[Partnership INFONET] Vol.399(令和8年6月号)
2026/06/18 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.399(令和8年6月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:6月18日(木)/発行数 8,424部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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6月5日は「環境の日」、そして今月は「環境月間」です。
今年度のテーマは「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに」。
暮らしの中に潜んでいる「ちょっとした良いこと」を見つける、
そんなステキな6月になればと願っています。
[Partnership INFONET] 6月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇【開催報告】5/28(木)国際生物多様性の日2026シンポジウム:「地域の一歩が、世界を動かす」~協働で実現する人と自然の共生~
シンポジウムでは、ネイチャーポジティブな未来に向けた地域からの行動について、専門家、企業、自治体、ユース、地域の実践者の方から多様な主体と連携した取り組みについて、共有と議論が行われました。
https://ias.unu.edu/jp/news/news/mobilizing-local-action-for-a-nature-positive-future.html#info
〇~6/23(火)展示「#ネイチャーポジティブ宣言 ~描こう、私たちのつくりたい未来~」
2030年までに自然の損失を止め、回復へと転じるという世界の約束の期限が、いま目前に迫っています。5月22日の生物多様性の日、6月の環境月間、そして7月の熊本で開催予定のグローバルネイチャーポジティブサミットへ。今年は、自然保護への関心が高まる特別な1年です。
IUCN-Jでは、社会課題のグラフをアートで表現するchart projectと協力し、「ネイチャーポジティブ」をテーマに日本画家の中條亜耶さんによる作品の展示を行います。会場では、アートに込められたメッセージを読み解き、見る、作るワークショップも期間中開催します。体験を通して、どこか遠い世界の話に感じてしまう「生物多様性」を、私たちの暮らしのことへと引き寄せてみませんか。
未来に向けたアクションのヒントを、ぜひ探しに来てください。
・主 催:IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)
・協 力:一般社団法人チャートプロジェクト
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664991.html
〇6/25(木)東京都市大学SXトラック第5回セッション
住み続けられるまちづくり(政策編)~「地域循環共生圏」の構築にむけた地域トランジッション~
東京都市大学が東京・渋谷に開設した新たな拠点「TCU Shibuya PXU(東京都市大学渋谷パクス)」では、持続可能性(SX)に関するシリーズ・セッション(SXトラック)を開催しています。
今回のセッションでは、環境省が2018年の「第五次環境基本計画」で提唱した概念で、都市と地方がそれぞれの強みを活かし、持続可能な社会を共につくることを目指す「地域循環共生圏」について議論します。具体的には、「地域循環共生圏の構築に向けた地域トランジッション」をテーマに、まちをひとつの“生態系(エコシステム)”として捉え、内在する多様な資本を可視化し、地域内外のつながりを強化させることにより、自然資本を基礎とした、社会・経済のあり方を模索します。
・時 間:18:30~20:00
・場 所:TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)(東京都渋谷区)
・参加費:無料
・定 員:80名
・主 催:東京都市大学
・協 力:SDSN JAPAN、株式会社宣伝会議、環境ビジネス、ESD活動支援センター、GEOC
https://peatix.com/event/5014409
〇7/1(水)~8/28(金)展示「令和7年度3R促進ポスターコンクール入賞作品展示会」
環境省と3R・資源循環推進フォーラムでは、国民一人一人が循環型社会のあり方について考えるきっかけにするとともに、普及啓発に資することを目的に、毎年、「3R」(廃棄物等のリデュース、リユース、リサイクル)をテーマとした3R促進ポスターコンクールを実施しています。
今年度もGEOCにて昨年度の受賞作品等の展示を行います。夏休み期間に、3Rについて考え、3R促進ポスターコンクールへ応募してみませんか?
・主 催:3R・資源循環推進フォーラム
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2026/2.html
〇7/1(水)~9/30(水)展示「脱炭素チャレンジカップ2027」
脱炭素チャレンジカップは、学校・団体・企業・自治体などの多様な主体が展開している脱炭素を目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、書類審査、プレゼンテーション審査を行い、優れた取組を表彰している全国大会です。
団体を対象として取組実績を募集する本選と、個人・団体を対象として実施計画や研究過程の提案を募集するアイデア賞に分かれ、脱炭素な社会づくりに貢献する取組やアイデアを互いに共有し、連携や意欲を創出する「場」となることを目指しています。脱炭素に取り組んでいる方であれば、どなたでも応募可能です。
GEOCでの展示では、2026年度大会の受賞者の取組や審査委員のコメントなどを紹介するほか、まもなく応募を開始する2027年度大会についても紹介します。是非お立ち寄りください!
