[Partnership INFONET] Vol.398(令和8年5月号)
2026/05/21 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.398(令和8年5月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:5月21日(木)/発行数 8,494部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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明日5月22日は、国際生物多様性の日です。
生物多様性保全やネイチャーポジティブなどへの注目も年々高まり、
今年も全国各地で多様なイベントが開催されています。
https://www.env.go.jp/press/press_04478.html
ぜひ、お近くのイベント会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
[Partnership INFONET]5月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇5/24(日)国際生物多様性の日記念イベント:「能登の復興と森づくりを考える ~自然の力を活かし、未来へ繋ぐ~」
本イベントでは、国際生物多様性の日を記念し、震災や豪雨により被害を受けた能登の森林・里山について、人々の暮らしや生業、生物多様性の回復につながる森づくりや、保全と利用の両立をどのように進めていけるかを議論します。これからの能登の森づくりと、その具体的な活用について考えます。
・時 間:13:30~16:00
・開催方式:ハイブリット(能登空港 4階 講義室AとZoomウェビナー)
・主 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)
・参加費:無料、要事前登録
https://ouik.unu.edu/events/10333
〇~6/23(火)展示「#ネイチャーポジティブ宣言 ~描こう、私たちのつくりたい未来~」
2030年までに自然の損失を止め、回復へと転じるという世界の約束の期限が、いま目前に迫っています。5月22日の生物多様性の日、6月の環境月間、そして7月の熊本で開催予定のグローバルネイチャーポジティブサミットへ。今年は、自然保護への関心が高まる特別な1年です。
IUCN-Jでは、社会課題のグラフをアートで表現するchart projectと協力し、「ネイチャーポジティブ」をテーマに日本画家の中條亜耶さんによる作品の展示を行います。会場では、アートに込められたメッセージを読み解き、見る、作るワークショップも期間中開催します。体験を通して、どこか遠い世界の話に感じてしまう「生物多様性」を、私たちの暮らしのことへと引き寄せてみませんか。
未来に向けたアクションのヒントを、ぜひ探しに来てください。
・主 催:IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)
・協 力:一般社団法人チャートプロジェクト
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664991.html
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇5/22(金)は、国際生物多様性の日です
毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」であり、世界共通のテーマに沿って、世界各地で普及啓発イベントが開催されます。
国際生物多様性の日を記念し、5/28(木)に国際生物多様性の日2026シンポジウム「『地域の一歩が、世界を動かす』~協働で実現する人と自然の共生~」を開催するほか、J-GBF(2030生物多様性枠組実現日本会議)関係団体等においても、5月22日(金)を中心に生物多様性を感じ、学び、行動するイベントを全国各地で開催します。
ぜひ、お近くのイベント会場に足をお運びください。
https://www.env.go.jp/press/press_04478.html
〇~5/29(金)エコ・ファースト制度における新規認定申請募集について
エコ・ファースト制度とは、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束し、その取組が先進性、独自性及び波及効果を有する場合に、環境大臣が認定する制度で、現在101社を認定しています。
今般、エコ・ファースト制度における新規認定を希望する企業を募集することとしましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03109.html
〇5/30(土)~6/8(月)環境省・日本財団 海洋ごみ対策共同事業 全国一斉清掃キャンペーン 「海ごみゼロウィーク2026」の開催について
5月30 日(土)「ごみゼロの日」、6月5日(金)「環境の日」、6月8日(月)「世界海洋デー」の3つの記念日を含む2026 年5月30 日(土)~6月8日(月)を『海ごみゼロウィーク』強化期間とします。
今般、本キャンペーンに参加する団体を募集しますので、是非御参加ください。
なお、海洋へのごみの流出抑制の観点から重要であるため、強化期間に限らず、清掃活動の受付とごみ袋の提供は、年間を通じて実施します。
https://www.env.go.jp/press/press_20240402_00003.html
〇~6/10(水)令和7年度補正予算・令和8年度予算「離島の脱炭素化推進事業」の公募について
環境省では、離島での再エネ率を向上させるため、再生可能エネルギー発電設備や需要側設備を群単位で管理・制御する技術の実装を支援することで、離島の脱炭素化を促進させる事業の補助金について、公募を開始します。
