度、第20回みどりの学術賞受賞者である井鷺裕司氏、東山哲也氏によるトークイベントが開催されますので、お知らせします。
・時 間:14:00~15:30
・会 場:日本科学未来館 3階ハブスペース(東京都江東区)
・開催方法:オンライン形式(Microsoft Teamsウェビナー)
・定 員:40名程度(事前申込制、お申し込み多数の場合は抽選)
・参加費:入館料のみ
https://www.env.go.jp/press/press_05237.html

〇8/6(木)「第2回資源循環自治体フォーラム」の開催について
 環境省は、令和8年4月に循環経済に関する関係閣僚会議(第4回)で決定された「循環経済行動計画」に基づき、循環経済の移行に向けて各般の施策を推進しております。
 この一環として、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、関係閣僚会議を構成する各府省庁が国の最新政策を発表するほか、先進的な自治体・企業等の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体・企業等参加者同士が意見交換できる「第2回資源循環自治体フォーラム」を開催いたします。企業・自治体等との連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会に奮ってご参加ください。
・時 間:10:00~16:30
・会 場:大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・定 員:500名(事前申込制)
・参加費:無料
・締 切:7/24(金)
https://www.env.go.jp/press/press_04873.html

〇~8/7(金)「気候変動アクション環境大臣表彰」応募受付中!
 「気候変動アクション環境大臣表彰」では、気候変動対策推進の一環として、顕著な功績のあった個人・団体を表彰しています。ただいま応募を受付中です!
・表彰部門(※各部門の「緩和分野」、「適応分野」、「緩和・適応分野」)
 ①開発・製品化部門
 ②先進導入・積極実践部門
 ③普及・促進部門
・締 切:8/7(金)17:00必着
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/application.html

〇~9/13(日)第14回グッドライフアワード募集開始
 今年もやります!“環境と社会によい暮らし”を大臣表彰します!
 グッドライフアワードでは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。
 全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための情報発信を行い、第6次環境基本計画に位置付けられている「地域循環共生圏」の創造につなげます。
https://goodlifeaward.env.go.jp/

〇~11/30(月)日本の国立公園フォトコンテスト2026の開催について
 環境省では、日本の国立公園の魅力を広く国内外に発信するため、今年も「日本の国立公園フォトコンテスト」を開催します。
 今年のテーマは、「届けたい、自然の物語」。全国に35箇所ある国立公園は、日本を代表する自然の風景地です。環境省では、「その自然には、物語がある。」をブランドメッセージとし、国立公園の魅力を広く国内外に発信しています。日本の国立公園の魅力は、優れた自然のみならず、自然と共に育まれた歴史・文化・人々の暮らしが息づく、地域ならではの“物語”に触れられることです。
 今年の「日本の国立公園フォトコンテスト」は、実際に現地を訪れることで体感した国立公園の“物語”を、1枚の写真に込めて、より多くの人々の心へ届けていただきたいという想いから、「届けたい、自然の物語」をテーマに開催します。
https://www.env.go.jp/press/press_05163.html

〇「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンスの実践」の公表について
 環境省では、「令和7年度環境デュー・ディリジェンス推進支援事業」を通じて得られた成果等を踏まえ、企業が環境デュー・ディリジェンスを実務として進める際の参考となるよう、実践面に重点を置いて「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンスの実践」を作成しましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_05213.html

〇「調達におけるネイチャーポジティブに向けた実践ガイドライン」の策定について
 我が国では、2030年までの世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、基本戦略の1つとして「ネイチャーポジティブ経済の実現」を位置付けています。2024年3月には「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を策定し、本移行戦略に基づき、2025年7月には「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)」を策定し、「調達におけるネイチャーポジティブ配慮の推進」を掲げました。
 ネイチャーポジティブを経済活動の現場で実装していく上で、サプライチェーンの起点となる調達の在り方は重要です。自然資本の損失に起因する調達関連リスクは、顕在化した場合に、調達価格の上昇、調達の困難化をはじめ企業経営に大きな影響を与えることからも、調達におけるネイチャーポジティブに向けた実践が求められます。他方で、企業は、トレーサビリティの不確実性や、どこまで取り組むべきか水準が不明瞭という課題を抱えています。
 以上を踏まえ、今般、ネイチャーポジティブを実践しようとする企業に向けて、調達におけるネイチャーポジティブ実践の基本事項や企業の事例を取りまとめたガイドラインを策定しましたので、公表します。
https://www.env.go.jp/press/press_05290.html

〇令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について
 環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーとなる人材を育成することを目的に、教職員等を対象とした研修を令和8年度も実施します。
 本研修では、学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指す「カリキュラム・デザイン・コース」と、環境教育における体験活動の実践力向上を目指す「プログラム・デザイン・コース」を設けています。
 詳細については、下記研修公式サイトを御覧ください。
https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/

