[Partnership INFONET] Vol.396(令和8年3月号)
2026/03/19 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.396(令和8年3月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:3月19日(木)/発行数 8,630部
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URL: http://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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朝晩はまだ冷え込みが続いていますが、昼間は暖かい陽気を感じられるようになりました。
今週からはいよいよ各地で桜が開花するようですが、GEOCのスタッフたちが大事に育てている入口付近の盆栽にもつぼみが膨らんできました。
少しずつ、着実に春がやってきています。
[Partnership INFONET]3月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇GEOC/EPO機関誌『つな環』47号発行
今回の特集テーマは「GEOC30周年目前!『つな環』をふりかえる」。
2026年10月、GEOCは設立30周年を迎えます。2002年に創刊したGEOCの機関誌「つな環」も、四半世紀に近い間「環境パートナーシップの専門誌」として発行し続けてきました。
今回は「つな環」そのものをふりかえる企画を準備しまして、鼎談ではこれまでに制作に関わったいわゆる「中の人」たちがその思いを語ったほか、「つな環」のこれまでをふりかえりながら環境パートナーシップの変遷をたどりました。
https://www.geoc.jp/information/tsunakan/backnumber/47.html
〇3/26(木)SDGsカフェ#23 「COP30参加を通して高校生が見たもの」
気候変動は、国際会議だけの話ではなく、私たちが暮らす地域の将来とも深く関わる課題です。国際機関の調査やユースによる分析では、アジア太平洋地域を含む多くの国・地域において、若者が参加しても、その声が意思決定に十分に反映されにくいという構造的な課題が指摘されています。
地方においても、気候変動に限らず、若者が意見を表明する機会はあるものの、それが実際の判断や方針に結びつきにくい場面が少なくありません。
今回のSDGsカフェでは、気候変動に関する国際会議の仕組みやユース参画をめぐる国際的な動向について解説します。あわせて、国連大学の次世代リーダー育成プログラムを通してCOP30に参加した金沢の高校生が、COPの現場で何を見て、何を感じたのかを共有します。
・時 間:19:00~20:30
・開催方式:オンライン(Zoom)
・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)、IMAGINE KANAZAWA 2030 推進会議
・共 催:GEOC
・参加費:無料
https://ouik.unu.edu/events/10153
〇3/28(土)イベント「能登里山里海トーク5 @国連大学本部」
本トークイベントでは、里山里海の暮らしの縮図ともいえる能登島を舞台に、農業や祭りを通じて地域の営みに地域内外からかかわってきたお2人を迎え、震災後の現状や、そこから見えてきた変化や取り組みについてお話しいただきます。
・時 間:11:00~12:30
・会 場:国連大学本部 1階 アネックステラス(東京都渋谷区)
・参加費:無料(要事前登録)
・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
https://ouik.unu.edu/events/10178
〇国連大学サステイナビリティ高等研究所、単位取得短期コースの応募受付中
UNU-IASでは、下記2件の単位取得短期コースへの参加者を募集をしています。応募締め切りは4月2日(木)までです。コースの詳細は以下リンクよりご確認ください。
・温室効果ガス排出量の測定、報告、検証(MRV)を通じた気候変動緩和
https://ias.unu.edu/jp/admissions/credited-courses/climate-change-mitigation-through-mrv.html#_
・気候変動適応と損失と損害:政策、プログラムの計画立案と実施に向けたステップ(ALD)
https://ias.unu.edu/jp/admissions/credited-courses/climate-change-adaptation-and-loss-and-damage-steps-to-formulate-and-implement-policies-and-programmes-ald.html#overview
〇~4/28(火)展示「つながる世界のユースの環境アクション」
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人イオン環境財団が実施する地球環境問題の解決に向けたユースの人材育成プログラム「Global Youth MIDORI platform」に参加した世界のユースと、GEOCの次世代意見交換会に参加したメンバーが取り組む環境活動について紹介します。世界と日本の若者が取り組む活動を学び、新たな行動や協働へのヒントを得る機会として、本ポスター展をご活用ください。
・場 所:GEOCオープンスペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664986.html
〇Global Youth MIDORI Platform (GYM) 2026参加学生の募集について
GYMは、国連大学サステイナビリティ高等研究所と公益財団法人イオン環境財団が共同で実施する大学生を対象とした環境人材育成プログラムです。8/4~8/7までオンラインで専門家からの講義や世界の学生とのディスカッションを通じて、生物多様性や気候変動に関する国際動向を学ぶことができます。本プログラムに参加する大学生の募集を4月10日より開始します。概要や事前説明会の情報は以下リンクよりご確認ください。
https://ias.unu.edu/jp/media-relations/releases/global-youth-midori-platform-2026-call-for-university-student-participants.html#info