https://www.env.go.jp/press/press_04177.html
〇~6/11(水)令和7年度補正予算・令和8年度予算「駐車場等への太陽光発電設備の導入促進事業」の公募について
環境省では、駐車場を活用した太陽光発電設備(ソーラーカーポート、ソーラーロード等)及び充電設備等の導入支援事業の補助金について、公募を開始します。
https://www.env.go.jp/press/press_04164.html
〇~6/30(火)令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) の公募について
環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。
この度、令和8年度事業の公募を開始しましたので、お知らせします。ネイチャーポジティブの実現に向けて、本交付金を積極的にご活用ください。
・公募期間:3/23(月)~6/30(火)
※初回は3月末時点、2回目以降は原則として月末単位で応募案件を取りまとめ、審査・採択します。また、上記期間にかかわらず、予算上限額に達することが判明した場合は、それ以降の公募を終了させていただくことがあります。
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXpSMAX
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3) お知らせ・いろいろ
〇5/25(月)気候変動適応セミナー「第3次気候変動影響評価報告書」の科学的ポイントと関連研究のいま
#3「水環境・水資源」分野、「自然災害・沿岸域」分野
国立環境研究所気候変動適応センター(CCCA)では、先日公表された「第3次気候変動影響評価報告書」をテーマに、本書の科学的ポイント等について、報告書作成に係る分野別WGの座長による解説およびパネルディスカッション等を実施いたします。第3回では、「水環境・水資源」分野と「自然災害・沿岸域」分野について解説します。
・時 間:10:00~12:00
・開催方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・締 切:5/24(日)17:00
・主 催:国立環境研究所気候変動適応センター
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/0525/index.html
〇5/28(木)IGES-JISE主催 市民環境フォーラム
「植生図から何がわかるのか ―わたしたちを取り巻く自然環境と生活空間―」
みなさんは植生図をご存知ですか。IGES-国際生態学センターでは、植生調査・研究の一環として地域の植生図を作製しています。また、初代センター長の故宮脇昭は、横浜国立大学助教授時代に全国に先駆けて、神奈川県全県を縮尺1:25,000で網羅した「神奈川県現存植生図」(神奈川県教育委員会 1972)」を作製しています。そのほかにも、各地の植生調査・研究で作製された300を超える地域の植生図が当センターに保管されています。これらの現存植生図は、植生学の調査・研究成果を可視化したものとして、生物多様性や土地利用評価、環境アセスメント等にも利用されています。
そこで本フォーラムでは、環境省の現存植生図に注目し、その整備に関わって来られた3名の方より話題提供いただき、議論を進めていきます。
・時 間:13:30~15:45
・開催方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
・後 援:神奈川県、自然環境復元学会
https://jise.jp/jp/2026/05/08/20260528/
〇~6/30(火)「第25回聞き書き甲子園」高校生募集
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技(わざ)、心を「聞き書き」し、記録、発信する活動です。本年度、全国12の地域で聞き書きする65名の高校生を募集します。
各地の自然とともに生きる「名人」の知恵や生き方に学び、日本の豊かな環境や文化を次世代につなぐ取り組みです。高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。
・参加対象:高校生
・募集人数:65名
・応募方法:Webサイト内の応募フォームまたは事務局へ郵送
・参加費:無料
・締 切:6/25(木)必着
・主 催:聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/NPO法人地球緑化センター)
https://www.kikigaki.net/
〇7/20(月・祝)国立環境研究所公開シンポジウム
「聴いてわかる環境研究の今、知ってわかる私たちの未来」
国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。
今回のテーマは、「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」。
気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。
・時 間:13:00~16:30
・場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:国立環境研究所
https://symposium.nies.go.jp/2026/
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【オンライン】5/22(金)WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026
第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」
