[Partnership INFONET] Vol.394(令和8年1月号)
2026/01/15 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.394(令和8年1月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:1月15日(木)/発行数 8,594部
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URL: http://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
どうか皆さまにとって良い年になりますように。
[Partnership INFONET]1月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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1) GEOC/EPOからのお知らせ
〇1/24(土)関東ESD推進ネットワーク 第9回地域フォーラム in かけがわ
まちと学びの交差点~人・地域づくりの担い手たちと語ろう~
SDGsのゴール2030年まであと5年。
その達成に向けてESD(Education for Sustainable Development : 持続可能な開発のための教育)は重要な役割を果たします。
今年は、昭和54(1979)年に全国に先駆けて「生涯学習都市宣言」を行った静岡県掛川を舞台に、多様な実践事例の共有や交流を通じて、ESDに取り組む皆様とのネットワーク形成を目的にフォーラムを開催いたします。
SDGs達成に向けて取組む皆様、ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
・時 間:14:00~17:00
・会 場:大日本報徳社 大講堂(静岡県掛川市) ※オンライン配信あり
・対 象:SDGs、ESD、環境教育、生涯学習等にご関心のある方
NPO、企業、教員、学生、行政の方など
・定 員:80名(要事前申込)
・参加費:無料
・主 催:関東地方ESD活動支援センター、環境省関東地方環境事務所
・共 催:掛川市、公益社団法人 大日本報徳社
https://kanto.esdcenter.jp/kanto-esd_rf2025/
〇1/26(月)地域で広げる自然共生サイト支援者意見交換会
独立行政法人環境再生保全機構や環境省、きょうと生物多様性センター等から支援事例を共有。
さらに、支援者同士で具体的な対応策を意見交換し、課題の解決を図ります 。
この機会に連携を強化し、近畿地方で自然共生サイトの認定をさらに加速させていきましょう!
・時 間:13:30~15:30
・会 場:川の駅はちけんや ステーション8(大阪市中央区)
・定 員:会場約30名(申込先着順)
・参加費:無料
・締 切:1/22(木)
・主 催:きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)
https://www.kankyokan.jp/2025shizenshihon2/
〇~1/31(土)【応募受付中】ポスドク向けフェローシッププログラム2026年度
UNU-IASは、JSPS–UNU特別研究員向けフェローシッププログラムの応募受付を開始しました。応募の締め切りは1月31日です。
本プログラムおよび応募手続きに関する詳細は、下記のリンクよりご確認ください。
https://ias.unu.edu/jp/news/announcements/apply-now-for-the-2026-jsps-unu-postdoctoral-fellowship-programme.html
〇2/1(日)近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025 実践者の声が、あなたのヒントになる
近畿2府4県のESDや環境学習を推進するため、新学習指導要領で重要視される学校と地域が連携したESD実践に着目し、その実践事例を共有する場です。
学校現場の教員や教育行政関係者が直面する「地域連携の具体的なステップ」や「ESD実践上の課題」を乗り越えるヒントが見つかります。
・時 間:10:00~16:00
・会 場:OMMビル2階 204・205会議室(大阪市中央区)
・定 員:会場70名(申込先着順)※講演及び事例発表のみオンライン配信あり
・締 切:1/27(火)
・主 催:近畿地方ESD活動支援センター、環境省近畿地方環境事務所
https://www.kankyokan.jp/2025kinkiesdforum/
〇2/14(土)~15(日)第20回環境教育関東ミーティング2025 in埼玉
2005年からスタートした環境教育関東ミーティング。昨年度に引き続き今年度も彩の国さいたまで開催します。
今年は「めぐる・つながる・彩る環境教育 in埼玉」をテーマに、皆さんとともに環境教育の輪を広げていくきっかけにしていきたいと思います。
新しい人との出会いと、交流の中で生まれる繋がりやひらめきがあります。世代、業種、県内外問わず、様々な人のご参加をお待ちしています。
・日 時:2/14(土)12:30~2/15(日)14:00
・会 場:埼玉県立長瀞げんきプラザ(埼玉県秩父郡長瀞町)
・対 象:学生、個人、行政、企業、教育機関、NPOなど環境教育に興味、関心のあるすべての方