・主 催:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(JNCCA)
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2026/3.html
〇7/30(木) まちと私のサスティナビリティ研究会「エネルギーの循環を知る」
私たちの暮らしを支える電気や熱は、どこで生まれ、どのような仕組みを通じて届けられているのでしょうか。本研究会では、都市の暮らしを支える“見えないシステム”に目を向けながら、社会や環境とのつながりを考えます。
今回のテーマは「エネルギーの循環」。エネルギー供給の仕組みや外部への依存、その背景にある環境・社会への影響を紐解きながら、これからの暮らしや社会のあり方について、ゲストの方々・参加者の皆さまとともに対話します。
・時 間:13:30~16:00
・場 所:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面30名、オンライン50名
・主 催:環境省関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
https://www.geoc.jp/activity/epo/210841.html
〇8/7(金)環境社会学会研究例会「中間支援の環境社会学」
脱炭素、再生可能エネルギー活用、自然資源管理、生物多様性保全、地域再生など、環境問題に関わる多様なテーマの実践において「中間支援」の重要性が認知されつつあります。一般的に「中間支援」は人材育成、専門的知識・ノウハウの提供、場のコーディネート、資金分配、ネットワーク形成など、活動を間接的に支援する多様な行為を含み、中間支援を行う組織は「中間支援組織」と呼ばれます。
市民活動支援の文脈で使われることが多かった「中間支援」という言葉は、近年環境保全の現場においても重要なキーワードとなりつつあり。2024年に政府が策定した第六次環境基本計画においても、第五次計画にはなかった「中間支援」の文言が21箇所に及んでおります。
今回の研究例会では、環境保全の現場からの問題提起や国内外における中間支援の事例をもとに、環境社会学が議論し実践すべき「中間支援」とは何かを考え、今後の研究展開の基礎とすることを目指します。
・時 間:13:45~17:30
・場 所:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面参加24名
・締 切:7/31(金)
・主 催:環境社会学会
・共 催:GEOC
https://jaes.jp/9503/
〇8/18(火)~8/21(金)第42回国連大学グローバル・セミナー
国連大学グローバル・セミナーは、地球規模の課題に対する理解を深め、地域と世界のつながりの中で持続可能な未来について考えることを目的としています。本プログラムの講義や現地視察、グループワークを通して、異なる背景を持つ参加者が学び合い、実践的な視点を得ることができます。
・場 所:石川県(金沢市、能登半島)
・参加費:50,000円
・対 象:日本在住の大学学部生・大学院生・留学生(専攻不問)
・言 語:英語
・締 切:7/8(水)
・主 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所
https://ias.unu.edu/jp/admissions/certificate/unu-global-seminars.html#overview
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇6/5(金)は「環境の日」、6月は「環境月間」です
環境基本法では、6月5日を「環境の日」と定めており、環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。
今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。
「環境月間」の詳細は以下のURLより御参照ください。
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/
〇令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について
環境白書、循環型社会白書及び生物多様性白書の三つの白書は、法律に基づきそれぞれ国会へ提出する年次報告書です。環境問題の全体像を分かりやすく示すために、三つの白書を合わせて編集し、一つの白書としてまとめています。
令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書が本日閣議決定されたため、公表いたします。
・テーマ:循環経済(サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/
〇6/25(木)第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム
「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」の開催について
2026年6月25日(木)に、第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」が、長崎県長崎市で開催されます。
ISP-CWPは、化学物質、廃棄物及び汚染に関する政策の立案・実施等に資する科学的基礎を提供するための国際的な組織であり、昨年6月に設立されました。本シンポジウムは、ISP-CWPにおいて今後取り組むべき課題について、我が国の学術界から提言及び考慮すべき事項などについて議論します。
・時 間:9:15~11:30
・視聴方法:YouTubeライブ配信
https://www.env.go.jp/press/press_05128.html
〇~7/8(水)水銀に関する水俣条約における「子ども・ユース参画アクションプラン」作成に向けたアンケート調査について
「子ども・ユース参画アクションプラン」は、子ども及びユースの水銀に関する水俣条約への参画の主流化を目指すもので、2025年に開催された同条約第6回締約国会議において、各締約国が作成することが奨励されました。
作成に当たっては、ユースとのコンサルテーションが求められており、こども家庭庁が実施する「こども若者★いけんぷらす」の枠組みを活用し、広く子ども及びユースからの意見を聴取いたします。多くの子ども及びユースからのアンケートへの回答をお願いいたします。
本アクションプランは、環境省において本年度末に取りまとめる予定です。頂いた意見は、こども家庭庁が運営する「こども若者★いけんぷらす」の特設サイトにおいて公表されます。
・調査期間:6/15(月)~7/8(水) ※アンケートは匿名で実施されます
・対象者:小学生以上29歳までの方
※小学生・中学生年代と高校生年代以上で別のフォームで実施いたします
・テーマ:自分たちにできることってなんだろう~不思議な水銀の世界にようこそ
https://www.env.go.jp/press/press_05115.html
〇~7/12(日)サステナブルファッションに関するキャンペーンで用いるロゴマーク及びキャッチコピーの募集
環境省、経済産業省及び消費者庁では、繊維製品から生じる環境負荷の低減を図り、我が国のファッションを持続可能なものとしていくために、サステナブルファッションを推進しています。
今般、サステナブルファッションを新たな生活習慣とし、その認知度向上及び事業者・生活者の取組推進などの社会的な機運醸成を目的として、サステナブルファッション・キャンペーンを実施します。
キャンペーンを実施するに当たり、今後使用していくロゴマーク及びキャッチコピーを募集いたします。積極的な御応募をお待ちしております。
・応募締切:7/12(日)24:00まで
https://www.env.go.jp/press/press_04896.html
〇~7/13(月)国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)ジャパン・パビリオン設置に伴う展示の募集について
環境省は、2026年11月9日~20日にトルコ共和国・アンタルヤで開催される国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)開催に合わせ、「Solutions to the World」をテーマに、我が国の優れた技術や取組を情報発信するための広報用スペース「ジャパン・パビリオン」を設置します。
今般、ジャパン・パビリオンに出展を希望する企業・団体を募集しますので、お知らせいたします。
・募集期間
①開催地展示:7/13(月)17:00必着
②バーチャル展示(オンライン開催):9/17(木)17:00必着
https://www.env.go.jp/press/press_04772.html
〇7/30(木)令和8年度第1回「木質バイオマスエネルギー推進講座」の開催について
地域の木材資源を持続可能に活用しつつ行う木質バイオマスエネルギーの導入は、地域の活性化やレジリエンス向上の効果が期待できますが、FIT制度によりバイオマス発電が普及した一方で、熱利用の取組はあまり普及していません。そこで、環境省では、木質バイオマス熱利用・熱電供給をテーマとした人材育成のための講座を開設します。
本講座では、3回のオンライン講義に加え、先進地域での現地研修(岡山県真庭市)を予定しており、この度、申込み受付を開始します。第1回目の開催概要は、下記の通りです。
・時 間:13:00~16:30
・開催方法:オンライン形式(Microsoft Teamsウェビナー)
・テーマ:木質バイオマスの熱利用の全体像と熱電併給の実績
・締 切:7/29(水)
https://www.env.go.jp/press/press_05130.html
〇~8/7(金)「気候変動アクション環境大臣表彰」応募受付中!