・時 間:18:00~19:30
・開催方法:オンライン開催(マイクロソフトTeams)
・参加費:無料
・団 体:世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42304.html
〇【東京・オンライン】5/23(土)生物多様性の日イベント:繋ぐ2026 “わたしの一歩”を見つけよう
・時 間:13:00~16:00
・場 所:GEOC(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・参加費:500円
・定 員:会場30名、オンライン80名
・団 体:NatureLit Japan
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42289.html
〇【大阪】5/23(土)第一回くるくるサロン
・テーマ:ドイツBW州フライブルグ市の環境まちづくりに学ぶ
・時 間:13:30~15:00
・場 所:くるくるプラザ(資源リサイクルセンター)(大阪府吹田市)
・参加費:無料
・団 体:公益財団法人千里リサイクルプラザ
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42316.html
〇【オンライン】5/24(日)オンライントークイベント第5回「カヤネズミだけじゃない!~草原の生きものたちのつながり~」
・時 間:19:35~21:00
・開催方法:オンライン開催(Zoom) ※アーカイブ視聴可
・参加費:1,200円(アーカイブ代含む)
・締 切:5/22(金) ※5/23以降は、アーカイブ視聴申込のみ可
・団 体:全国カヤネズミ・ネットワーク(略称:カヤネット)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42308.html
〇【オンライン】5/27(水)ウェビナー「使い捨てプラスチックを減らすための『行動変容』を考える」
・時 間:19:00~20:10
・開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・定 員:400名(先着順)
・参加費:無料
・団 体:日本野鳥の会
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42276.html
〇【東京・オンライン】6/6(土)イラン情勢から考えるエネルギーと平和ーFoE Japanの現場から
・時 間:13:00~15:00
・場 所:北とぴあ 第一研究室(東京都北区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・団 体:国際環境NGO FoE Japan
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42320.html
〇【山梨】6/13(土)里山の生き物を観察&体験しよう!~鳥&水路の生き物編~
・時 間:8:00~11:30
・場 所:山梨県北杜市高根町下黒澤周辺 ※移動手段は各自手配ください
・参加費:無料
・定 員:14名
・締 切:6/5(金)19:00
・団 体:ヤマネ・いきもの研究所
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42311.html
〇【東京】6/23(火)第28回環境文化講演会 ~環境革命の時代に~
・時 間:15:00~16:30
・場 所:航空会館 701会議室(東京都港区)
・参加費:無料
・定 員:100名
・締 切:6/18(木)
・団 体:公益社団法人環境生活文化機構
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42336.html
◆助成金情報(6件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(4件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(6件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
https://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
5月も後半に入り、爽やかな風が気持ちいい季節ですね。
さて、配信翌日の5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」です。
今年のテーマは、「Acting locally for global impact(地域の一歩が、世界を動かす)」ということで、「世界を動かす」なんて言うと少し構えてしまいますが、実は私たちの足元にある自然を大切にすることが、地球全体の未来を守る確かな一歩になる…そんなメッセージが込められています。
この記念日を祝したシンポジウムが国連大学で開催されたり、GEOCの展示スペースでも、ネイチャーポジティブを身近に感じられるアート展を開催中ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
展示やシンポジウムを通じて、「自分にできることって何だろう?」と、ワクワクしながら見つけるきっかけになれば嬉しいです。
(K.Eguchi)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.399(6月号)6/18(木)
【配信のお申込・中止・変更】
https://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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Copyright:(C) 2012~ EPO/GEOC All Rights Reserved.
