[Partnership INFONET] Vol.395(令和8年2月号)
2026/02/19 (Thu) 15:00
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[Partnership INFONET] Vol.395(令和8年2月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:2月19日(木)/発行数 8,541部
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URL: http://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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先月このメルマガをお送りした時は実施することも決まっていなかった選挙は、「歴史的」結果で終わりました。
このことが将来どういう文脈で語られるのか、「歴史」を作るのは今この社会に生きる私たち自身。
未来の世代に、持続可能な社会に向かう転換点だったと振り返られるような「歴史」を作っていきたいと思います。
[Partnership INFONET]2月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇~2/27(金)展示「砂浜美術館~Tシャツアート展~」
高知県黒潮町の入野海岸にある砂浜美術館は、来館者の方にありのままの砂浜を美術館に見立て、砂浜をはじめ町全体を美術館として感じ、目の前に広がる風景を作品として楽しんでいただく美術館です。
・場 所:GEOCオープンスペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2025/7.html
〇2/28(土)イベント「能登里山里海トーク4@国連大学本部」
本トークイベントでは、能登内外からそれぞれの形で能登に関わり続けている実践者をお招きし、震災後の現状を共有するとともに、能登に住んでいない人も含め、どのように地域と関わり続けていけるのかについて考えます。
・時 間:11:00~12:30
・会 場:国連大学本部 1階アネックステラス(東京都渋谷区)
・参加費:無料(要事前登録)
・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
https://ouik.unu.edu/events/10137
〇3/4(水)~4/28(火)展示「つながる世界のユースの環境アクション」
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人イオン環境財団が実施する地球環境問題の解決に向けたユースの人材育成プログラム「Global Youth MIDORI platform」に参加した世界のユースと、GEOCの次世代意見交換会に参加したメンバーが取り組む環境活動について紹介します。
・場 所:GEOCオープンスペース
※詳細は、今後UNU-IASとGEOCのホームページに掲載予定です。
〇3/7(土)【公務員向け】Local Shift ~公民の立場を越境するロールプレイ体験~
Local Shiftの目的は、対話の焦点を「対峙する相手」から「地域課題そのもの」へと移す体験をつくることです。立場や正しさをぶつけ合うのではなく、なぜコミュニケーションが噛み合わないのかを、構造として捉え直します。
舞台は、架空の基礎自治体。参加者は「行政職員」「民間事業者」「地域住民」などの役割を担い、ある地域課題をめぐり、それぞれの立場から意見が噛み合わなくなるプロセスを体験します。心理的な駆け引きではなく、立場ごとの制約が自然に衝突する構造を、ロールプレイで再現します。
・時 間:13:30~16:30
・会 場:GEOCセミナースペース
・参加費:無料
・定 員:15名(先着順/最小催行5名)
・主 催:株式会社And three
・協 力:ADS株式会社、関東地方環境パートナーシップオフィス
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42182.html
〇3/9(月)シンポジウム「地域レジリエンスを高めるパートナーシップ」
近年、自然災害の頻発化・激甚化により、災害対応や復旧・復興を地域単独で完結させることは難しく、平時から多様な主体が連携し、地域間・都市間で支え合う仕組み(パートナーシップ)を築いていくことが不可欠です。
一方で、パートナーシップは理想どおりに進むものではなく、立場や役割の違い、継続性、調整の難しさなど、さまざまな条件の中で形づくられてきました。
本シンポジウムでは、地域レジリエンスの向上に向けて実際に取り組んできた事例をもとに、連携がどのように生まれ、試行錯誤を経て形になってきたのか、そのプロセスに焦点を当てて共有します。
・時 間:15:30~17:30
・会 場:国連大学本部 エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名、オンライン300名
・主 催:環境省、国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/symposium260309/
〇3/12(木)まちと私のサスティナビリティ研究会 第1回「モノの循環を知る」
水や電気、食べもの、物流--
私たちが当たり前だと思っている都市の便利な暮らしは、果たしてこの先も“持続可能”なのでしょうか。
本研究会では、「まちの持続可能性」を遠い社会課題としてではなく、自分自身の暮らしと直結するテーマとして捉え直します。便利な暮らしに慣れ親しんだ私たちは、どのように選択すれば、自分たちの暮らしと、それを支える地域や自然とのつながりを紡いでいけるのか。
その問いを、参加者の皆さんと一緒に考えていく場です。
立場を越えて、都市の持続可能性について共に考えたい方の参加をお待ちしています。ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください!