「気候変動アクション環境大臣表彰」では、気候変動対策推進の一環として、顕著な功績のあった個人・団体を表彰しています。ただいま応募を受付中です!
・表彰部門(※各部門の「緩和分野」、「適応分野」、「緩和・適応分野」)
①開発・製品化部門
②先進導入・積極実践部門
③普及・促進部門
・締 切:8/7(金)17:00必着
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/application.html
〇~9/13(日)第14回グッドライフアワード応募開始
今年もやります!“環境と社会によい暮らし”を大臣表彰します!
グッドライフアワードでは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。
全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための情報発信を行い、第6次環境基本計画に位置付けられている「地域循環共生圏」の創造につなげます。
https://goodlifeaward.env.go.jp/
〇令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について
環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーとなる人材を育成することを目的に、教職員等を対象とした研修を令和8年度も実施します。
本研修では、学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指す「カリキュラム・デザイン・コース」と、環境教育における体験活動の実践力向上を目指す「プログラム・デザイン・コース」を設けています。
詳細については、下記研修公式サイトを御覧ください。
https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
〇地域と共生する再エネ優良事例を紹介する特設Webサイト「Good Echo」の公開
我が国が目指す2050年ネット・ゼロの実現に向け、再生可能エネルギーの導入拡大は不可欠ですが、一部で地域との共生上の懸念がある事例が見られるなど、「地域との共生」をいかに実現するかが、各地域における課題となっています。
そのような中、全国には、自治体が主導することなどにより地域と共生した再生可能エネルギーの導入を図ることで、地域の課題を解決したり、地域に雇用創出や防災力強化といったメリットをもたらしたりしている事例も多く存在します。これらの事例においては、いわば、再生可能エネルギーが地域の課題解決の有力な手段として活用されているのです。
この度、環境省では、これら「地域と共生し、地域の課題解決に再生可能エネルギーを有力な手段として活用している事例」を分かりやすく知っていただくための特設Webサイト「Good Echo」を制作し、「脱炭素地域づくり支援サイト」の一部として公開いたしました。
https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/goodecho/
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3) お知らせ・いろいろ
〇6/23(火)回復する自然と育つコミュニティ:みんなで創る都市里山と未来のビジョン
本シンポジウムでは、構想立案者による講演を皮切りに、環境省、地方自治体、企業、NPO、学識者など多様な立場の実務者が集い、都市における生態系回復の可能性、協働科学の実践、そしてウェルビーイングを軸とした新たな価値創出について議論します。都市の劣化地を未来の資源へと転換し、次世代が希望を持てる持続可能な社会を実現するための第一歩として、本構想の意義と方向性を広く共有する場にしたいと考えています。
・時 間:14:00~16:15
・会 場:川崎市コンベンションホール「ホールC」(神奈川県川崎市中原区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名
・締 切:6/21(日)
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)国際生態学センター
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260623
〇6/24(水)「行き当たりばっちり」の地域GX ─ 西粟倉村副村長と考える「ブレない軸」とアダプティブ・ガバナンス ─
人口約1,300人、面積の93%が森林の岡山県西粟倉村は、市町村合併を拒否し自立の道を選んだことを出発点に、百年の森林構想・ローカルベンチャー創出・脱炭素先行地域など、約20年にわたり森林を中心とする地域資源を活用した事業を生み出し続けてきました。
本ウェビナーでは、村の変革を牽引してこられた上山 隆浩 岡山県西粟倉村副村長を迎え、これまでの軌跡を振り返ります。「人員も資金も足りないなかで、なぜ事業を生み出し続けられたのか。」という地域経営の構造を紐解きながら、他自治体でも実践できるリアルなノウハウと、持続可能な地域づくりの本質を考えます。
・時 間:14:00~15:30
・開催方式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260624
〇~6/25(木)「第25回聞き書き甲子園」高校生募集
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技(わざ)、心を「聞き書き」し、記録、発信する活動です。本年度、全国12の地域で聞き書きする65名の高校生を募集します。
各地の自然とともに生きる「名人」の知恵や生き方に学び、日本の豊かな環境や文化を次世代につなぐ取り組みです。高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。
・参加対象:高校生
・募集人数:65名
・応募方法:Webサイト内の応募フォームまたは事務局へ郵送
・参加費:無料
・締 切:6/25(木)必着
・主 催:聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/NPO法人地球緑化センター)
https://www.kikigaki.net/
〇6/29(月)第8回橋本道夫記念シンポジウム 「循環社会構築に向けた取組と将来展望」
現在、世界は資源の枯渇や環境負荷の増大という深刻な課題に直面しており、資源効率の向上と廃棄物の削減を通じた持続可能な社会の実現が喫緊の課題となっている。一方、国際社会が直面するこれら課題の克服に向け、国内外において先進的な取組の進展も展開されつつある。
本シンポジウムでは、国内外の最先端で活躍する専門家を交え、様々な経験を共有するとともに、将来を見据えた実効的な解決策について検討する。
・時 間:14:30~17:30
・会 場:TKP新橋カンファレンスセンター「ホール15E」(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・締 切:6/25(木)
・主 催:一般社団法人海外環境協力センター(OECC)
https://www.oecc.or.jp/event/20260529/13978/
〇~6/29(月)参加者募集:北九州SDGs研修 2026
-現場から学び、持続可能な未来を考える1週間-
IGESが主催する「北九州SDGs研修」は、北九州市内で持続可能な運営・経営に取り組む先進的な企業・団体を訪問し、その実践的な取り組みについて、英語で学ぶ対面プログラムです。国内最大級の洋上風力発電やエコタウン、プロサッカーチームなどで働くステークホルダーの連携ストーリーを直接聞き、直面している課題への解決策をSDGsの視点から考えていきます。
本プログラムは、持続可能な社会、環境政策、脱炭素、資源循環、生物多様性などの分野に強い関心を持ち、主体的に学ぶ意欲のある日本在住の大学生・大学院生(国籍不問)を対象としています。多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が対話を通じて、地方都市が抱える課題や可能性を多面的に考える1週間です。