・定 員:100名
・参加費:一般9,500円 / 学生8,000円(宿泊費・食費込み)
・締 切:1/31(土) ※締切が延長となりました
・主 催:環境教育関東ミーティング実行委員会
https://peatix.com/event/4671021/view
〇~2/27(金)展示「砂浜美術館~Tシャツアート展~」
高知県黒潮町の入野海岸にある砂浜美術館は、来館者の方にありのままの砂浜を美術館に見立て、砂浜をはじめ町全体を美術館として感じ、目の前に広がる風景を作品として楽しんでいただく美術館です。
・場 所:GEOCオープンスペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2025/7.html
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇広域鳥獣対策専門官、クマ対策専門官及び外来生物地方調整専門官の募集について
環境省では、シカやカワウ等に関する広域的な鳥獣対策を推進するため、「広域鳥獣対策専門官」を全国9か所の地方環境事務所等で募集しております。
あわせて、クマ対策を専門的に担う「クマ対策専門官」を、クマの出没が多い5か所の地方環境事務所等で募集しております。
昨今大きく報道されているクマをはじめとする鳥獣対策に、2026年4月1日から意欲的に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしております。
なお、クマ対策専門官と広域鳥獣対策専門官の併願及び各事務所間の併願が可能です。
https://www.env.go.jp/press/press_02117.html
〇1/9(金)~1/22(木)令和7年度冬の星空観察について
環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)の防止や大気環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育)として活用されることを目指し、2018年度から夏と冬の星空観察を推進しています。
この機会に、是非、星空の観察に御参加ください。
・方 法:①肉眼による観察、②デジタルカメラによる調査
https://www.env.go.jp/press/press_01812.html
〇1/23(金)こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会の開催について
環境省では、身近な環境問題への関心を高める良い機会となる全国水生生物調査等を推進しています。研修会当日は、こどもによる水辺の生きもの調査の実施について、指導者・教員等を対象とし、入門編となる事前準備、当日運営、安全管理等の講義とスタジオトークを行います。また、間違いやすい生きものや生きもの豆知識もご紹介します。
・時 間:15:00~17:00
・開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・定 員:500名
・締 切:1/22(木)
https://www.env.go.jp/press/press_01917.html
〇1/28(水)地域循環共生圏セミナー2025「見つけて、広げて、活かす!『観光・福祉・交通・教育』×『環境』の地域づくり」の開催
環境省では、「地域循環共生圏」の一環として、観光・福祉・交通・教育など環境以外の分野を切り口に、地域づくりに取り組む多様な主体が環境の視点を加えることで新たな可能性を見出すとともに、地域循環共生圏の考え方を深める機会として全4回にわたりオンラインで地域循環共生圏セミナー2025を開催します。
・テーマ:教育×環境「地域に開かれた学びを通じた次世代の人材育成」
・時 間:15:00~17:00
・場 所:オンライン会議形式(Zoom)
・定 員:各回200名
・締 切:1/23(金)
https://www.env.go.jp/press/press_01421.html
〇1/29(木)、2/13(金)令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)の開催について
廃棄物等から付加価値を生み出す地域の資源循環基盤の強化に向けて、全都道府県・市町村からなる「資源循環自治体フォーラム」を活用した先進事例の共有、自治体・企業・スタートアップ等のマッチングを実施し、新規ビジネスの創出も支援し、地域課題の解決と地域経済活性化・地方創生につなげます。
【関東】日時:1/29(木)午後
会場:川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区)
登録:1/22(木)まで
【九州】日時:2/13(金)午後
会場:SSプラザせんだい(鹿児島県薩摩川内市)
登録:2/5(木)まで
※いずれも一部オンライン配信予定(要事前登録)
https://www.jwrf.or.jp/SJJ-forum2025.html
〇1/30(金)「令和7年度 里海づくりシンポジウム ~未来へつなぐ里海の知と実践~」の開催について
地域における藻場・干潟の保全・再生・創出と地域資源の利活用との好循環の実現を目指す「令和の里海づくり」を推進しています。今般、本事業の一環として表記シンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、沿岸環境・生態系に関する最新の研究成果や、地域における里海づくりの取組を紹介し、科学的知見と地域実践の相乗効果を図るとともに、事例発表やクロストークセッションによる一般市民や研究者、自治体関係者との対話を通じて、持続可能な里海づくりの未来像を共創します。