[Partnership INFONET] Vol.398(令和8年5月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:5月21日(木)/発行数 8,494部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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明日5月22日は、国際生物多様性の日です。
生物多様性保全やネイチャーポジティブなどへの注目も年々高まり、
今年も全国各地で多様なイベントが開催されています。
https://www.env.go.jp/press/press_04478.html
ぜひ、お近くのイベント会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
[Partnership INFONET]5月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇5/24(日)国際生物多様性の日記念イベント:「能登の復興と森づくりを考える ~自然の力を活かし、未来へ繋ぐ~」
本イベントでは、国際生物多様性の日を記念し、震災や豪雨により被害を受けた能登の森林・里山について、人々の暮らしや生業、生物多様性の回復につながる森づくりや、保全と利用の両立をどのように進めていけるかを議論します。これからの能登の森づくりと、その具体的な活用について考えます。
・時 間:13:30~16:00
・開催方式:ハイブリット(能登空港 4階 講義室AとZoomウェビナー)
・主 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティングユニット(UNU-IAS OUIK)
・参加費:無料、要事前登録
https://ouik.unu.edu/events/10333
〇~6/23(火)展示「#ネイチャーポジティブ宣言 ~描こう、私たちのつくりたい未来~」
2030年までに自然の損失を止め、回復へと転じるという世界の約束の期限が、いま目前に迫っています。5月22日の生物多様性の日、6月の環境月間、そして7月の熊本で開催予定のグローバルネイチャーポジティブサミットへ。今年は、自然保護への関心が高まる特別な1年です。
IUCN-Jでは、社会課題のグラフをアートで表現するchart projectと協力し、「ネイチャーポジティブ」をテーマに日本画家の中條亜耶さんによる作品の展示を行います。会場では、アートに込められたメッセージを読み解き、見る、作るワークショップも期間中開催します。体験を通して、どこか遠い世界の話に感じてしまう「生物多様性」を、私たちの暮らしのことへと引き寄せてみませんか。
未来に向けたアクションのヒントを、ぜひ探しに来てください。
・主 催:IUCN-J(国際自然保護連合日本委員会)
・協 力:一般社団法人チャートプロジェクト
・場 所:GEOC展示スペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664991.html
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇5/22(金)は、国際生物多様性の日です
毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」であり、世界共通のテーマに沿って、世界各地で普及啓発イベントが開催されます。
国際生物多様性の日を記念し、5/28(木)に国際生物多様性の日2026シンポジウム「『地域の一歩が、世界を動かす』~協働で実現する人と自然の共生~」を開催するほか、J-GBF(2030生物多様性枠組実現日本会議)関係団体等においても、5月22日(金)を中心に生物多様性を感じ、学び、行動するイベントを全国各地で開催します。
ぜひ、お近くのイベント会場に足をお運びください。
https://www.env.go.jp/press/press_04478.html
〇~5/29(金)エコ・ファースト制度における新規認定申請募集について
エコ・ファースト制度とは、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束し、その取組が先進性、独自性及び波及効果を有する場合に、環境大臣が認定する制度で、現在101社を認定しています。
今般、エコ・ファースト制度における新規認定を希望する企業を募集することとしましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03109.html
〇5/30(土)~6/8(月)環境省・日本財団 海洋ごみ対策共同事業 全国一斉清掃キャンペーン 「海ごみゼロウィーク2026」の開催について
5月30 日(土)「ごみゼロの日」、6月5日(金)「環境の日」、6月8日(月)「世界海洋デー」の3つの記念日を含む2026 年5月30 日(土)~6月8日(月)を『海ごみゼロウィーク』強化期間とします。
今般、本キャンペーンに参加する団体を募集しますので、是非御参加ください。
なお、海洋へのごみの流出抑制の観点から重要であるため、強化期間に限らず、清掃活動の受付とごみ袋の提供は、年間を通じて実施します。
https://www.env.go.jp/press/press_20240402_00003.html
〇~6/10(水)令和7年度補正予算・令和8年度予算「離島の脱炭素化推進事業」の公募について
環境省では、離島での再エネ率を向上させるため、再生可能エネルギー発電設備や需要側設備を群単位で管理・制御する技術の実装を支援することで、離島の脱炭素化を促進させる事業の補助金について、公募を開始します。
https://www.env.go.jp/press/press_04177.html