・主なプログラム
①事前ブリーフィング:2026年7月下旬(オンライン・2時間程度)
②オリエンテーション(アイスブレイク、導入講義など):8/24(月)
③実地研修:8/25(火)~8/28(金)
④報告:プログラム終了後にレポートを提出
・会 場:IGES北九州都市センター、JICA九州センター、その他福岡県北九州市内の企業や場所
・応募条件:日本在住の大学生、大学院生、またはポスドク(国籍は問いません)
・言 語:英語
・定 員:15名
・締 切:6/29(月)10:00
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
・共 催:JICA Kyushu、北九州市
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260824-0828
〇7/15(水)学術フォーラム「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
エネルギーの供給側と需要側はこれまで別々に議論されてきましたが、再生可能エネルギーの普及やレジリエンス強化の観点から、両者を一体的に捉える重要性が高まっています。
本フォーラムでは、日本学術会議の関連分科会が共同で、カーボンニュートラル時代におけるエネルギーシステムのあり方について、供給・需要の両面から議論します。
・時 間:13:00~17:00
・会 場:日本学術会議講堂(東京都港区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・主 催:日本学術会議
・後 援:エネルギー・資源学会、日本建築学会(予定)、プラズマ・核融合学会空気調和・衛生工学会、大阪大学カーボンニュートラル連携機構
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/398-s-0715.html
〇7/20(月・祝)国立環境研究所公開シンポジウム
「聴いてわかる環境研究の今、知ってわかる私たちの未来」
国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。
今回のテーマは、「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」。
気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。
・時 間:13:00~16:30
・場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:国立環境研究所
https://symposium.nies.go.jp/2026/
〇7/22(水)生物多様性に関する講演会 ~生物多様性とネイチャーポジティブ
生物多様性の保全は、単に自然を守る取り組みから、人と自然の関わりの中で新たな価値を創出していく段階へと進んでいます。
本講演では、「ネイチャーポジティブ」の考え方をもとに、研究者・地域・企業の連携による実践事例を紹介しながら、企業活用や自治体施策への展開をひもときます。あわせて、こうした取組が自然共生サイトとどのようにつながるかを考え、持続可能な地域づくりや新たなビジネスの可能性について理解を含めます。
・時 間:13:30~16:00
・会 場:仙都会館 8階 会議室(宮城県仙台市青葉区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名、オンライン200名
・締 切:7/16(木)
・主 催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
・後 援:環境省東北地方環境事務所(予定)
https://www.erca.go.jp/nature/seminar/2026/sendai.html
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【オンライン】6/21(日)6月第3回 「自治体の予算ってどうつくられているの?~今村寛さんにきく~」/ゼロエミ勉強会きほんのき
・時 間:11:00~12:20
・開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料
・団 体:グリーンピース・ジャパン
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42387.html
〇【オンライン】6/22(月)第107回オンラインエコツアーカフェ
「沖縄 最後の追い込み漁 宮古島狩俣集落友利組」の著者に聞く
・時 間:18:30~19:30
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
・参加費:無料
・団 体:日本エコツーリズムセンター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42372.html
〇【大阪】7/8(水)環境・SDGs基礎セミナー【特別編】
カーボンと森林の基礎 ~国産材活用がつくるサステナビリティ~
・時 間:10:15~12:15
・会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ(大阪市住之江区)
・定 員:16名
・参加費:無料
・団 体:おおさかATCグリーンエコプラザ
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42386.html
〇【助成金】~7/20(月・祝)第36回イオン環境活動助成
・公募テーマ:「里山(里地・里川・里湖・里海)の保全と利活用」
・助成総額:1億円
・締 切:7/20(月・祝)
・団 体:イオン環境財団
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42346.html
◆助成金情報(8件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(1件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(8件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
https://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
最近、どういう風の吹き回しか、よく博物館や美術館に足を運ぶ機会が増えました。日常が文字との格闘の連続だからこそ、文字や言葉だけでは表しきれない何かを求めているのかもしれません。
そんな中、GEOCでも「ネイチャーポジティブ」をテーマにしたアート作品を展示しています。日々作品を目にするたび、その持つインパクトや芸術の力について改めて考えさせられます。時には、百の言葉を連ねるより、一枚の絵の方が物事を鮮やかに伝えられるのかもしれません。
5月22日の国際生物多様性の日や6月の環境月間、そして間もなく開催される「グローバルネイチャーポジティブサミット」を記念して始まった今回の展示も、いよいよ残りわずかとなりました。ぜひ今週末、新たな気づきを見つけに出かけてみませんか。
(S.Kang)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.400(7月号)7/16(木)
【配信のお申込・中止・変更】
https://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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Copyright:(C) 2012~ EPO/GEOC All Rights Reserved.