・時 間:13:00~18:00
・場 所:難波御堂筋ホール(大阪府大阪市中央区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場参加120名/オンライン500名(※事前申し込み制)
・締 切:会場参加1/26(月)12:00 / オンライン1/30(金)12:00
https://www.env.go.jp/press/press_01840.html
〇2/5(木)「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」の開催について
環境省は、愛媛県松山市において「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」を対面及びオンラインにて開催します。
環境省が実施している「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、2013年度に開始して以降、アジアを中心に14か国67都市・地域と、日本25自治体が参画しています。
本セミナーでは、地域脱炭素の機運を高めるとともに、日本の持つ優れた脱炭素・環境技術の海外展開を一層促進することを目的として、同事業に参画している国内・海外の自治体や企業等の関係者が一堂に会し、発表や議論を行う予定です。
・時 間:10:00~12:30
・場 所:ANAクラウンプラザホテル松山(愛媛県松山市)※オンライン配信あり
・言 語:日本語・英語(同時通訳あり)
・定 員:会場200名、オンライン1,000名
・締 切:2/2(月)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02220.html
〇2/9(月)2025年度CDPウォーター・環境省共催セミナーの開催について
環境省では、環境保全や良好な環境の創出に取り組む民間企業の取組や情報開示が、企業価値や持続可能性の向上につながるよう、CDPと共催で、水分野における データ活用に関するセミナーを2月9日(月)に開催します。
本セミナーでは、「事業成長と水環境保全の両立に向けた水データの活用」をテーマに、水環境の保全と水リスクの影響の低減を通して機会をつかむ、 データが導く意思決定とアクションに焦点を当て、取組紹介やパネルディスカッションにより議論を深めます。ぜひご参加ください!
・時 間:14:30~17:00(予定)
・開催形式:ハイブリッド開催(会場/Zoomウェビナー)
・場 所:銀座フェニックスプラザ フェニックスホール(東京都中央区)
・定 員:会場 200名程度、オンライン3,000名
・締 切:2/5(木)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02195.html
〇2/13(金)令和7年度プラスチック・スマートシンポジウム×ネットワーキングイベント「官民連携で進める海洋プラごみ対策のこれから」の開催について
環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、“プラスチックとの賢い付き合い方”を推進する「プラスチック・スマート」を展開し、多様な主体の取組について情報発信しています。
この度、2026年2月13日(金)に大阪府大阪市において、大阪府との共催により、令和7年度プラスチック・スマートシンポジウム「官民連携で進める海洋プラごみ対策のこれから」をハイブリッド方式で開催します。
今年度は海洋プラスチックごみ対策に関する官民連携をより一層進める為、ネットワーキングイベントを同時開催します。
・時 間:13:00~16:00
・開催形式:ハイブリッド開催
・場 所:アーバンネット御堂筋ホール(大阪府大阪市中央区)
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_02148.html
〇2/18(水)「令和7年度 第3回地域金融機関向け気候関連開示ラウンドテーブル」参加金融機関募集について
環境省では、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に基づく情報開示および投融資先へのエンゲージメント等に係る課題や対応について、地域金融機関間で共有を図り、気候変動に関する情報開示の質の向上および地域の脱炭素化の促進を目的として、「第3回地域金融機関向け気候関連開示ラウンドテーブル」を開催します。
・時 間:14:00~17:30
・場 所:ビジョンセンター東京日本橋(東京都中央区)
・対 象:気候関連開示や投融資先へのエンゲージメント等を通じて、自機関や地域の脱炭素化を推進する意欲を有する地域金融機関
・締 切:1/30(金)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02212.html
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3) お知らせ・いろいろ
〇1/28(水)オンラインセミナー「ネイチャーポジティブの実現に向けて」