・時 間:10:00~12:00
・会 場:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面30名、オンライン50名
・締 切:3/10(火)
・主 催:環境省関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
https://www.geoc.jp/activity/epo/210841.html
〇3/21(土)イベント「日本RCEユース会議」
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は日本のユースと持続可能な開発のための教育(ESD)の実践について考えるワークショップを主催します。RCEの実務者と一緒にグループワークを通じてESDの具体的な実践方法を提案します。
本イベントは、第8回ESD実践研究集会の一環として国内RCE実務者会議との合同で開催されます。
・時 間:10:00~13:00
・会 場:神戸大学 鶴甲第2キャンパス(兵庫県神戸市灘区)
・締 切:3/9(月)
https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/the-japan-rce-youth-meeting-2026.html#overview
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇2/25(水)第10回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
環境省、国土交通省及び農林水産省は、令和8年2月25日(水)に、水辺からはじまる生態系ネットワークをテーマに、全国フォーラムを開催します。
今回のフォーラムでは、これまで各地域の協議会で蓄積された成果や課題に関する知見を共有するとともに、生物多様性保全とビジネスに係る先進事例等を踏まえ、持続可能な社会の構築に向けた「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現につながる川づくり・地域づくりについて、今後の10年を展望します。
・時 間:14:30~16:30
・会 場:一橋大学一橋講堂 中会議室2-4(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場150名、オンライン500名
・締 切:2/23(月・祝)
https://www.env.go.jp/press/press_02836.html
〇~2/27(金)令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業の実施団体募集(令和8年度良好な環境を活用した観光モデル事業)
環境省では、良好な環境の創出に向けた各種取組を進めています。その一環として、「良好な環境の創出・活用推進事業」では、地域における良好な環境の創出・活用等を行う3つのモデル事業等を実施する団体を公募いたします。(本公募は、令和8年度予算成立を前提に行うもの。)
そのうち「令和8年度良好な環境を活用した観光モデル事業」は、豊かな水辺、星空、音の風景等、地域特有の自然や文化の保全が行われてきた地域において、インバウンド誘客に資する自然資本の磨き上げとその利活用に取り組み、保全と活用の好循環を図ることを目的に、環境省事業「仮)令和8年度良好な環境を活用した観光地域づくり推進業務」の一環として、当業務の請負事業者(以下「観光推進業務事務局」という。)と選定団体との請負契約により実施するものです。
・対象団体:地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)・公益法人・NPO法人・企業・学校法人・観光協会等の民間団体、又はこれらを構成団体とする協議会等
・事業申請額:1団体当たり900万円まで
・選定数:10件程度
・締 切:2/27(金)17:00(必着)
https://www.env.go.jp/press/press_02364.html
〇3/5(木)脱炭素経営フォーラム(2025年度)
本年度、環境省で実施した脱炭素経営を支援する各モデル事業の取組事例を共有し、バリューチェーン全体での脱炭素化に向けた取組を推進する、「脱炭素経営フォーラム(2025年度)」を、令和8年3月5日(木)に対面及びライブ配信のハイブリット形式にて開催します。
・時 間:13:30~17:20
・会 場:大手町三井ホール(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場408名
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_02884.html
〇3/6(金)令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナー
温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源であることから、地域脱炭素の推進や地域活性化への活用が期待されています。
環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。
その後、同ガイドラインの普及や温泉熱の有効活用に関する情報提供を行うことで、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しています。
・時 間:13:30~16:00
・開催方式:オンライン会議形式(Zoom)
・締 切:3/5(木)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02619.html
〇3/10(火)持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17回会合 兼 第6回SDGs推進円卓会議環境分科会
SDGsステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取組を推進するために、民間企業や自治体、NGOなどの様々な立場から先行事例を共有して認め合い、更なる取組の弾みをつける場として2016年度から開催しているものです。
昨年度は、地域におけるSDGs関連取組の進捗状況や、ステークホルダーを巻き込みながらシナジーの創出や将来像を描いていく取組事例を共有しました。これらを通じて、最新動向や好事例を把握し、理解を深めることの重要性が改めて認識されました。
こうした流れを踏まえ、 本年度は、「SDGs達成とポストSDGsに向けた地球環境課題の統合的解決のための好事例と世界への発信」をテーマに、SDGsに関する最新動向、取組事例などを紹介します。
・時 間:14:00~16:00
・会 場:TKP新橋カンファレンスセンター ホール10E(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・締 切:3/9(月)18時
https://www.env.go.jp/press/press_02592.html
〇3/11(水)2025年度JCMシンポジウム及び個別相談会
二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism :JCM)の更なる普及を目的とした「2025年度JCMシンポジウム及び個別相談会」を開催します。
本シンポジウムでは、JCMの制度や、日本及びパートナー国の最新動向を政府や関係機関から分かり易く説明します。また、民間資金によるJCM案件(民間JCM案件)を中心に、関連情報や取組事例を紹介するとともに、パネルディスカッションを行います。