[Partnership INFONET] Vol.399(令和8年6月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:6月18日(木)/発行数 8,424部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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6月5日は「環境の日」、そして今月は「環境月間」です。
今年度のテーマは「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに」。
暮らしの中に潜んでいる「ちょっとした良いこと」を見つける、
そんなステキな6月になればと願っています。
[Partnership INFONET] 6月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇【開催報告】5/28(木)国際生物多様性の日2026シンポジウム:「地域の一歩が、世界を動かす」~協働で実現する人と自然の共生~
シンポジウムでは、ネイチャーポジティブな未来に向けた地域からの行動について、専門家、企業、自治体、ユース、地域の実践者の方から多様な主体と連携した取り組みについて、共有と議論が行われました。
https://ias.unu.edu/jp/news/news/mobilizing-local-action-for-a-nature-positive-future.html#info
〇~6/23(火)展示「#ネイチャーポジティブ宣言 ~描こう、私たちのつくりたい未来~」
2030年までに自然の損失を止め、回復へと転じるという世界の約束の期限が、いま目前に迫っています。5月22日の生物多様性の日、6月の環境月間、そして7月の熊本で開催予定のグローバルネイチャーポジティブサミットへ。今年は、自然保護への関心が高まる特別な1年です。
IUCN-Jでは、社会課題のグラフをアートで表現するchart projectと協力し、「ネイチャーポジティブ」をテーマに日本画家の中條亜耶さんによる作品の展示を行います。会場では、アートに込められたメッセージを読み解き、見る、作るワークショップも期間中開催します。体験を通して、どこか遠い世界の話に感じてしまう「生物多様性」を、私たちの暮らしのことへと引き寄せてみませんか。
未来に向けたアクションのヒントを、ぜひ探しに来てください。
・主 催:IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)
・協 力:一般社団法人チャートプロジェクト
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664991.html
〇6/25(木)東京都市大学SXトラック第5回セッション
住み続けられるまちづくり(政策編)~「地域循環共生圏」の構築にむけた地域トランジッション~
東京都市大学が東京・渋谷に開設した新たな拠点「TCU Shibuya PXU(東京都市大学渋谷パクス)」では、持続可能性(SX)に関するシリーズ・セッション(SXトラック)を開催しています。
今回のセッションでは、環境省が2018年の「第五次環境基本計画」で提唱した概念で、都市と地方がそれぞれの強みを活かし、持続可能な社会を共につくることを目指す「地域循環共生圏」について議論します。具体的には、「地域循環共生圏の構築に向けた地域トランジッション」をテーマに、まちをひとつの“生態系(エコシステム)”として捉え、内在する多様な資本を可視化し、地域内外のつながりを強化させることにより、自然資本を基礎とした、社会・経済のあり方を模索します。
・時 間:18:30~20:00
・場 所:TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)(東京都渋谷区)
・参加費:無料
・定 員:80名
・主 催:東京都市大学
・協 力:SDSN JAPAN、株式会社宣伝会議、環境ビジネス、ESD活動支援センター、GEOC
https://peatix.com/event/5014409
〇7/1(水)~8/28(金)展示「令和7年度3R促進ポスターコンクール入賞作品展示会」
環境省と3R・資源循環推進フォーラムでは、国民一人一人が循環型社会のあり方について考えるきっかけにするとともに、普及啓発に資することを目的に、毎年、「3R」(廃棄物等のリデュース、リユース、リサイクル)をテーマとした3R促進ポスターコンクールを実施しています。
今年度もGEOCにて昨年度の受賞作品等の展示を行います。夏休み期間に、3Rについて考え、3R促進ポスターコンクールへ応募してみませんか?
・主 催:3R・資源循環推進フォーラム
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2026/2.html
〇7/1(水)~9/30(水)展示「脱炭素チャレンジカップ2027」
脱炭素チャレンジカップは、学校・団体・企業・自治体などの多様な主体が展開している脱炭素を目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、書類審査、プレゼンテーション審査を行い、優れた取組を表彰している全国大会です。
団体を対象として取組実績を募集する本選と、個人・団体を対象として実施計画や研究過程の提案を募集するアイデア賞に分かれ、脱炭素な社会づくりに貢献する取組やアイデアを互いに共有し、連携や意欲を創出する「場」となることを目指しています。脱炭素に取り組んでいる方であれば、どなたでも応募可能です。
GEOCでの展示では、2026年度大会の受賞者の取組や審査委員のコメントなどを紹介するほか、まもなく応募を開始する2027年度大会についても紹介します。是非お立ち寄りください!