本セミナーでは、ネイチャーポジティブの目標達成に向けて公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)が実施している研究成果や実践的な経験に加え、神奈川県での取組について共有し、関係するステークホルダーとともに具体的な方策を議論します。
・時 間:18:00~19:45
・開催方式場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・締 切:1/27(火)
・主 催:神奈川県、公益財団法人地球環境戦略研究機関
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pf7/evt/20260128seminar.html
〇1/29(木)~1/30(金)令和7年度第2回「小さな拠点」づくりHub
将来にわたり地域住民が暮らし続けることができるよう、必要な生活サービスの維持・確保、仕事・収入の確保、交流づくりなど、全国各地で「小さな拠点」など地域運営組織の形成・運営が行われ、さまざまな取組が行われています。
今回の「小さな拠点」づくりHubでは、地域の多様な主体の連携を通じた地域自治のあり方に着目し、地域運営組織や中山間集落への支援の実践現場を通じて、地域支援のあり方、地域運営組織やその他の担い手との連携協働の進め方などについて学び、知見や経験を共有していきます。
・日 時:1/29(木)11:15~1/30(金)12:00
・場 所:清沢生涯学習交流館(静岡県静岡市葵区)ほか
※静岡駅から会場まで送迎予定
・参加費:無料 ※宿泊は各自で手配
・定 員:20名程度
・主 催:内閣府地方創生推進事務局
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/chiisanakyoten/hub/r07/r07gaiyou_02.html
〇2/18(水)第3回イオンSATOYAMAフォーラム
新しい里山の可能性と価値を創造するため、里山に関して連携し共同研究をしている大学とともに、これまでの活動や研究成果から得た知見をもとに、人と自然の望ましいバランスを研究し里山の新たな可能性を見出し、発信する本フォーラムを実施します。
・テーマ:里山・地域コミュニティがもつレジリエンス
・時 間:10:00~15:30(予定)
・開催形式:ハイブリッド開催(会場/Zoomウェビナー)
・場 所:国際連合大学(UNU)ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
・定 員:会場300名
・締 切:対面参加2/8(日)、オンライン参加2/18
・主 催:公益財団法人イオン環境財団
https://www.aeonkankyozaidan.or.jp/biodiversity/satoyama/#tab-cotnent
〇2/27(金)SDGsジャパンのこれまでとこれから~市民社会からSDGs達成にできること~
みんなで努力を重ねていけば、この世界はもっとよくなる!そんな希望と責任感をもって、世界各国の合意でできたSDGs。SDGs市民社会ネットワークは、SDGsに関わる日本の市民社会のネットワーク体として、2016年2月27日に設立し活動を重ねてまいりました。
SDGsジャパンの9周年である2026年2月27日午後、国連大学で記念イベントを開催し、2030年まで残りわずかとなったSDGsを皆様と考えます。
イベント当日は、ちょうど第12回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)の開催最終日!バンコクで参加中のメンバーとも中継を繋いで、アジア太平洋地域のSDGs最新動向や、市民社会の動きの報告もお届けします。どうぞご参加ください!
・時 間:13:30~16:00
・開催形式:ハイブリッド開催(会場/Zoomウェビナー)
・場 所:国際連合大学(UNU)エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区)
・定 員:会場100名
・締 切:2/24(火)18:00
・主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
https://www.sdgs-japan.net/single-post/20260227_event
〇3/9(月)~3/13(金)海の環境問題に取り組む学生ワークショップ2026
海洋の豊かさは、気候変動やプラスチック問題などの影響によって損なわれています。また、市民と海域とのつながりも弱まりつつあり、海と陸域の両面から再生に取り組むことが求められています。本ワークショップでは、海洋環境の変化や生物多様性保全、海洋プラスチック問題について学び、参加者同士の議論を通じて、未来に向けた解決策を立案し、実践につなげることを目指します。
・日 時:3/9(月)12:20~3/13(金)15:00
※オンラインによる事前学習会を2月下旬~3月上旬、3月8日(日)の施設見学会(参加は任意)、中間報告会を6月上旬、最終発表会を8月上旬に予定しています。
・場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
・対 象:大学生、大学院生 ※2026年4月より大学生になる者、社会人大学院生で40歳未満の者を含む
・参加費:16,000円(期間中の宿泊費・食費を含む)
・定 員:40名
・締 切:1/30(金)17:00