〇「環境教育・ESD実践動画100選」公募開始のお知らせ
 環境省では、学校や地域、企業、NPO等で実践されている優れた環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)の取組を動画で募集し、優良事例として選定・発信する「環境教育・ESD実践動画100選」を実施しています。
 本事業では、現場で実践する皆様や学ぶ皆様のヒントとなる環境教育・ESDの優良事例を「環境教育・ESD実践動画100選」として選定し、全国へ発信します。
 選定された動画はウェブサイト等で広く紹介され、学校や地域、団体等が学び合うための実践事例として活用されます。
・応募期間:2027年1月11日(月・祝)まで
・応募テーマ:学校教育または社会教育において子ども(幼少期~高校生)を対象としたSDGsや環境教育、ESDに関連する取組
・応募資格
 -学校教育部門:幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など
 -社会教育部門:動物園・水族館、博物館、図書館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業など
https://policies.env.go.jp/policy/eco/jissendoga/


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 3) お知らせ・いろいろ

〇7/20(月・祝)国立環境研究所公開シンポジウム
 「聴いてわかる環境研究の今、知ってわかる私たちの未来」
 国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。
 今回のテーマは、「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」。
 気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
 研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。
・時 間:13:00~16:30
・場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:国立環境研究所
https://symposium.nies.go.jp/2026/

〇7/21(火)令和8年度 地域気候変動適応計画策定研修
 気候変動適応法(平成30年施行)に基づく地域気候変動適応計画は、施行から7年が経過した現在、すべての都道府県と460を超える市区町村で策定されています。
 このような背景のもと、計画の新規策定及び改定を検討している自治体を対象に、計画策定・改定に係る研修を開催することにいたしました。以下の内容を予定していますので奮ってご参加ください。
・時 間:13:00~16:00
・開催方法:オンライン開催(Webex)
・対 象:地域気候変動適応計画の新規策定及び改定を予定している自治体、
     策定や改定を支援する地域気候変動適応センターの職員
・参加費:無料(要事前申込)
・締 切:7/17(金)12:00
・主 催:環境省、国立環境研究所気候変動適応センター
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/0721/

〇7/22(水)生物多様性に関する講演会 ~生物多様性とネイチャーポジティブ 
 生物多様性の保全は、単に自然を守る取り組みから、人と自然の関わりの中で新たな価値を創出していく段階へと進んでいます。
 本講演では、「ネイチャーポジティブ」の考え方をもとに、研究者・地域・企業の連携による実践事例を紹介しながら、企業活用や自治体施策への展開をひもときます。あわせて、こうした取組が自然共生サイトとどのようにつながるかを考え、持続可能な地域づくりや新たなビジネスの可能性について理解を含めます。
・時 間:13:30~16:00
・会 場:仙都会館 8階 会議室(宮城県仙台市青葉区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名、オンライン200名
・締 切:7/16(木)
・主 催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
・後 援:環境省東北地方環境事務所(予定)
https://www.erca.go.jp/nature/seminar/2026/sendai.html

〇7/28(火)気候変動適応セミナー「気候変動をチャンスと捉える!適応ビジネスの展開」
 気候変動の影響を「リスク」だけでなく「機会」と捉えビジネスとして展開する「適応ビジネス」の具体的な取り組み事例の紹介と、企業経営の有識者を交えたパネルディスカッションを実施します。
・時 間:13:30~15:30
・開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料(要事前申込)
・締 切:7/27(月)17:00
・主 催:国立環境研究所気候変動適応センター
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/0728/

〇8/5(水)~8/23(日)Youth Voice Japan on Climate Change
日本のLCOY(Local Conference of Youth)を主催してきたClimate Youth Japan(CYJ)は、今年、新たなカタチで日本のユースの声を世界へ届ける特化型プログラム「Youth Voice Japan on Climate Change (YVJCC: イブジェック)」を開催します!
 「気候変動に対して何か行動を起こしたい」
 「世界の議論に日本のユースとしての声を届けたい」
 そんな熱い思いを持つ仲間を募集します。2.5週間、全国の仲間と議論し、世界を動かすステートメント(提言)を一緒に作り上げませんか?
・開催方法:基本オンライン(最終発表会のみ対面@東京・オンライン)
・最終報告会:8/23(日)、東京大学駒場キャンパス
・テーマ:「戦争と気候変動」、「自然災害」、「エネルギー」
・参加対象:気候変動問題に関心のあるユース(14~35歳の学生・社会人)
・締 切:7/22(水)23:59
https://forms.gle/P1xSD3BW2pLtVVR19