・主 催:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(JNCCA)
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2026/3.html
〇7/30(木) まちと私のサスティナビリティ研究会「エネルギーの循環を知る」
私たちの暮らしを支える電気や熱は、どこで生まれ、どのような仕組みを通じて届けられているのでしょうか。本研究会では、都市の暮らしを支える“見えないシステム”に目を向けながら、社会や環境とのつながりを考えます。
今回のテーマは「エネルギーの循環」。エネルギー供給の仕組みや外部への依存、その背景にある環境・社会への影響を紐解きながら、これからの暮らしや社会のあり方について、ゲストの方々・参加者の皆さまとともに対話します。
・時 間:13:30~16:00
・場 所:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面30名、オンライン50名
・主 催:環境省関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
https://www.geoc.jp/activity/epo/210841.html
〇8/7(金)環境社会学会研究例会「中間支援の環境社会学」
脱炭素、再生可能エネルギー活用、自然資源管理、生物多様性保全、地域再生など、環境問題に関わる多様なテーマの実践において「中間支援」の重要性が認知されつつあります。一般的に「中間支援」は人材育成、専門的知識・ノウハウの提供、場のコーディネート、資金分配、ネットワーク形成など、活動を間接的に支援する多様な行為を含み、中間支援を行う組織は「中間支援組織」と呼ばれます。
市民活動支援の文脈で使われることが多かった「中間支援」という言葉は、近年環境保全の現場においても重要なキーワードとなりつつあり。2024年に政府が策定した第六次環境基本計画においても、第五次計画にはなかった「中間支援」の文言が21箇所に及んでおります。
今回の研究例会では、環境保全の現場からの問題提起や国内外における中間支援の事例をもとに、環境社会学が議論し実践すべき「中間支援」とは何かを考え、今後の研究展開の基礎とすることを目指します。
・時 間:13:45~17:30
・場 所:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面参加24名
・締 切:7/31(金)
・主 催:環境社会学会
・共 催:GEOC
https://jaes.jp/9503/
〇8/18(火)~8/21(金)第42回国連大学グローバル・セミナー
国連大学グローバル・セミナーは、地球規模の課題に対する理解を深め、地域と世界のつながりの中で持続可能な未来について考えることを目的としています。本プログラムの講義や現地視察、グループワークを通して、異なる背景を持つ参加者が学び合い、実践的な視点を得ることができます。
・場 所:石川県(金沢市、能登半島)
・参加費:50,000円
・対 象:日本在住の大学学部生・大学院生・留学生(専攻不問)
・言 語:英語
・締 切:7/8(水)
・主 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所
https://ias.unu.edu/jp/admissions/certificate/unu-global-seminars.html#overview
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇6/5(金)は「環境の日」、6月は「環境月間」です
環境基本法では、6月5日を「環境の日」と定めており、環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。
今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。
「環境月間」の詳細は以下のURLより御参照ください。
https://www.env.go.jp/guide/envmonth/
〇令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について
環境白書、循環型社会白書及び生物多様性白書の三つの白書は、法律に基づきそれぞれ国会へ提出する年次報告書です。環境問題の全体像を分かりやすく示すために、三つの白書を合わせて編集し、一つの白書としてまとめています。
令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書が本日閣議決定されたため、公表いたします。
・テーマ:循環経済(サーキュラーエコノミー)で日本列島を強く豊かに
https://www.env.go.jp/policy/hakusyo/
〇6/25(木)第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム
「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」の開催について
2026年6月25日(木)に、第5回環境化学物質合同大会特別企画シンポジウム「化学物質、廃棄物及び汚染に関する政府間科学・政策パネル(ISP-CWP)への我が国学術界からの提言」が、長崎県長崎市で開催されます。
ISP-CWPは、化学物質、廃棄物及び汚染に関する政策の立案・実施等に資する科学的基礎を提供するための国際的な組織であり、昨年6月に設立されました。本シンポジウムは、ISP-CWPにおいて今後取り組むべき課題について、我が国の学術界から提言及び考慮すべき事項などについて議論します。
・時 間:9:15~11:30
・視聴方法:YouTubeライブ配信
https://www.env.go.jp/press/press_05128.html
〇~7/8(水)水銀に関する水俣条約における「子ども・ユース参画アクションプラン」作成に向けたアンケート調査について
「子ども・ユース参画アクションプラン」は、子ども及びユースの水銀に関する水俣条約への参画の主流化を目指すもので、2025年に開催された同条約第6回締約国会議において、各締約国が作成することが奨励されました。
作成に当たっては、ユースとのコンサルテーションが求められており、こども家庭庁が実施する「こども若者★いけんぷらす」の枠組みを活用し、広く子ども及びユースからの意見を聴取いたします。多くの子ども及びユースからのアンケートへの回答をお願いいたします。
本アクションプランは、環境省において本年度末に取りまとめる予定です。頂いた意見は、こども家庭庁が運営する「こども若者★いけんぷらす」の特設サイトにおいて公表されます。
・調査期間:6/15(月)~7/8(水) ※アンケートは匿名で実施されます
・対象者:小学生以上29歳までの方
※小学生・中学生年代と高校生年代以上で別のフォームで実施いたします
・テーマ:自分たちにできることってなんだろう~不思議な水銀の世界にようこそ
https://www.env.go.jp/press/press_05115.html
〇~7/12(日)サステナブルファッションに関するキャンペーンで用いるロゴマーク及びキャッチコピーの募集
環境省、経済産業省及び消費者庁では、繊維製品から生じる環境負荷の低減を図り、我が国のファッションを持続可能なものとしていくために、サステナブルファッションを推進しています。
今般、サステナブルファッションを新たな生活習慣とし、その認知度向上及び事業者・生活者の取組推進などの社会的な機運醸成を目的として、サステナブルファッション・キャンペーンを実施します。
キャンペーンを実施するに当たり、今後使用していくロゴマーク及びキャッチコピーを募集いたします。積極的な御応募をお待ちしております。
・応募締切:7/12(日)24:00まで
https://www.env.go.jp/press/press_04896.html
〇~7/13(月)国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)ジャパン・パビリオン設置に伴う展示の募集について
環境省は、2026年11月9日~20日にトルコ共和国・アンタルヤで開催される国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)開催に合わせ、「Solutions to the World」をテーマに、我が国の優れた技術や取組を情報発信するための広報用スペース「ジャパン・パビリオン」を設置します。
今般、ジャパン・パビリオンに出展を希望する企業・団体を募集しますので、お知らせいたします。
・募集期間
①開催地展示:7/13(月)17:00必着
②バーチャル展示(オンライン開催):9/17(木)17:00必着
https://www.env.go.jp/press/press_04772.html
〇7/30(木)令和8年度第1回「木質バイオマスエネルギー推進講座」の開催について
地域の木材資源を持続可能に活用しつつ行う木質バイオマスエネルギーの導入は、地域の活性化やレジリエンス向上の効果が期待できますが、FIT制度によりバイオマス発電が普及した一方で、熱利用の取組はあまり普及していません。そこで、環境省では、木質バイオマス熱利用・熱電供給をテーマとした人材育成のための講座を開設します。
本講座では、3回のオンライン講義に加え、先進地域での現地研修(岡山県真庭市)を予定しており、この度、申込み受付を開始します。第1回目の開催概要は、下記の通りです。
・時 間:13:00~16:30
・開催方法:オンライン形式(Microsoft Teamsウェビナー)
・テーマ:木質バイオマスの熱利用の全体像と熱電併給の実績
・締 切:7/29(水)
https://www.env.go.jp/press/press_05130.html
〇~8/7(金)「気候変動アクション環境大臣表彰」応募受付中!