・主 催:海の環境問題に取り組む学生ワークショップ実行委員会
https://www.eic.or.jp/eic/workshop/2026/001/
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【東京・オンライン】1/30(金)シンポジウム:実践者が語る、ソーラーシェアリングの価値
・時 間:13:30~17:00
・場 所:イイノカンファレンスセンターRoom B(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・団 体:公益財団法人 自然エネルギー財団
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42050.html
〇【東京・オンライン】1/31(土)ネイチャーポジティブナショナルフォーラム ~ 山・里・川・海での挑戦と協働 ~
・時 間:9:00~18:00(予定)
・場 所:東京大学弥生キャンパス 弥生講堂(東京都文京区)
※全体会のみ、オンライン配信あり
・参加費:無料 (※懇親会 3,000円)
・定 員:会場参加300名/オンライン定員なし
・団 体:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
※1/30(金)16:30~18:30に、同会場にてプレシンポジウムを開催予定
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42070.html
〇【東京】2/7(土)【中高生向けワークショップ】考えよう!私たちの未来と再生可能エネルギー
・時 間:12:30~16:00
・場 所:CO☆PIT(東京都港区)
・対 象:中学2年生~高校3年生
・参加費:無料 ※交通費を2万円を上限に補助します。
・団 体:世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42107.html
◆助成金情報(2件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(0件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(8件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
http://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
新年早々、国内外を問わず連日のように驚きのニュースが続いています。
地球環境のみならず、平和や民主主義、外交や貿易、災害など、あらゆる分野で衝撃の波紋が広がっているように思います。
毎日ニュースを見ながら、ふと「もうこれまでの常識は通用しない世界が来るのかもしれない」と不安な気持ちになりました。しかしもう少し考えが進むと、「今思うような常識が積み上がったのは、実は人類の長い歴史からするとほんの少しの短い期間だったかもしれない」と思い至り、この先の世界は果たしてどのように進むのか、更に不安になりました(笑)。
先が見通せない未来が待っている時こそ日々のことに邁進するしかないように思いますが、新年らしく、気持ちを新しくして明るい気持ちでこれからの一年を過ごせるように頑張りたいと思いました。
(S.Kang)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
geoc.info[@]geoc.jp ([@]を@に変えてください)
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.395(2月号)2/19(木)
【配信のお申込・中止・変更】
http://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
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その達成に向けてESD(Education for Sustainable Development : 持続可能な開発のための教育)は重要な役割を果たします。
今年は、昭和54(1979)年に全国に先駆けて「生涯学習都市宣言」を行った静岡県掛川を舞台に、多様な実践事例の共有や交流を通じて、ESDに取り組む皆様とのネットワーク形成を目的にフォーラムを開催いたします。
SDGs達成に向けて取組む皆様、ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
・時 間:14:00~17:00
・会 場:大日本報徳社 大講堂(静岡県掛川市) ※オンライン配信あり
・対 象:SDGs、ESD、環境教育、生涯学習等にご関心のある方
NPO、企業、教員、学生、行政の方など
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・参加費:無料
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〇1/26(月)地域で広げる自然共生サイト支援者意見交換会
独立行政法人環境再生保全機構や環境省、きょうと生物多様性センター等から支援事例を共有。
さらに、支援者同士で具体的な対応策を意見交換し、課題の解決を図ります 。
この機会に連携を強化し、近畿地方で自然共生サイトの認定をさらに加速させていきましょう!