〇~6/11(水)令和7年度補正予算・令和8年度予算「駐車場等への太陽光発電設備の導入促進事業」の公募について
環境省では、駐車場を活用した太陽光発電設備(ソーラーカーポート、ソーラーロード等)及び充電設備等の導入支援事業の補助金について、公募を開始します。
https://www.env.go.jp/press/press_04164.html
〇~6/30(火)令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) の公募について
環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。
この度、令和8年度事業の公募を開始しましたので、お知らせします。ネイチャーポジティブの実現に向けて、本交付金を積極的にご活用ください。
・公募期間:3/23(月)~6/30(火)
※初回は3月末時点、2回目以降は原則として月末単位で応募案件を取りまとめ、審査・採択します。また、上記期間にかかわらず、予算上限額に達することが判明した場合は、それ以降の公募を終了させていただくことがあります。
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDXpSMAX
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3) お知らせ・いろいろ
〇5/25(月)気候変動適応セミナー「第3次気候変動影響評価報告書」の科学的ポイントと関連研究のいま
#3「水環境・水資源」分野、「自然災害・沿岸域」分野
国立環境研究所気候変動適応センター(CCCA)では、先日公表された「第3次気候変動影響評価報告書」をテーマに、本書の科学的ポイント等について、報告書作成に係る分野別WGの座長による解説およびパネルディスカッション等を実施いたします。第3回では、「水環境・水資源」分野と「自然災害・沿岸域」分野について解説します。
・時 間:10:00~12:00
・開催方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・締 切:5/24(日)17:00
・主 催:国立環境研究所気候変動適応センター
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/0525/index.html
〇5/28(木)IGES-JISE主催 市民環境フォーラム
「植生図から何がわかるのか ―わたしたちを取り巻く自然環境と生活空間―」
みなさんは植生図をご存知ですか。IGES-国際生態学センターでは、植生調査・研究の一環として地域の植生図を作製しています。また、初代センター長の故宮脇昭は、横浜国立大学助教授時代に全国に先駆けて、神奈川県全県を縮尺1:25,000で網羅した「神奈川県現存植生図」(神奈川県教育委員会 1972)」を作製しています。そのほかにも、各地の植生調査・研究で作製された300を超える地域の植生図が当センターに保管されています。これらの現存植生図は、植生学の調査・研究成果を可視化したものとして、生物多様性や土地利用評価、環境アセスメント等にも利用されています。
そこで本フォーラムでは、環境省の現存植生図に注目し、その整備に関わって来られた3名の方より話題提供いただき、議論を進めていきます。
・時 間:13:30~15:45
・開催方式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関 国際生態学センター(IGES-JISE)
・後 援:神奈川県、自然環境復元学会
https://jise.jp/jp/2026/05/08/20260528/
〇~6/30(火)「第25回聞き書き甲子園」高校生募集
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技(わざ)、心を「聞き書き」し、記録、発信する活動です。本年度、全国12の地域で聞き書きする65名の高校生を募集します。
各地の自然とともに生きる「名人」の知恵や生き方に学び、日本の豊かな環境や文化を次世代につなぐ取り組みです。高校生の皆さんのご応募をお待ちしています。
・参加対象:高校生
・募集人数:65名
・応募方法:Webサイト内の応募フォームまたは事務局へ郵送
・参加費:無料
・締 切:6/25(木)必着
・主 催:聞き書き甲子園実行委員会(農林水産省/文部科学省/環境省/公益社団法人国土緑化推進機構/NPO法人地球緑化センター)
https://www.kikigaki.net/
〇7/20(月・祝)国立環境研究所公開シンポジウム
「聴いてわかる環境研究の今、知ってわかる私たちの未来」
国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。
今回のテーマは、「聴いてわかる環境研究の今、知ってかわる私たちの未来」。
気候変動が部活動に与える影響、首都圏でのCO2観測、PFASの分析法、水の安全性など、社会的な関心の高い課題に対し、最前線で活躍する国環研の研究者たちが、その研究活動をわかりやすくご紹介します。
研究者の講演後に始まるパネルディスカッションでは、近隣の中学校や高等学校の先生方をお招きし、研究者とともに次世代を担う生徒達が環境問題を自分の未来と結びつけて理解すること(じぶんごと化)の重要性、そのための工夫や取組について語ります。
・時 間:13:00~16:30
・場 所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
・参加費:無料(要事前申込)
・主 催:国立環境研究所
https://symposium.nies.go.jp/2026/
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【オンライン】5/22(金)WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026