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇2025年度ESG地域金融に関するアンケート調査結果の公表について
環境省では、令和7年度の「持続可能な社会形成に向けたESG地域金融の普及・促進事業」において、地域の持続可能性の向上や環境・社会へのインパクト創出等に資する地域金融機関の取組を支援しています。
本アンケート調査は同事業の一環として、我が国におけるESG金融の普及状況について確認し、更なる拡大に向けた課題点等を整理することを目的としています。
環境省では、本アンケート調査の結果を踏まえつつ、ESG金融の拡大に資する施策を検討してまいります。
https://www.env.go.jp/press/press_03194.html
〇「~自治体・事業者向け~使用済衣類の回収に関するグッドプラクティス集」の策定について
環境省では、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向け、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を2026年3月末に公表予定です。
本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、今般、自治体・事業者向けの参考事例をまとめた「使用済衣類の回収グッドプラクティス集」を策定しましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03371.html
〇3/24(火)令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会の開催について
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)に基づく基本指針において、国は、全国的な見地から都道府県における特定計画の作成及び実施に対して技術的な支援を行うこととされています。
このことを踏まえ、環境省では、クマの保護及び管理に関する考え方と今後の方向性の検討を行うことを目的として、令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会を、2026年3月24日(火)に開催します。
・時 間:13:30~16:30
・開催方式:WEB配信による傍聴(事前登録制)
・締 切:3/22(日)12:00
https://www.env.go.jp/press/press_03319.html
〇~4/15(水)環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)の公募開始について
環境省は、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)を通じ、国民のみなさまの行動変容・ライフスタイル転換のうねり・ムーブメントを起こすべく、企業・自治体・団体等と協力し、取組を進めています。
今般、この一環として、環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会から公募を開始しましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03239.html
〇~5/29(金)エコ・ファースト制度における新規認定申請募集について
エコ・ファースト制度とは、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束し、その取組が先進性、独自性及び波及効果を有する場合に、環境大臣が認定する制度で、現在101社を認定しています。
今般、エコ・ファースト制度における新規認定を希望する企業を募集することとしましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03109.html
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3) お知らせ・いろいろ
〇4/13(月)エネルギー安全保障時代の経営戦略 ~ 再エネはリスクか、それとも競争力か~
エネルギー・経済安全保障が重視される中、日本における再生可能エネルギーの導入は、コスト高・国際情勢・環境保全の問題などが重なり、逆風の環境下にあります。 本セミナーでは、気候変動が企業に与える影響、さらに再エネによるエネルギー安全保障への寄与と課題について全体像を理解でき、企業として必要な対応について示唆を得られる機会となります。 セミナー後にはネットワーキングの時間もございます。皆様のご参加をお待ちしております。
・時 間:15:00~17:00
・会 場:鉄鋼ビルディング カンファレンスルーム(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260413
〇4/15(水)地域が豊かになるための「GX」フォーラム ~鍵を握る分野横断的なガバナンスの在り方とは~
「2050年カーボンニュートラルの実現と豊かで持続可能な地域社会の構築を両立するためには、グリーン・トランスフォーメーション(GX)の推進が不可欠です。その実現には、環境政策にとどまらず、産業振興、福祉、防災、子育て支援などと連携した総合政策として、地域全体で取り組むことが求められています。
一方で、GXを総合政策として位置付け、庁内横断的に政策を推進する体制の構築は、多くの自治体にとって共通の課題となっています。この課題を打開する鍵として、政治的・戦略的判断と行政的・実務的判断を統合する司令塔機能が注目されており、近年設置が進むCGO(チーフ・グリーン・オフィサー)は、その具体的な実践形態として関心を集めています。
本フォーラムでは、岩手県の先進的な取組(いわゆる「岩手モデル」)をはじめ、群馬県、葛飾区、西粟倉村の事例を紹介するとともに、環境省・経済産業省の幹部を交え、地域GX成功の鍵について議論いたします。
・時 間:15:00~17:00
・開催方式:オンライン
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260415
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【埼玉】3/20(金・祝)~3/22(日)自然に親しむイベントデー「春さがしの日」
・時 間:プログラムによって異なる