・時 間:13:30~15:30
・会 場:川の駅はちけんや ステーション8(大阪市中央区)
・定 員:会場約30名(申込先着順)
・参加費:無料
・締 切:1/22(木)
・主 催:きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)
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〇~1/31(土)【応募受付中】ポスドク向けフェローシッププログラム2026年度
UNU-IASは、JSPS–UNU特別研究員向けフェローシッププログラムの応募受付を開始しました。応募の締め切りは1月31日です。
本プログラムおよび応募手続きに関する詳細は、下記のリンクよりご確認ください。
https://ias.unu.edu/jp/news/announcements/apply-now-for-the-2026-jsps-unu-postdoctoral-fellowship-programme.html
〇2/1(日)近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025 実践者の声が、あなたのヒントになる
近畿2府4県のESDや環境学習を推進するため、新学習指導要領で重要視される学校と地域が連携したESD実践に着目し、その実践事例を共有する場です。
学校現場の教員や教育行政関係者が直面する「地域連携の具体的なステップ」や「ESD実践上の課題」を乗り越えるヒントが見つかります。
・時 間:10:00~16:00
・会 場:OMMビル2階 204・205会議室(大阪市中央区)
・定 員:会場70名(申込先着順)※講演及び事例発表のみオンライン配信あり
・締 切:1/27(火)
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〇2/14(土)~15(日)第20回環境教育関東ミーティング2025 in埼玉
2005年からスタートした環境教育関東ミーティング。昨年度に引き続き今年度も彩の国さいたまで開催します。
今年は「めぐる・つながる・彩る環境教育 in埼玉」をテーマに、皆さんとともに環境教育の輪を広げていくきっかけにしていきたいと思います。
新しい人との出会いと、交流の中で生まれる繋がりやひらめきがあります。世代、業種、県内外問わず、様々な人のご参加をお待ちしています。
・日 時:2/14(土)12:30~2/15(日)14:00
・会 場:埼玉県立長瀞げんきプラザ(埼玉県秩父郡長瀞町)
・対 象:学生、個人、行政、企業、教育機関、NPOなど環境教育に興味、関心のあるすべての方
・定 員:100名
・参加費:一般9,500円 / 学生8,000円(宿泊費・食費込み)
・締 切:1/31(土) ※締切が延長となりました
・主 催:環境教育関東ミーティング実行委員会
https://peatix.com/event/4671021/view
〇~2/27(金)展示「砂浜美術館~Tシャツアート展~」
高知県黒潮町の入野海岸にある砂浜美術館は、来館者の方にありのままの砂浜を美術館に見立て、砂浜をはじめ町全体を美術館として感じ、目の前に広がる風景を作品として楽しんでいただく美術館です。
・場 所:GEOCオープンスペース
https://www.geoc.jp/event/exhibition/2025/7.html
【セミナースペースの公開イベント】
GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/
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2) 環境省からのお知らせ
〇広域鳥獣対策専門官、クマ対策専門官及び外来生物地方調整専門官の募集について
環境省では、シカやカワウ等に関する広域的な鳥獣対策を推進するため、「広域鳥獣対策専門官」を全国9か所の地方環境事務所等で募集しております。
あわせて、クマ対策を専門的に担う「クマ対策専門官」を、クマの出没が多い5か所の地方環境事務所等で募集しております。
昨今大きく報道されているクマをはじめとする鳥獣対策に、2026年4月1日から意欲的に取り組んでいただける方のご応募をお待ちしております。
なお、クマ対策専門官と広域鳥獣対策専門官の併願及び各事務所間の併願が可能です。
https://www.env.go.jp/press/press_02117.html
〇1/9(金)~1/22(木)令和7年度冬の星空観察について
環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)の防止や大気環境保全の重要性について関心を深めることに加え、良好な大気環境や美しい星空が地域資源(観光や教育)として活用されることを目指し、2018年度から夏と冬の星空観察を推進しています。
この機会に、是非、星空の観察に御参加ください。
・方 法:①肉眼による観察、②デジタルカメラによる調査
https://www.env.go.jp/press/press_01812.html
〇1/23(金)こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向けオンライン研修会の開催について