あわせて、JCM及びJCMに関する政府支援について、個別の事業相談の機会を設けます。
・時 間:13:00~16:45
・開催方式:ハイブリッド形式(対面・オンライン)
・対面会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア 8F会議室(東京都千代田区)
・オンライン:Zoom
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_02971.html
〇~3/19(木)令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の公募
環境省では、小型家電及び家電リサイクル等の都市鉱山の回収量を増加させるため、「都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」を実施します。
本モデル事業では、関係主体と連携し都市鉱山回収量増加を目指す先導的な取組を支援します。
・募集事業:部門①トレーサビリティ管理を活用した使用済小型家電回収モデル事業
部門②家電リサイクルモデル事業
・公募対象:原則、事業者または地方公共団体等。ただし、共同提案を妨げない。
・支援総額:6,000万円(税込み)
・採択件数:部門①3件程度、部門②2件程度
・締 切:3/19(木)18:00(必着)
・応募方法:電子メール
https://www.env.go.jp/press/press_02773.html
〇環境省 広域鳥獣対策専門官の募集について
環境省では、シカやカワウ等に関する広域的な鳥獣対策を推進するため、「広域鳥獣対策専門官」を以下の全国4か所の地方環境事務所等で募集しております。
昨今大きく報道されているクマをはじめとする鳥獣対策に、2026年5月1日から意欲的に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしております。
・釧路自然環境事務所(2026年3月6日(金)17時必着)
https://hokkaido.env.go.jp/kushiro/topics_00227.html
・中部地方環境事務所(2026年3月13日(金)17時必着)
https://chubu.env.go.jp/topics_00267.html
・中国四国地方環境事務所(2026年3月4日(水)17時必着)
https://chushikoku.env.go.jp/procure/topics_00148.html
・中国四国地方環境事務所 四国事務所(2026年3月4日(水)17時必着)
https://chushikoku.env.go.jp/procure/topics_00133.html
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3) お知らせ・いろいろ
〇2/23(月・祝)日本学術会議公開シンポジウム「Nature-based Solutions:自然に根ざした社会問題の解決に向けて」
さまざまな社会問題に対して地形や生態系など自然環境を考慮して活用する自然に根ざした社会問題の解決(Nature-based Solutions; NbS)の考え方が浸透してきている。近年の環境の激変やそれにともなう災害の激甚化に対処するためにも、NbSの可能性の評価と実装が求められている。
地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会は、「未来の学術振興構想」に、「地球の環境事変にレジリエントな地域形成に向けた戦略構築」を提案し、リスクに基づく地域性の把握と、介入策としてのNbSの重要性を示した。今回のシンポジウムは、「未来の学術振興構想」の具体化に向け、NbSに関して、気候変動等の環境変化の激甚化への対応や、文化や生産活動を含む人間生活の向上など、さまざまな社会課題に対する応用可能性を示し、実装に向けた社会変革について考えるものである。
・時 間:14:00~17:30
・開催形式:オンライン開催
・参加費:無料
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0223.html
〇2/27(金)SDGsジャパンのこれまでとこれから~市民社会からSDGs達成にできること~
みんなで努力を重ねていけば、この世界はもっとよくなる!そんな希望と責任感をもって、世界各国の合意でできたSDGs。SDGs市民社会ネットワークは、SDGsに関わる日本の市民社会のネットワーク体として、2016年2月27日に設立し活動を重ねてまいりました。
SDGsジャパンの9周年である2026年2月27日午後、国連大学で記念イベントを開催し、2030年まで残りわずかとなったSDGsを皆様と考えます。
イベント当日は、ちょうど第12回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)の開催最終日!バンコクで参加中のメンバーとも中継を繋いで、アジア太平洋地域のSDGs最新動向や、市民社会の動きの報告もお届けします。どうぞご参加ください!
・時 間:13:30~16:00
・会 場:国連大学本部 エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場100名
・締 切:2/24(火)18:00
・主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
https://www.sdgs-japan.net/single-post/20260227_event
〇3/2(月)「科学から政策へ、観測から行動へ」最近のさまざまな出来事と地球温暖化ー研究者による解説ー
これまで、気候変動および気候変動影響に関する予測研究が進められてきた結果、一定程度の知見が蓄積され、国や地方公共団体、企業等による気候変動影響評価において活用されてきました。
一方で、実際に適応策の検討や実践を進めるためには、将来予測に関する知見に加え、適応策そのものに関する知見や、将来の影響に備えるための検討手法が必要です。しかし、現状ではこれらに関する十分な科学的知見が提供されていません。
そこで本研究では気候変動適応の社会実装に必要な科学的知見を創出することを目的とし、本シンポジウムで研究の進捗を報告するとともに、研究成果の具体的な活用について意見交換を行います。
・時 間:14:00~15:30
・開催方式:オンライン
・主 催:環境研究総合推進費戦略課題のS-22プロジェクト
・共 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国立環境研究所GCPつくば国際オフィス
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260302
〇3/2(月)令和7年度「小さな拠点」づくり全国フォーラム
今年度は、地域の多様な人々の連携を通じた地域自治のあり方に着目し、地域運営組織や中山間集落への支援の実践者から、地域支援のあり方、地域運営組織やその他の担い手との連携協働の進め方などについて学び、実践につなげていくことを目的として、全国フォーラムを開催いたします。
これから「小さな拠点」づくりに挑戦したい、現在の取組をさらに深化させたいという方々の参加をお待ちしています。
・時 間:14:00~16:30
・開催方式:オンライン
・締 切:2/27(金)17:00
・主 催:内閣府地方創生推進事務局