・場 所:埼玉県自然学習センター(埼玉県北本市)
・対 象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
・参加費:無料
・申 込:当日来館にて受付(プログラム別先着順)
・団 体:埼玉県自然学習センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42224.html
〇【東京・オンライン】3/31(火)CSR-NPO未来交流会2026
・時 間:15:00~17:50
・場 所:AP赤坂グリーンクロス(東京都港区) ※オンライン配信あり
・言 語:日本語(通訳付き)
・参加費:無料(要事前申込み、懇親会1,500円)
・団 体:東京湾再生官民連携フォーラム
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42218.html
〇【全国】~3/31(火)2026年度ドコモ市民活動団体助成事業
・助成対象活動(環境分野)
(1) 生物多様性の保全を推進する活動
(2) 30by30目標達成に貢献する活動
・助成総額:1,700万円(環境分野)
・募集期限:3/31(火)17時厳守
・団 体:モバイル・コミュニケーション・ファンド
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42187.html
〇【長野】4/11(土)~4/12(日)北信りんごの里 田畑の楽校2026【援農体験】
・場 所:庄田果樹園(長野県長野市)
・集合時間:4/11(土)10:35
・集合場所:JR信越本線・篠ノ井線「川中島駅」
・参加費:一般8,500円など(宿泊料、食費代、資料代、保険代等)
・定 員:15名
・締 切:4/2(木)
・団 体:認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42220.html
◆助成金情報(1件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(1件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(5件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
http://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
組織でも珍しく生きもの好きの私は、休みの日はほぼ毎週のようにフィールドに出かけています。
最近は里山で、樹皮だけを頼りに植物を見分ける一日を過ごしました。
葉のないこの時期は、見分けの手がかりがほぼ樹皮のみ。
微妙な違いを見比べながら、「これは違う、あれも違う」と試行錯誤の連続です。
難しさに少し心が折れかけた頃、ふと気づいたのが「木の温かさ」。
ひんやりとした木もあれば、どこか温もりを感じる木もあって、木にもいろいろな表情があることに気づかされました。
(ちなみに、クヌギとコナラの見分け方だけは、なんとかマスターできた気がします…!)
(K.Yamamoto)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.397(4月号)4/16(木)
【配信のお申込・中止・変更】
http://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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Copyright:(C) 2012~ EPO/GEOC All Rights Reserved.
[Partnership INFONET] Vol.396(令和8年3月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:3月19日(木)/発行数 8,630部
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URL: http://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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朝晩はまだ冷え込みが続いていますが、昼間は暖かい陽気を感じられるようになりました。
今週からはいよいよ各地で桜が開花するようですが、GEOCのスタッフたちが大事に育てている入口付近の盆栽にもつぼみが膨らんできました。
少しずつ、着実に春がやってきています。
[Partnership INFONET]3月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇GEOC/EPO機関誌『つな環』47号発行
今回の特集テーマは「GEOC30周年目前!『つな環』をふりかえる」。
2026年10月、GEOCは設立30周年を迎えます。2002年に創刊したGEOCの機関誌「つな環」も、四半世紀に近い間「環境パートナーシップの専門誌」として発行し続けてきました。
今回は「つな環」そのものをふりかえる企画を準備しまして、鼎談ではこれまでに制作に関わったいわゆる「中の人」たちがその思いを語ったほか、「つな環」のこれまでをふりかえりながら環境パートナーシップの変遷をたどりました。
https://www.geoc.jp/information/tsunakan/backnumber/47.html
〇3/26(木)SDGsカフェ#23 「COP30参加を通して高校生が見たもの」
気候変動は、国際会議だけの話ではなく、私たちが暮らす地域の将来とも深く関わる課題です。国際機関の調査やユースによる分析では、アジア太平洋地域を含む多くの国・地域において、若者が参加しても、その声が意思決定に十分に反映されにくいという構造的な課題が指摘されています。
地方においても、気候変動に限らず、若者が意見を表明する機会はあるものの、それが実際の判断や方針に結びつきにくい場面が少なくありません。
今回のSDGsカフェでは、気候変動に関する国際会議の仕組みやユース参画をめぐる国際的な動向について解説します。あわせて、国連大学の次世代リーダー育成プログラムを通してCOP30に参加した金沢の高校生が、COPの現場で何を見て、何を感じたのかを共有します。
・時 間:19:00~20:30
・開催方式:オンライン(Zoom)