環境省では、身近な環境問題への関心を高める良い機会となる全国水生生物調査等を推進しています。研修会当日は、こどもによる水辺の生きもの調査の実施について、指導者・教員等を対象とし、入門編となる事前準備、当日運営、安全管理等の講義とスタジオトークを行います。また、間違いやすい生きものや生きもの豆知識もご紹介します。
・時 間:15:00~17:00
・開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・定 員:500名
・締 切:1/22(木)
https://www.env.go.jp/press/press_01917.html
〇1/28(水)地域循環共生圏セミナー2025「見つけて、広げて、活かす!『観光・福祉・交通・教育』×『環境』の地域づくり」の開催
環境省では、「地域循環共生圏」の一環として、観光・福祉・交通・教育など環境以外の分野を切り口に、地域づくりに取り組む多様な主体が環境の視点を加えることで新たな可能性を見出すとともに、地域循環共生圏の考え方を深める機会として全4回にわたりオンラインで地域循環共生圏セミナー2025を開催します。
・テーマ:教育×環境「地域に開かれた学びを通じた次世代の人材育成」
・時 間:15:00~17:00
・場 所:オンライン会議形式(Zoom)
・定 員:各回200名
・締 切:1/23(金)
https://www.env.go.jp/press/press_01421.html
〇1/29(木)、2/13(金)令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)の開催について
廃棄物等から付加価値を生み出す地域の資源循環基盤の強化に向けて、全都道府県・市町村からなる「資源循環自治体フォーラム」を活用した先進事例の共有、自治体・企業・スタートアップ等のマッチングを実施し、新規ビジネスの創出も支援し、地域課題の解決と地域経済活性化・地方創生につなげます。
【関東】日時:1/29(木)午後
会場:川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区)
登録:1/22(木)まで
【九州】日時:2/13(金)午後
会場:SSプラザせんだい(鹿児島県薩摩川内市)
登録:2/5(木)まで
※いずれも一部オンライン配信予定(要事前登録)
https://www.jwrf.or.jp/SJJ-forum2025.html
〇1/30(金)「令和7年度 里海づくりシンポジウム ~未来へつなぐ里海の知と実践~」の開催について
地域における藻場・干潟の保全・再生・創出と地域資源の利活用との好循環の実現を目指す「令和の里海づくり」を推進しています。今般、本事業の一環として表記シンポジウムを開催いたします。
本シンポジウムでは、沿岸環境・生態系に関する最新の研究成果や、地域における里海づくりの取組を紹介し、科学的知見と地域実践の相乗効果を図るとともに、事例発表やクロストークセッションによる一般市民や研究者、自治体関係者との対話を通じて、持続可能な里海づくりの未来像を共創します。
・時 間:13:00~18:00
・場 所:難波御堂筋ホール(大阪府大阪市中央区) ※オンライン配信あり
・定 員:会場参加120名/オンライン500名(※事前申し込み制)
・締 切:会場参加1/26(月)12:00 / オンライン1/30(金)12:00
https://www.env.go.jp/press/press_01840.html
〇2/5(木)「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」の開催について
環境省は、愛媛県松山市において「脱炭素社会実現のための都市間連携セミナー2026」を対面及びオンラインにて開催します。
環境省が実施している「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、2013年度に開始して以降、アジアを中心に14か国67都市・地域と、日本25自治体が参画しています。
本セミナーでは、地域脱炭素の機運を高めるとともに、日本の持つ優れた脱炭素・環境技術の海外展開を一層促進することを目的として、同事業に参画している国内・海外の自治体や企業等の関係者が一堂に会し、発表や議論を行う予定です。
・時 間:10:00~12:30
・場 所:ANAクラウンプラザホテル松山(愛媛県松山市)※オンライン配信あり
・言 語:日本語・英語(同時通訳あり)
・定 員:会場200名、オンライン1,000名
・締 切:2/2(月)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02220.html
〇2/9(月)2025年度CDPウォーター・環境省共催セミナーの開催について
環境省では、環境保全や良好な環境の創出に取り組む民間企業の取組や情報開示が、企業価値や持続可能性の向上につながるよう、CDPと共催で、水分野における データ活用に関するセミナーを2月9日(月)に開催します。
本セミナーでは、「事業成長と水環境保全の両立に向けた水データの活用」をテーマに、水環境の保全と水リスクの影響の低減を通して機会をつかむ、 データが導く意思決定とアクションに焦点を当て、取組紹介やパネルディスカッションにより議論を深めます。ぜひご参加ください!