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/chiisanakyoten/forum/r07/r07gaiyou.html
〇3/8(日)日本学術会議公開シンポジウム「海洋生物と気候変動:解決と適応」
身近な生物を題材にした「海洋生物と気候変動:現状と課題」、「海洋生物と気候変動:解決と適応」、「海洋生物と気候変動:考えるべき倫理」と3回に分けて、一般市民向けにシリーズで公開シンポジウムを開催する。第2回目の「解決と適応」については、気候変動が進行する中で、海洋生態系の再生や適応策を多角的に検討する。特に、ブルーカーボンを含む藻場再生や海洋酸性化への対応策、漁業と生態系サービスの関係について議論する。地域の取り組みや企業の技術的解決策を紹介し、持続可能な海洋利用を促進する方法を探る。
・時 間:13:00~16:00
・開催形式:オンライン開催
・参加費:無料
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0308.html
〇3/13(金)緑の募金法制定30周年記念シンポジウム「緑の国際協力で進める森づくり・人づくり・地域づくり」
「緑の募金法」が制定・施行されから30周年という節目を迎えたことを記念し、(公社)国土緑化推進機構と(公財)国際緑化推進センターの共催により、これまでの国際協力による森づくりの成果を振り返り、未来に向けた取組を考える場として、シンポジウムを開催します。これからの国際協力の担い手である高校生・大学生を含む幅広い世代の皆さまに、森づくりの意義と可能性を共有し、さらなる国際協力の機運を高めます。また、会場では発表者の皆様を交えた交流会も予定しております。
・時 間:13:30~/17:30~交流会
・会 場:TKP赤坂カンファレンスセンター(東京都港区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場100名(要事前申込)
・主 催:(公社)国土緑化推進機構、(公財)国際緑化推進センター
https://jifpro.or.jp/event/22692/
〇3/21(土)公開シンポジウム「環境化学物質の健康影響、その理解と健康をまもる生活環境の維持に向けて: 2.曝露測定-何をどのように測定するか」
環境中に放出される化学物質は人間活動の増大に伴って増加し、その中にはヒトや生態系に悪影響を及ぼす可能性をもつものもあります。環境化学物質の悪影響から将来にわたって人類の健康を守るためには多岐にわたる研究が必要です。本公開講座では、環境化学物質の曝露評価に関する研究を議論します。
・時 間:15:40~17:40
・場 所:栃木県総合文化センター ホール棟サブホール(栃木県宇都宮市)
・参加費:無料
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/394-s-0321.html
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【オンライン】2/25(水)JICAクリーン・シティ・イニシアティブ(JCCI)国際セミナー2026
・時 間:10:00~18:00
・開催方式:ハイブリッド形式 ※会場参加申込は締め切りました
・言 語:日本語、英語、フランス語(同時通訳)
・定 員:会場80名、オンライン100名
・参加費:無料
・団 体:一般社団法人海外環境協力センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42179.html
〇【埼玉・オンライン】3/1(日)第12回いきものフォーラム
・時 間:13:45~16:30
・場 所:ソニックシティ 603会議室(埼玉県さいたま市) ※オンライン配信あり
・定 員:会場80名、オンライン100名
・参加費:無料
・団 体:埼玉県環境科学国際センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42096.html
〇【東京・オンライン】3/1(日)【3.11から15年】福島からつながる声――核なき世界をめざして
・時 間:10:30~16:30
・場 所:全水道会館 大会議室(東京都文京区) ※オンライン配信あり
・言 語:日本語(通訳付き)
・参加費:無料
・団 体:国際環境NGO FoE Japan
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42170.html
〇【東京・オンライン】3/6(金)第87回GBJセミナー LEED v5 BD+Cクレジット解説 ~LEED v5勉強会の成果より~
・時 間:16:00~18:00
・場 所:&BIZ conference東京ミッドタウン八重洲 Room2(東京都中央区) ※オンライン配信あり
・参加費:GBJ会員・学生 無料、その他 2,500円
・締 切:現地参加2/27(金)、オンライン3/6(金)10:00
・団 体:一般社団法人グリーンビルディングジャパン
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42167.html
〇【オンライン・助成金募集】3/7(土)ドコモ市民活動団体助成事業 環境分野助成金オンライン説明会
・説明会日時:3/7(土)16:00~18:00(※環境分野)
・開催方法:オンライン(Zoom)
・説明会登録締切:3/4(水)12:00
・助成金募集テーマ:①生物多様性の保全を推進する活動
②30by30目標達成に貢献する活動
・助成総額:1,700万円(環境分野上限)
・助成金応募締切:3/31(火)17:00厳守
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41469.html
〇【東京・オンライン】3/8(日)シンポジウム「森と山の恵みを守り、楽しみ、未来につなげる」
・時 間:13:00~16:10
・場 所:モンベル品川店 2階イベントホール(東京都港区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料(事前申し込み制)
・定 員:会場150名
・団 体:知床自然アカデミー
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42180.html
◆助成金情報(1件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(1件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(5件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
http://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
環境教育の実践者、関係者、関心のある方々が集う1泊2日の合宿に参加しました。
自然体験などプログラムの提供、場づくり、コーディネート…得意とする分野も、その経験もベテラン(レジェンド?)から高校生まで多様という参加者に共通するのは、持続可能な未来に向けた熱い思いと前向きな明るさですね。 日ごろ日常的に顔を合わせる関係ではありませんが、同じ思いの仲間の存在を実感できるのは、日々の活動の励みになる、貴重な時間でした。
ちなみに、一般的な構成比よりもB型の血液型が多いという発見がありました。今回だけの特徴だったのか、環境教育に携わる人々の特徴なのか、、、?