・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)、IMAGINE KANAZAWA 2030 推進会議
・共 催:GEOC
・参加費:無料
https://ouik.unu.edu/events/10153
〇3/28(土)イベント「能登里山里海トーク5 @国連大学本部」
本トークイベントでは、里山里海の暮らしの縮図ともいえる能登島を舞台に、農業や祭りを通じて地域の営みに地域内外からかかわってきたお2人を迎え、震災後の現状や、そこから見えてきた変化や取り組みについてお話しいただきます。
・時 間:11:00~12:30
・会 場:国連大学本部 1階 アネックステラス(東京都渋谷区)
・参加費:無料(要事前登録)
・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
https://ouik.unu.edu/events/10178
〇国連大学サステイナビリティ高等研究所、単位取得短期コースの応募受付中
UNU-IASでは、下記2件の単位取得短期コースへの参加者を募集をしています。応募締め切りは4月2日(木)までです。コースの詳細は以下リンクよりご確認ください。
・温室効果ガス排出量の測定、報告、検証(MRV)を通じた気候変動緩和
https://ias.unu.edu/jp/admissions/credited-courses/climate-change-mitigation-through-mrv.html#_
・気候変動適応と損失と損害:政策、プログラムの計画立案と実施に向けたステップ(ALD)
https://ias.unu.edu/jp/admissions/credited-courses/climate-change-adaptation-and-loss-and-damage-steps-to-formulate-and-implement-policies-and-programmes-ald.html#overview
〇~4/28(火)展示「つながる世界のユースの環境アクション」
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人イオン環境財団が実施する地球環境問題の解決に向けたユースの人材育成プログラム「Global Youth MIDORI platform」に参加した世界のユースと、GEOCの次世代意見交換会に参加したメンバーが取り組む環境活動について紹介します。世界と日本の若者が取り組む活動を学び、新たな行動や協働へのヒントを得る機会として、本ポスター展をご活用ください。
・場 所:GEOCオープンスペース
https://www.geoc.jp/activity/international/2664986.html
〇Global Youth MIDORI Platform (GYM) 2026参加学生の募集について
GYMは、国連大学サステイナビリティ高等研究所と公益財団法人イオン環境財団が共同で実施する大学生を対象とした環境人材育成プログラムです。8/4~8/7までオンラインで専門家からの講義や世界の学生とのディスカッションを通じて、生物多様性や気候変動に関する国際動向を学ぶことができます。本プログラムに参加する大学生の募集を4月10日より開始します。概要や事前説明会の情報は以下リンクよりご確認ください。
https://ias.unu.edu/jp/media-relations/releases/global-youth-midori-platform-2026-call-for-university-student-participants.html#info
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇2025年度ESG地域金融に関するアンケート調査結果の公表について
環境省では、令和7年度の「持続可能な社会形成に向けたESG地域金融の普及・促進事業」において、地域の持続可能性の向上や環境・社会へのインパクト創出等に資する地域金融機関の取組を支援しています。
本アンケート調査は同事業の一環として、我が国におけるESG金融の普及状況について確認し、更なる拡大に向けた課題点等を整理することを目的としています。
環境省では、本アンケート調査の結果を踏まえつつ、ESG金融の拡大に資する施策を検討してまいります。
https://www.env.go.jp/press/press_03194.html
〇「~自治体・事業者向け~使用済衣類の回収に関するグッドプラクティス集」の策定について
環境省では、家庭から廃棄される衣類の削減目標の達成に向け、「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」を2026年3月末に公表予定です。
本アクションプランでは、使用済衣類について「全国どこでも分けて出せる」社会の実現を目指して施策を講じていくことを盛り込む予定であり、その一環として、今般、自治体・事業者向けの参考事例をまとめた「使用済衣類の回収グッドプラクティス集」を策定しましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03371.html
〇3/24(火)令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会の開催について
鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(平成14年法律第88号)に基づく基本指針において、国は、全国的な見地から都道府県における特定計画の作成及び実施に対して技術的な支援を行うこととされています。
このことを踏まえ、環境省では、クマの保護及び管理に関する考え方と今後の方向性の検討を行うことを目的として、令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会を、2026年3月24日(火)に開催します。
・時 間:13:30~16:30
・開催方式:WEB配信による傍聴(事前登録制)
・締 切:3/22(日)12:00
https://www.env.go.jp/press/press_03319.html
〇~4/15(水)環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)の公募開始について
環境省は、「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)を通じ、国民のみなさまの行動変容・ライフスタイル転換のうねり・ムーブメントを起こすべく、企業・自治体・団体等と協力し、取組を進めています。