第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」
・時 間:18:00~19:30
・開催方法:オンライン開催(マイクロソフトTeams)
・参加費:無料
・団 体:世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42304.html
〇【東京・オンライン】5/23(土)生物多様性の日イベント:繋ぐ2026 “わたしの一歩”を見つけよう
・時 間:13:00~16:00
・場 所:GEOC(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・参加費:500円
・定 員:会場30名、オンライン80名
・団 体:NatureLit Japan
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42289.html
〇【大阪】5/23(土)第一回くるくるサロン
・テーマ:ドイツBW州フライブルグ市の環境まちづくりに学ぶ
・時 間:13:30~15:00
・場 所:くるくるプラザ(資源リサイクルセンター)(大阪府吹田市)
・参加費:無料
・団 体:公益財団法人千里リサイクルプラザ
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42316.html
〇【オンライン】5/24(日)オンライントークイベント第5回「カヤネズミだけじゃない!~草原の生きものたちのつながり~」
・時 間:19:35~21:00
・開催方法:オンライン開催(Zoom) ※アーカイブ視聴可
・参加費:1,200円(アーカイブ代含む)
・締 切:5/22(金) ※5/23以降は、アーカイブ視聴申込のみ可
・団 体:全国カヤネズミ・ネットワーク(略称:カヤネット)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42308.html
〇【オンライン】5/27(水)ウェビナー「使い捨てプラスチックを減らすための『行動変容』を考える」
・時 間:19:00~20:10
・開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・定 員:400名(先着順)
・参加費:無料
・団 体:日本野鳥の会
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42276.html
〇【東京・オンライン】6/6(土)イラン情勢から考えるエネルギーと平和ーFoE Japanの現場から
・時 間:13:00~15:00
・場 所:北とぴあ 第一研究室(東京都北区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・団 体:国際環境NGO FoE Japan
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42320.html
〇【山梨】6/13(土)里山の生き物を観察&体験しよう!~鳥&水路の生き物編~
・時 間:8:00~11:30
・場 所:山梨県北杜市高根町下黒澤周辺 ※移動手段は各自手配ください
・参加費:無料
・定 員:14名
・締 切:6/5(金)19:00
・団 体:ヤマネ・いきもの研究所
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42311.html
〇【東京】6/23(火)第28回環境文化講演会 ~環境革命の時代に~
・時 間:15:00~16:30
・場 所:航空会館 701会議室(東京都港区)
・参加費:無料
・定 員:100名
・締 切:6/18(木)
・団 体:公益社団法人環境生活文化機構
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42336.html
◆助成金情報(6件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(4件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(6件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
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【3】編集後記
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・編集後記
5月も後半に入り、爽やかな風が気持ちいい季節ですね。
さて、配信翌日の5月22日は国連が定めた「国際生物多様性の日」です。
今年のテーマは、「Acting locally for global impact(地域の一歩が、世界を動かす)」ということで、「世界を動かす」なんて言うと少し構えてしまいますが、実は私たちの足元にある自然を大切にすることが、地球全体の未来を守る確かな一歩になる…そんなメッセージが込められています。
この記念日を祝したシンポジウムが国連大学で開催されたり、GEOCの展示スペースでも、ネイチャーポジティブを身近に感じられるアート展を開催中ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
展示やシンポジウムを通じて、「自分にできることって何だろう?」と、ワクワクしながら見つけるきっかけになれば嬉しいです。
(K.Eguchi)
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【次号配信予定日】
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