(S.Matsunuma)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.396(3月号)3/19(木)
【配信のお申込・中止・変更】
http://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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・場 所:GEOCオープンスペース
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〇2/28(土)イベント「能登里山里海トーク4@国連大学本部」
本トークイベントでは、能登内外からそれぞれの形で能登に関わり続けている実践者をお招きし、震災後の現状を共有するとともに、能登に住んでいない人も含め、どのように地域と関わり続けていけるのかについて考えます。
・時 間:11:00~12:30
・会 場:国連大学本部 1階アネックステラス(東京都渋谷区)
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・主 催:国連大学サステナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)
https://ouik.unu.edu/events/10137
〇3/4(水)~4/28(火)展示「つながる世界のユースの環境アクション」
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人イオン環境財団が実施する地球環境問題の解決に向けたユースの人材育成プログラム「Global Youth MIDORI platform」に参加した世界のユースと、GEOCの次世代意見交換会に参加したメンバーが取り組む環境活動について紹介します。
・場 所:GEOCオープンスペース
※詳細は、今後UNU-IASとGEOCのホームページに掲載予定です。
〇3/7(土)【公務員向け】Local Shift ~公民の立場を越境するロールプレイ体験~
Local Shiftの目的は、対話の焦点を「対峙する相手」から「地域課題そのもの」へと移す体験をつくることです。立場や正しさをぶつけ合うのではなく、なぜコミュニケーションが噛み合わないのかを、構造として捉え直します。
舞台は、架空の基礎自治体。参加者は「行政職員」「民間事業者」「地域住民」などの役割を担い、ある地域課題をめぐり、それぞれの立場から意見が噛み合わなくなるプロセスを体験します。心理的な駆け引きではなく、立場ごとの制約が自然に衝突する構造を、ロールプレイで再現します。
・時 間:13:30~16:30
・会 場:GEOCセミナースペース
・参加費:無料
・定 員:15名(先着順/最小催行5名)
・主 催:株式会社And three
・協 力:ADS株式会社、関東地方環境パートナーシップオフィス
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42182.html
〇3/9(月)シンポジウム「地域レジリエンスを高めるパートナーシップ」
近年、自然災害の頻発化・激甚化により、災害対応や復旧・復興を地域単独で完結させることは難しく、平時から多様な主体が連携し、地域間・都市間で支え合う仕組み(パートナーシップ)を築いていくことが不可欠です。
一方で、パートナーシップは理想どおりに進むものではなく、立場や役割の違い、継続性、調整の難しさなど、さまざまな条件の中で形づくられてきました。
本シンポジウムでは、地域レジリエンスの向上に向けて実際に取り組んできた事例をもとに、連携がどのように生まれ、試行錯誤を経て形になってきたのか、そのプロセスに焦点を当てて共有します。
・時 間:15:30~17:30
・会 場:国連大学本部 エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:会場100名、オンライン300名
・主 催:環境省、国連大学サステナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/symposium260309/
〇3/12(木)まちと私のサスティナビリティ研究会 第1回「モノの循環を知る」
水や電気、食べもの、物流--
私たちが当たり前だと思っている都市の便利な暮らしは、果たしてこの先も“持続可能”なのでしょうか。
本研究会では、「まちの持続可能性」を遠い社会課題としてではなく、自分自身の暮らしと直結するテーマとして捉え直します。便利な暮らしに慣れ親しんだ私たちは、どのように選択すれば、自分たちの暮らしと、それを支える地域や自然とのつながりを紡いでいけるのか。
その問いを、参加者の皆さんと一緒に考えていく場です。
立場を越えて、都市の持続可能性について共に考えたい方の参加をお待ちしています。ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください!