「気候変動アクション環境大臣表彰」では、気候変動対策推進の一環として、顕著な功績のあった個人・団体を表彰しています。ただいま応募を受付中です!
・表彰部門(※各部門の「緩和分野」、「適応分野」、「緩和・適応分野」)
①開発・製品化部門
②先進導入・積極実践部門
③普及・促進部門
・締 切:8/7(金)17:00必着
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/min_action_award/application.html
〇~9/13(日)第14回グッドライフアワード応募開始
今年もやります!“環境と社会によい暮らし”を大臣表彰します!
グッドライフアワードでは、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションを創出するため、企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”に関わる取組(ビジネス、サービス・技術、ボランティア活動など)を募集・表彰します。
全国各地で実践されている優れた取組を応援するとともに、取組を更に広げるための情報発信を行い、第6次環境基本計画に位置付けられている「地域循環共生圏」の創造につなげます。
https://goodlifeaward.env.go.jp/
〇令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について
環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーとなる人材を育成することを目的に、教職員等を対象とした研修を令和8年度も実施します。
本研修では、学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力向上を目指す「カリキュラム・デザイン・コース」と、環境教育における体験活動の実践力向上を目指す「プログラム・デザイン・コース」を設けています。
詳細については、下記研修公式サイトを御覧ください。
https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
〇地域と共生する再エネ優良事例を紹介する特設Webサイト「Good Echo」の公開
我が国が目指す2050年ネット・ゼロの実現に向け、再生可能エネルギーの導入拡大は不可欠ですが、一部で地域との共生上の懸念がある事例が見られるなど、「地域との共生」をいかに実現するかが、各地域における課題となっています。
そのような中、全国には、自治体が主導することなどにより地域と共生した再生可能エネルギーの導入を図ることで、地域の課題を解決したり、地域に雇用創出や防災力強化といったメリットをもたらしたりしている事例も多く存在します。これらの事例においては、いわば、再生可能エネルギーが地域の課題解決の有力な手段として活用されているのです。
この度、環境省では、これら「地域と共生し、地域の課題解決に再生可能エネルギーを有力な手段として活用している事例」を分かりやすく知っていただくための特設Webサイト「Good Echo」を制作し、「脱炭素地域づくり支援サイト」の一部として公開いたしました。
https://policies.env.go.jp/policy/roadmap/goodecho/
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3) お知らせ・いろいろ
〇6/23(火)回復する自然と育つコミュニティ:みんなで創る都市里山と未来のビジョン
本シンポジウムでは、構想立案者による講演を皮切りに、環境省、地方自治体、企業、NPO、学識者など多様な立場の実務者が集い、都市における生態系回復の可能性、協働科学の実践、そしてウェルビーイングを軸とした新たな価値創出について議論します。都市の劣化地を未来の資源へと転換し、次世代が希望を持てる持続可能な社会を実現するための第一歩として、本構想の意義と方向性を広く共有する場にしたいと考えています。
・時 間:14:00~16:15
・会 場:川崎市コンベンションホール「ホールC」(神奈川県川崎市中原区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名
・締 切:6/21(日)
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)国際生態学センター
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260623
〇6/24(水)「行き当たりばっちり」の地域GX ─ 西粟倉村副村長と考える「ブレない軸」とアダプティブ・ガバナンス ─
人口約1,300人、面積の93%が森林の岡山県西粟倉村は、市町村合併を拒否し自立の道を選んだことを出発点に、百年の森林構想・ローカルベンチャー創出・脱炭素先行地域など、約20年にわたり森林を中心とする地域資源を活用した事業を生み出し続けてきました。
本ウェビナーでは、村の変革を牽引してこられた上山 隆浩 岡山県西粟倉村副村長を迎え、これまでの軌跡を振り返ります。「人員も資金も足りないなかで、なぜ事業を生み出し続けられたのか。」という地域経営の構造を紐解きながら、他自治体でも実践できるリアルなノウハウと、持続可能な地域づくりの本質を考えます。
・時 間:14:00~15:30
・開催方式:オンライン(Zoom)
・参加費:無料
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260624
〇~6/25(木)「第25回聞き書き甲子園」高校生募集
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技(わざ)、心を「聞き書き」し、記録、発信する活動です。本年度、全国12の地域で聞き書きする65名の高校生を募集します。
各地の自然とともに生きる「名人」の知恵や生き方に学び、日本の豊かな環境や文化を次世代につなぐ取り組みです。高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。
・参加対象:高校生
・募集人数:65名
・応募方法:Webサイト内の応募フォームまたは事務局へ郵送
・参加費:無料
・締 切:6/25(木)必着
・主 催:聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/NPO法人地球緑化センター)
https://www.kikigaki.net/
〇6/29(月)第8回橋本道夫記念シンポジウム 「循環社会構築に向けた取組と将来展望」
現在、世界は資源の枯渇や環境負荷の増大という深刻な課題に直面しており、資源効率の向上と廃棄物の削減を通じた持続可能な社会の実現が喫緊の課題となっている。一方、国際社会が直面するこれら課題の克服に向け、国内外において先進的な取組の進展も展開されつつある。
本シンポジウムでは、国内外の最先端で活躍する専門家を交え、様々な経験を共有するとともに、将来を見据えた実効的な解決策について検討する。
・時 間:14:30~17:30
・会 場:TKP新橋カンファレンスセンター「ホール15E」(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・締 切:6/25(木)
・主 催:一般社団法人海外環境協力センター(OECC)
https://www.oecc.or.jp/event/20260529/13978/
〇~6/29(月)参加者募集:北九州SDGs研修 2026
-現場から学び、持続可能な未来を考える1週間-