〇8/7(金)第19回環境教育シンポジウム プラスチックリサイクルの現在地
 ~研究的視点と産業的取り組みからみた現状と課題~
私たちの暮らしを支える不可欠な素材であるプラスチック。その持続的な利用に向けては、リサイクルの推進が重要な課題となっています。我が国においても、2022年の「プラスチック資源循環法」の施行以降、プラスチックごみの削減と資源循環の取り組みが一層進められてきました。
 一方で、プラスチック資源循環のさらなる促進には、引き続き化学研究の推進や技術開発が必要です。また、マイクロプラスチックなど海洋ごみ問題への対応、炭素循環社会の構築、サーキュラーエコノミー(循環経済)への転換なども求められています。
 本シンポジウムでは、研究および産業の第一線で活躍する講師を迎え、化学の視点からプラスチックリサイクルをめぐる状況の「現在地」を俯瞰するとともに、課題解決に向けた実践的な知見を共有します。プラスチック資源循環の持続的なあり方について考える機会となれば幸いです。
・時 間:13:45~15:30 (※セミナー後、対面参加者のみ1時間程度の交流会あり)
・開催方法:ハイブリッド開催(対面・Zoomウェビナー)
 ※基本的には、「森づくり×カーボンクレジット分科会」会員のみ対面参加可能です。ただし非分科会員の方でも、分科会入会を検討・希望される場合は、対面で参加いただけます。
・会 場:JICA本部(東京都千代田区)
・締 切:8/17(月)正午
・主 催:日本化学会 環境・安全推進委員会 環境小委員会
https://www.chemistry.or.jp/event/calendar/2026/08/eesympo19.html

〇8/18(火)企業のためのカーボンクレジット植林入門
 ~基本の“木”を植えるセミナー~
 カーボンクレジットへの関心が高まる中、企業による植林プロジェクトへの参画に注目が集まっています。しかし実際には、「興味はあるものの、最初の一歩が踏み出せない」「制度の仕組みが複雑で理解しきれない。どうやって情報収集すればよいかわからない」「海外でプロジェクトを進めるイメージや関係者の役割がつかめない」といった悩みを抱えている企業担当者の方も少なくありません。
 本セミナーでは、そうした疑問や不安に応えるため、途上国におけるカーボンクレジット植林の取り組みを、基礎から実務までわかりやすく解説します。
・時 間:13:00~16:30
・会 場:化学会館(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場50名、オンライン450名
・締 切:8/6(木)正午
・主 催:JICA地球環境部 森から世界を変えるプラットフォーム事務局
https://www.jica.go.jp/activities/issues/natural_env/platform/1583472_2082.html

〇8/19(水)ミライイアクション ―社会を変えるヒトとシゴトに出会おう―
 「ミライイアクション」は、高校生・大学生を対象に“ミライへ一歩踏み出す”きっかけとなるイベントです。社会課題解決に挑む5人の多彩な先輩たちのリアルな挑戦や働き方を聞く「ミライイミート」、スマホから気軽に質問できる「ミライイトーク」、学生団体が集まるピッチやブース訪問、参加者同士の交流ワークショップなどワクワクするプログラムが目白押し!
 自分のミライを考え、新たなアクションを起こすヒントを見つけてください。
・時 間:13:30~17:00(入退場自由)
・会 場:QUINTBRIDGE(大阪府大阪市都島区)
・定 員:100名
・対 象:高校生・大学生を中心にどなたでも参加可
・参加費:無料
・締 切:8/16(日)
・主 催:大阪府、関西SDGsプラットフォーム教育分科会 SDGsナレッジラボ
https://miraii-action.studio.site/


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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]

〇【東京】7/18(土)Let’s サイエンス2026(東京都環境科学研究所施設公開)
・時 間:10:00~16:00(入出場自由)
・会 場:東京都環境科学研究所(東京都江東区)
・参加費:無料
・団 体:公益財団法人東京都環境公社 東京都環境科学研究所
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42386.html

〇【助成金】~7/20(月・祝)第36回イオン環境活動助成
・公募テーマ:「里山(里地・里川・里湖・里海)の保全と利活用」
・助成総額:1億円
・締 切:7/20(月・祝)
・団 体:イオン環境財団
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42346.html

〇【東京・オンライン】7/22(水)~23(木)日・インドネシア森林保全シンポジウム2026
 ~森林減少ゼロに向けたサプライチェーンの未来~
・時 間:両日10:00~17:00(17:30~19:00ネットワークセッション)
・会 場:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区) ※オンライン配信有り
・参加費:無料(事前申込制)
・団 体:地球・人間環境フォーラム
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42442.html

〇【東京】8/1(土)美容からはじめるサステナブルな未来~美容を“消費”で終わらせず、未来とのつながりを考えてみませんか~
・時 間:13:00~15:30
・会 場:GEOCセミナースペース(東京都渋谷区)
・参加費:無料
・団 体:特定非営利活動法人ビューファ (NPO Beaufa)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42459.html

◆助成金情報(5件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6

◆ボランティア・インターン募集(1件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4

◆職員募集(9件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5

<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
https://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php


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【3】編集後記
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・編集後記
 GEOC開設30周年を記念して、先月ダイアログを開催いたしました。これまでの30年を振り返り、これからを考える中で、EPOネットワークならではのミッション「環境政策と地域づくりの往還」についても意見交換を行いました。
 30年前と言えば、現在公開中のトイストーリーの1作目が公開された時期。これまでに変えてきた設定や変えなかった設定があるかと思います。EPOネットワークもその普遍性や地域や社会の変化に対応する可変性を丁寧に混ぜ合わせながら、この度掲げた「往還」の価値をじわりじわりと広げられたらと思っています。
 (R.Suzuki)

本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)

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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.401(8月号)8/20(木)

【配信のお申込・中止・変更】
https://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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