・時 間:10:00~12:00
・会 場:GEOCセミナースペース ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面30名、オンライン50名
・締 切:3/10(火)
・主 催:環境省関東地方環境事務所、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)
https://www.geoc.jp/activity/epo/210841.html
〇3/21(土)イベント「日本RCEユース会議」
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は日本のユースと持続可能な開発のための教育(ESD)の実践について考えるワークショップを主催します。RCEの実務者と一緒にグループワークを通じてESDの具体的な実践方法を提案します。
本イベントは、第8回ESD実践研究集会の一環として国内RCE実務者会議との合同で開催されます。
・時 間:10:00~13:00
・会 場:神戸大学 鶴甲第2キャンパス(兵庫県神戸市灘区)
・締 切:3/9(月)
https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/the-japan-rce-youth-meeting-2026.html#overview
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇2/25(水)第10回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
環境省、国土交通省及び農林水産省は、令和8年2月25日(水)に、水辺からはじまる生態系ネットワークをテーマに、全国フォーラムを開催します。
今回のフォーラムでは、これまで各地域の協議会で蓄積された成果や課題に関する知見を共有するとともに、生物多様性保全とビジネスに係る先進事例等を踏まえ、持続可能な社会の構築に向けた「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現につながる川づくり・地域づくりについて、今後の10年を展望します。
・時 間:14:30~16:30
・会 場:一橋大学一橋講堂 中会議室2-4(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場150名、オンライン500名
・締 切:2/23(月・祝)
https://www.env.go.jp/press/press_02836.html
〇~2/27(金)令和8年度良好な環境の創出・活用推進事業の実施団体募集(令和8年度良好な環境を活用した観光モデル事業)
環境省では、良好な環境の創出に向けた各種取組を進めています。その一環として、「良好な環境の創出・活用推進事業」では、地域における良好な環境の創出・活用等を行う3つのモデル事業等を実施する団体を公募いたします。(本公募は、令和8年度予算成立を前提に行うもの。)
そのうち「令和8年度良好な環境を活用した観光モデル事業」は、豊かな水辺、星空、音の風景等、地域特有の自然や文化の保全が行われてきた地域において、インバウンド誘客に資する自然資本の磨き上げとその利活用に取り組み、保全と活用の好循環を図ることを目的に、環境省事業「仮)令和8年度良好な環境を活用した観光地域づくり推進業務」の一環として、当業務の請負事業者(以下「観光推進業務事務局」という。)と選定団体との請負契約により実施するものです。
・対象団体:地方公共団体、観光地域づくり法人(DMO)・公益法人・NPO法人・企業・学校法人・観光協会等の民間団体、又はこれらを構成団体とする協議会等
・事業申請額:1団体当たり900万円まで
・選定数:10件程度
・締 切:2/27(金)17:00(必着)
https://www.env.go.jp/press/press_02364.html
〇3/5(木)脱炭素経営フォーラム(2025年度)
本年度、環境省で実施した脱炭素経営を支援する各モデル事業の取組事例を共有し、バリューチェーン全体での脱炭素化に向けた取組を推進する、「脱炭素経営フォーラム(2025年度)」を、令和8年3月5日(木)に対面及びライブ配信のハイブリット形式にて開催します。
・時 間:13:30~17:20
・会 場:大手町三井ホール(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場408名
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_02884.html
〇3/6(金)令和7年度温泉熱の有効活用促進セミナー
温泉熱は、地域固有の熱源として高いポテンシャルを持ち、また、利用温泉の温度に応じ、様々な段階での利用可能性が非常に高い熱源であることから、地域脱炭素の推進や地域活性化への活用が期待されています。
環境省では、温泉熱の有効活用に向けて、導入へのステップや先進事例を取りまとめた「温泉熱有効活用に関するガイドライン」を平成30年度に作成しました。
その後、同ガイドラインの普及や温泉熱の有効活用に関する情報提供を行うことで、更なる温泉熱の有効活用の普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方(地方公共団体や温泉事業者など)を対象とした「温泉熱の有効活用促進セミナー」を毎年開催しています。
・時 間:13:30~16:00
・開催方式:オンライン会議形式(Zoom)
・締 切:3/5(木)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02619.html
〇3/10(火)持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17回会合 兼 第6回SDGs推進円卓会議環境分科会
SDGsステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取組を推進するために、民間企業や自治体、NGOなどの様々な立場から先行事例を共有して認め合い、更なる取組の弾みをつける場として2016年度から開催しているものです。
昨年度は、地域におけるSDGs関連取組の進捗状況や、ステークホルダーを巻き込みながらシナジーの創出や将来像を描いていく取組事例を共有しました。これらを通じて、最新動向や好事例を把握し、理解を深めることの重要性が改めて認識されました。
こうした流れを踏まえ、 本年度は、「SDGs達成とポストSDGsに向けた地球環境課題の統合的解決のための好事例と世界への発信」をテーマに、SDGsに関する最新動向、取組事例などを紹介します。
・時 間:14:00~16:00
・会 場:TKP新橋カンファレンスセンター ホール10E(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・締 切:3/9(月)18時
https://www.env.go.jp/press/press_02592.html
〇3/11(水)2025年度JCMシンポジウム及び個別相談会
二国間クレジット制度(Joint Crediting Mechanism :JCM)の更なる普及を目的とした「2025年度JCMシンポジウム及び個別相談会」を開催します。
本シンポジウムでは、JCMの制度や、日本及びパートナー国の最新動向を政府や関係機関から分かり易く説明します。また、民間資金によるJCM案件(民間JCM案件)を中心に、関連情報や取組事例を紹介するとともに、パネルディスカッションを行います。
あわせて、JCM及びJCMに関する政府支援について、個別の事業相談の機会を設けます。