IGESが主催する「北九州SDGs研修」は、北九州市内で持続可能な運営・経営に取り組む先進的な企業・団体を訪問し、その実践的な取り組みについて、英語で学ぶ対面プログラムです。国内最大級の洋上風力発電やエコタウン、プロサッカーチームなどで働くステークホルダーの連携ストーリーを直接聞き、直面している課題への解決策をSDGsの視点から考えていきます。
本プログラムは、持続可能な社会、環境政策、脱炭素、資源循環、生物多様性などの分野に強い関心を持ち、主体的に学ぶ意欲のある日本在住の大学生・大学院生(国籍不問)を対象としています。多様なバックグラウンドを持つ参加者同士が対話を通じて、地方都市が抱える課題や可能性を多面的に考える1週間です。
・主なプログラム
①事前ブリーフィング:2026年7月下旬(オンライン・2時間程度)
②オリエンテーション(アイスブレイク、導入講義など):8/24(月)
③実地研修:8/25(火)~8/28(金)
④報告:プログラム終了後にレポートを提出
・会 場:IGES北九州都市センター、JICA九州センター、その他福岡県北九州市内の企業や場所
・応募条件:日本在住の大学生、大学院生、またはポスドク(国籍は問いません)
・言 語:英語
・定 員:15名
・締 切:6/29(月)10:00
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
・共 催:JICA Kyushu、北九州市
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260824-0828
〇7/15(水)学術フォーラム「カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給側と需要側の連携」
エネルギーの供給側と需要側はこれまで別々に議論されてきましたが、再生可能エネルギーの普及やレジリエンス強化の観点から、両者を一体的に捉える重要性が高まっています。
本フォーラムでは、日本学術会議の関連分科会が共同で、カーボンニュートラル時代におけるエネルギーシステムのあり方について、供給・需要の両面から議論します。
・時 間:13:00~17:00
・会 場:日本学術会議講堂(東京都港区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・主 催:日本学術会議
・後 援:エネルギー・資源学会、日本建築学会(予定)、プラズマ・核融合学会空気調和・衛生工学会、大阪大学カーボンニュートラル連携機構
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/398-s-0715.html
〇7/20(月・祝)国立環境研究所公開シンポジウム
「聴いてわかる環境研究の今、知ってわかる私たちの未来」
国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。
今回のテーマは、「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」。
気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。
・時 間:13:00~16:30
・場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:国立環境研究所
https://symposium.nies.go.jp/2026/
〇7/22(水)生物多様性に関する講演会 ~生物多様性とネイチャーポジティブ
生物多様性の保全は、単に自然を守る取り組みから、人と自然の関わりの中で新たな価値を創出していく段階へと進んでいます。
本講演では、「ネイチャーポジティブ」の考え方をもとに、研究者・地域・企業の連携による実践事例を紹介しながら、企業活用や自治体施策への展開をひもときます。あわせて、こうした取組が自然共生サイトとどのようにつながるかを考え、持続可能な地域づくりや新たなビジネスの可能性について理解を含めます。
・時 間:13:30~16:00
・会 場:仙都会館 8階 会議室(宮城県仙台市青葉区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名、オンライン200名
・締 切:7/16(木)
・主 催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)
・後 援:環境省東北地方環境事務所(予定)
https://www.erca.go.jp/nature/seminar/2026/sendai.html
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【オンライン】6/21(日)6月第3回 「自治体の予算ってどうつくられているの?~今村寛さんにきく~」/ゼロエミ勉強会きほんのき
・時 間:11:00~12:20
・開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料
・団 体:グリーンピース・ジャパン
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42387.html
〇【オンライン】6/22(月)第107回オンラインエコツアーカフェ
「沖縄 最後の追い込み漁 宮古島狩俣集落友利組」の著者に聞く
・時 間:18:30~19:30
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
・参加費:無料
・団 体:日本エコツーリズムセンター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42372.html
〇【大阪】7/8(水)環境・SDGs基礎セミナー【特別編】
カーボンと森林の基礎 ~国産材活用がつくるサステナビリティ~
・時 間:10:15~12:15
・会 場:おおさかATCグリーンエコプラザ(大阪市住之江区)
・定 員:16名
・参加費:無料
・団 体:おおさかATCグリーンエコプラザ
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42386.html
〇【助成金】~7/20(月・祝)第36回イオン環境活動助成
・公募テーマ:「里山(里地・里川・里湖・里海)の保全と利活用」
・助成総額:1億円
・締 切:7/20(月・祝)
・団 体:イオン環境財団
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42346.html
◆助成金情報(8件)
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【3】編集後記
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・編集後記
最近、どういう風の吹き回しか、よく博物館や美術館に足を運ぶ機会が増えました。日常が文字との格闘の連続だからこそ、文字や言葉だけでは表しきれない何かを求めているのかもしれません。
そんな中、GEOCでも「ネイチャーポジティブ」をテーマにしたアート作品を展示しています。日々作品を目にするたび、その持つインパクトや芸術の力について改めて考えさせられます。時には、百の言葉を連ねるより、一枚の絵の方が物事を鮮やかに伝えられるのかもしれません。
5月22日の国際生物多様性の日や6月の環境月間、そして間もなく開催される「グローバルネイチャーポジティブサミット」を記念して始まった今回の展示も、いよいよ残りわずかとなりました。ぜひ今週末、新たな気づきを見つけに出かけてみませんか。
(S.Kang)
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