今般、この一環として、環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会から公募を開始しましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03239.html
〇~5/29(金)エコ・ファースト制度における新規認定申請募集について
エコ・ファースト制度とは、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取組を約束し、その取組が先進性、独自性及び波及効果を有する場合に、環境大臣が認定する制度で、現在101社を認定しています。
今般、エコ・ファースト制度における新規認定を希望する企業を募集することとしましたので、お知らせします。
https://www.env.go.jp/press/press_03109.html
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3) お知らせ・いろいろ
〇4/13(月)エネルギー安全保障時代の経営戦略 ~ 再エネはリスクか、それとも競争力か~
エネルギー・経済安全保障が重視される中、日本における再生可能エネルギーの導入は、コスト高・国際情勢・環境保全の問題などが重なり、逆風の環境下にあります。 本セミナーでは、気候変動が企業に与える影響、さらに再エネによるエネルギー安全保障への寄与と課題について全体像を理解でき、企業として必要な対応について示唆を得られる機会となります。 セミナー後にはネットワーキングの時間もございます。皆様のご参加をお待ちしております。
・時 間:15:00~17:00
・会 場:鉄鋼ビルディング カンファレンスルーム(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260413
〇4/15(水)地域が豊かになるための「GX」フォーラム ~鍵を握る分野横断的なガバナンスの在り方とは~
「2050年カーボンニュートラルの実現と豊かで持続可能な地域社会の構築を両立するためには、グリーン・トランスフォーメーション(GX)の推進が不可欠です。その実現には、環境政策にとどまらず、産業振興、福祉、防災、子育て支援などと連携した総合政策として、地域全体で取り組むことが求められています。
一方で、GXを総合政策として位置付け、庁内横断的に政策を推進する体制の構築は、多くの自治体にとって共通の課題となっています。この課題を打開する鍵として、政治的・戦略的判断と行政的・実務的判断を統合する司令塔機能が注目されており、近年設置が進むCGO(チーフ・グリーン・オフィサー)は、その具体的な実践形態として関心を集めています。
本フォーラムでは、岩手県の先進的な取組(いわゆる「岩手モデル」)をはじめ、群馬県、葛飾区、西粟倉村の事例を紹介するとともに、環境省・経済産業省の幹部を交え、地域GX成功の鍵について議論いたします。
・時 間:15:00~17:00
・開催方式:オンライン
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260415
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【埼玉】3/20(金・祝)~3/22(日)自然に親しむイベントデー「春さがしの日」
・時 間:プログラムによって異なる
・場 所:埼玉県自然学習センター(埼玉県北本市)
・対 象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
・参加費:無料
・申 込:当日来館にて受付(プログラム別先着順)
・団 体:埼玉県自然学習センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42224.html
〇【東京・オンライン】3/31(火)CSR-NPO未来交流会2026
・時 間:15:00~17:50
・場 所:AP赤坂グリーンクロス(東京都港区) ※オンライン配信あり
・言 語:日本語(通訳付き)
・参加費:無料(要事前申込み、懇親会1,500円)
・団 体:東京湾再生官民連携フォーラム
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42218.html
〇【全国】~3/31(火)2026年度ドコモ市民活動団体助成事業
・助成対象活動(環境分野)
(1) 生物多様性の保全を推進する活動
(2) 30by30目標達成に貢献する活動
・助成総額:1,700万円(環境分野)
・募集期限:3/31(火)17時厳守
・団 体:モバイル・コミュニケーション・ファンド
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42187.html
〇【長野】4/11(土)~4/12(日)北信りんごの里 田畑の楽校2026【援農体験】
・場 所:庄田果樹園(長野県長野市)
・集合時間:4/11(土)10:35
・集合場所:JR信越本線・篠ノ井線「川中島駅」
・参加費:一般8,500円など(宿泊料、食費代、資料代、保険代等)
・定 員:15名
・締 切:4/2(木)
・団 体:認定NPO法人 JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
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【3】編集後記
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・編集後記
組織でも珍しく生きもの好きの私は、休みの日はほぼ毎週のようにフィールドに出かけています。
最近は里山で、樹皮だけを頼りに植物を見分ける一日を過ごしました。
葉のないこの時期は、見分けの手がかりがほぼ樹皮のみ。
微妙な違いを見比べながら、「これは違う、あれも違う」と試行錯誤の連続です。
難しさに少し心が折れかけた頃、ふと気づいたのが「木の温かさ」。
ひんやりとした木もあれば、どこか温もりを感じる木もあって、木にもいろいろな表情があることに気づかされました。
(ちなみに、クヌギとコナラの見分け方だけは、なんとかマスターできた気がします…!)
(K.Yamamoto)
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