・時 間:13:00~16:45
・開催方式:ハイブリッド形式(対面・オンライン)
・対面会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア 8F会議室(東京都千代田区)
・オンライン:Zoom
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_02971.html
〇~3/19(木)令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の公募
環境省では、小型家電及び家電リサイクル等の都市鉱山の回収量を増加させるため、「都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」を実施します。
本モデル事業では、関係主体と連携し都市鉱山回収量増加を目指す先導的な取組を支援します。
・募集事業:部門①トレーサビリティ管理を活用した使用済小型家電回収モデル事業
部門②家電リサイクルモデル事業
・公募対象:原則、事業者または地方公共団体等。ただし、共同提案を妨げない。
・支援総額:6,000万円(税込み)
・採択件数:部門①3件程度、部門②2件程度
・締 切:3/19(木)18:00(必着)
・応募方法:電子メール
https://www.env.go.jp/press/press_02773.html
〇環境省 広域鳥獣対策専門官の募集について
環境省では、シカやカワウ等に関する広域的な鳥獣対策を推進するため、「広域鳥獣対策専門官」を以下の全国4か所の地方環境事務所等で募集しております。
昨今大きく報道されているクマをはじめとする鳥獣対策に、2026年5月1日から意欲的に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしております。
・釧路自然環境事務所(2026年3月6日(金)17時必着)
https://hokkaido.env.go.jp/kushiro/topics_00227.html
・中部地方環境事務所(2026年3月13日(金)17時必着)
https://chubu.env.go.jp/topics_00267.html
・中国四国地方環境事務所(2026年3月4日(水)17時必着)
https://chushikoku.env.go.jp/procure/topics_00148.html
・中国四国地方環境事務所 四国事務所(2026年3月4日(水)17時必着)
https://chushikoku.env.go.jp/procure/topics_00133.html
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3) お知らせ・いろいろ
〇2/23(月・祝)日本学術会議公開シンポジウム「Nature-based Solutions:自然に根ざした社会問題の解決に向けて」
さまざまな社会問題に対して地形や生態系など自然環境を考慮して活用する自然に根ざした社会問題の解決(Nature-based Solutions; NbS)の考え方が浸透してきている。近年の環境の激変やそれにともなう災害の激甚化に対処するためにも、NbSの可能性の評価と実装が求められている。
地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会は、「未来の学術振興構想」に、「地球の環境事変にレジリエントな地域形成に向けた戦略構築」を提案し、リスクに基づく地域性の把握と、介入策としてのNbSの重要性を示した。今回のシンポジウムは、「未来の学術振興構想」の具体化に向け、NbSに関して、気候変動等の環境変化の激甚化への対応や、文化や生産活動を含む人間生活の向上など、さまざまな社会課題に対する応用可能性を示し、実装に向けた社会変革について考えるものである。
・時 間:14:00~17:30
・開催形式:オンライン開催
・参加費:無料
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0223.html
〇2/27(金)SDGsジャパンのこれまでとこれから~市民社会からSDGs達成にできること~
みんなで努力を重ねていけば、この世界はもっとよくなる!そんな希望と責任感をもって、世界各国の合意でできたSDGs。SDGs市民社会ネットワークは、SDGsに関わる日本の市民社会のネットワーク体として、2016年2月27日に設立し活動を重ねてまいりました。
SDGsジャパンの9周年である2026年2月27日午後、国連大学で記念イベントを開催し、2030年まで残りわずかとなったSDGsを皆様と考えます。
イベント当日は、ちょうど第12回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)の開催最終日!バンコクで参加中のメンバーとも中継を繋いで、アジア太平洋地域のSDGs最新動向や、市民社会の動きの報告もお届けします。どうぞご参加ください!
・時 間:13:30~16:00
・会 場:国連大学本部 エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場100名
・締 切:2/24(火)18:00
・主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
https://www.sdgs-japan.net/single-post/20260227_event
〇3/2(月)「科学から政策へ、観測から行動へ」最近のさまざまな出来事と地球温暖化ー研究者による解説ー
これまで、気候変動および気候変動影響に関する予測研究が進められてきた結果、一定程度の知見が蓄積され、国や地方公共団体、企業等による気候変動影響評価において活用されてきました。
一方で、実際に適応策の検討や実践を進めるためには、将来予測に関する知見に加え、適応策そのものに関する知見や、将来の影響に備えるための検討手法が必要です。しかし、現状ではこれらに関する十分な科学的知見が提供されていません。
そこで本研究では気候変動適応の社会実装に必要な科学的知見を創出することを目的とし、本シンポジウムで研究の進捗を報告するとともに、研究成果の具体的な活用について意見交換を行います。
・時 間:14:00~15:30
・開催方式:オンライン
・主 催:環境研究総合推進費戦略課題のS-22プロジェクト
・共 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国立環境研究所GCPつくば国際オフィス
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260302
〇3/2(月)令和7年度「小さな拠点」づくり全国フォーラム
今年度は、地域の多様な人々の連携を通じた地域自治のあり方に着目し、地域運営組織や中山間集落への支援の実践者から、地域支援のあり方、地域運営組織やその他の担い手との連携協働の進め方などについて学び、実践につなげていくことを目的として、全国フォーラムを開催いたします。
これから「小さな拠点」づくりに挑戦したい、現在の取組をさらに深化させたいという方々の参加をお待ちしています。
・時 間:14:00~16:30
・開催方式:オンライン
・締 切:2/27(金)17:00
・主 催:内閣府地方創生推進事務局
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/chiisanakyoten/forum/r07/r07gaiyou.html
〇3/8(日)日本学術会議公開シンポジウム「海洋生物と気候変動:解決と適応」
身近な生物を題材にした「海洋生物と気候変動:現状と課題」、「海洋生物と気候変動:解決と適応」、「海洋生物と気候変動:考えるべき倫理」と3回に分けて、一般市民向けにシリーズで公開シンポジウムを開催する。第2回目の「解決と適応」については、気候変動が進行する中で、海洋生態系の再生や適応策を多角的に検討する。特に、ブルーカーボンを含む藻場再生や海洋酸性化への対応策、漁業と生態系サービスの関係について議論する。地域の取り組みや企業の技術的解決策を紹介し、持続可能な海洋利用を促進する方法を探る。
・時 間:13:00~16:00
・開催形式:オンライン開催
・参加費:無料
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0308.html
〇3/13(金)緑の募金法制定30周年記念シンポジウム「緑の国際協力で進める森づくり・人づくり・地域づくり」
「緑の募金法」が制定・施行されから30周年という節目を迎えたことを記念し、(公社)国土緑化推進機構と(公財)国際緑化推進センターの共催により、これまでの国際協力による森づくりの成果を振り返り、未来に向けた取組を考える場として、シンポジウムを開催します。これからの国際協力の担い手である高校生・大学生を含む幅広い世代の皆さまに、森づくりの意義と可能性を共有し、さらなる国際協力の機運を高めます。また、会場では発表者の皆様を交えた交流会も予定しております。
・時 間:13:30~/17:30~交流会
・会 場:TKP赤坂カンファレンスセンター(東京都港区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場100名(要事前申込)
・主 催:(公社)国土緑化推進機構、(公財)国際緑化推進センター
https://jifpro.or.jp/event/22692/
〇3/21(土)公開シンポジウム「環境化学物質の健康影響、その理解と健康をまもる生活環境の維持に向けて: 2.曝露測定-何をどのように測定するか」
環境中に放出される化学物質は人間活動の増大に伴って増加し、その中にはヒトや生態系に悪影響を及ぼす可能性をもつものもあります。環境化学物質の悪影響から将来にわたって人類の健康を守るためには多岐にわたる研究が必要です。本公開講座では、環境化学物質の曝露評価に関する研究を議論します。
・時 間:15:40~17:40
・場 所:栃木県総合文化センター ホール棟サブホール(栃木県宇都宮市)
・参加費:無料
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/394-s-0321.html
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【オンライン】2/25(水)JICAクリーン・シティ・イニシアティブ(JCCI)国際セミナー2026
・時 間:10:00~18:00
・開催方式:ハイブリッド形式 ※会場参加申込は締め切りました
・言 語:日本語、英語、フランス語(同時通訳)
・定 員:会場80名、オンライン100名
・参加費:無料
・団 体:一般社団法人海外環境協力センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42179.html
〇【埼玉・オンライン】3/1(日)第12回いきものフォーラム
・時 間:13:45~16:30
・場 所:ソニックシティ 603会議室(埼玉県さいたま市) ※オンライン配信あり
・定 員:会場80名、オンライン100名
・参加費:無料
・団 体:埼玉県環境科学国際センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42096.html
〇【東京・オンライン】3/1(日)【3.11から15年】福島からつながる声――核なき世界をめざして
・時 間:10:30~16:30
・場 所:全水道会館 大会議室(東京都文京区) ※オンライン配信あり
・言 語:日本語(通訳付き)
・参加費:無料
・団 体:国際環境NGO FoE Japan
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42170.html
〇【東京・オンライン】3/6(金)第87回GBJセミナー LEED v5 BD+Cクレジット解説 ~LEED v5勉強会の成果より~
・時 間:16:00~18:00
・場 所:&BIZ conference東京ミッドタウン八重洲 Room2(東京都中央区) ※オンライン配信あり
・参加費:GBJ会員・学生 無料、その他 2,500円
・締 切:現地参加2/27(金)、オンライン3/6(金)10:00
・団 体:一般社団法人グリーンビルディングジャパン
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42167.html
〇【オンライン・助成金募集】3/7(土)ドコモ市民活動団体助成事業 環境分野助成金オンライン説明会
・説明会日時:3/7(土)16:00~18:00(※環境分野)
・開催方法:オンライン(Zoom)
・説明会登録締切:3/4(水)12:00
・助成金募集テーマ:①生物多様性の保全を推進する活動
②30by30目標達成に貢献する活動
・助成総額:1,700万円(環境分野上限)
・助成金応募締切:3/31(火)17:00厳守
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_41469.html
〇【東京・オンライン】3/8(日)シンポジウム「森と山の恵みを守り、楽しみ、未来につなげる」
・時 間:13:00~16:10
・場 所:モンベル品川店 2階イベントホール(東京都港区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料(事前申し込み制)
・定 員:会場150名
・団 体:知床自然アカデミー
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42180.html
◆助成金情報(1件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(1件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(5件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
http://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
環境教育の実践者、関係者、関心のある方々が集う1泊2日の合宿に参加しました。
自然体験などプログラムの提供、場づくり、コーディネート…得意とする分野も、その経験もベテラン(レジェンド?)から高校生まで多様という参加者に共通するのは、持続可能な未来に向けた熱い思いと前向きな明るさですね。 日ごろ日常的に顔を合わせる関係ではありませんが、同じ思いの仲間の存在を実感できるのは、日々の活動の励みになる、貴重な時間でした。
ちなみに、一般的な構成比よりもB型の血液型が多いという発見がありました。今回だけの特徴だったのか、環境教育に携わる人々の特徴なのか、、、?
(S.Matsunuma)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.396(3月号)3/19(木)
【配信のお申込・中止・変更】
http://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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