・時 間:14:30~17:00(予定)
・開催形式:ハイブリッド開催(会場/Zoomウェビナー)
・場 所:銀座フェニックスプラザ フェニックスホール(東京都中央区)
・定 員:会場 200名程度、オンライン3,000名
・締 切:2/5(木)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02195.html
〇2/13(金)令和7年度プラスチック・スマートシンポジウム×ネットワーキングイベント「官民連携で進める海洋プラごみ対策のこれから」の開催について
環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、“プラスチックとの賢い付き合い方”を推進する「プラスチック・スマート」を展開し、多様な主体の取組について情報発信しています。
この度、2026年2月13日(金)に大阪府大阪市において、大阪府との共催により、令和7年度プラスチック・スマートシンポジウム「官民連携で進める海洋プラごみ対策のこれから」をハイブリッド方式で開催します。
今年度は海洋プラスチックごみ対策に関する官民連携をより一層進める為、ネットワーキングイベントを同時開催します。
・時 間:13:00~16:00
・開催形式:ハイブリッド開催
・場 所:アーバンネット御堂筋ホール(大阪府大阪市中央区)
・参加費:無料
https://www.env.go.jp/press/press_02148.html
〇2/18(水)「令和7年度 第3回地域金融機関向け気候関連開示ラウンドテーブル」参加金融機関募集について
環境省では、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言に基づく情報開示および投融資先へのエンゲージメント等に係る課題や対応について、地域金融機関間で共有を図り、気候変動に関する情報開示の質の向上および地域の脱炭素化の促進を目的として、「第3回地域金融機関向け気候関連開示ラウンドテーブル」を開催します。
・時 間:14:00~17:30
・場 所:ビジョンセンター東京日本橋(東京都中央区)
・対 象:気候関連開示や投融資先へのエンゲージメント等を通じて、自機関や地域の脱炭素化を推進する意欲を有する地域金融機関
・締 切:1/30(金)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_02212.html
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3) お知らせ・いろいろ
〇1/28(水)オンラインセミナー「ネイチャーポジティブの実現に向けて」
本セミナーでは、ネイチャーポジティブの目標達成に向けて公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)が実施している研究成果や実践的な経験に加え、神奈川県での取組について共有し、関係するステークホルダーとともに具体的な方策を議論します。
・時 間:18:00~19:45
・開催方式場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・締 切:1/27(火)
・主 催:神奈川県、公益財団法人地球環境戦略研究機関
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pf7/evt/20260128seminar.html
〇1/29(木)~1/30(金)令和7年度第2回「小さな拠点」づくりHub
将来にわたり地域住民が暮らし続けることができるよう、必要な生活サービスの維持・確保、仕事・収入の確保、交流づくりなど、全国各地で「小さな拠点」など地域運営組織の形成・運営が行われ、さまざまな取組が行われています。
今回の「小さな拠点」づくりHubでは、地域の多様な主体の連携を通じた地域自治のあり方に着目し、地域運営組織や中山間集落への支援の実践現場を通じて、地域支援のあり方、地域運営組織やその他の担い手との連携協働の進め方などについて学び、知見や経験を共有していきます。
・日 時:1/29(木)11:15~1/30(金)12:00
・場 所:清沢生涯学習交流館(静岡県静岡市葵区)ほか
※静岡駅から会場まで送迎予定
・参加費:無料 ※宿泊は各自で手配
・定 員:20名程度
・主 催:内閣府地方創生推進事務局
https://www.chisou.go.jp/sousei/about/chiisanakyoten/hub/r07/r07gaiyou_02.html
〇2/18(水)第3回イオンSATOYAMAフォーラム
新しい里山の可能性と価値を創造するため、里山に関して連携し共同研究をしている大学とともに、これまでの活動や研究成果から得た知見をもとに、人と自然の望ましいバランスを研究し里山の新たな可能性を見出し、発信する本フォーラムを実施します。
・テーマ:里山・地域コミュニティがもつレジリエンス
・時 間:10:00~15:30(予定)
・開催形式:ハイブリッド開催(会場/Zoomウェビナー)
・場 所:国際連合大学(UNU)ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
・定 員:会場300名
・締 切:対面参加2/8(日)、オンライン参加2/18
・主 催:公益財団法人イオン環境財団
https://www.aeonkankyozaidan.or.jp/biodiversity/satoyama/#tab-cotnent
〇2/27(金)SDGsジャパンのこれまでとこれから~市民社会からSDGs達成にできること~
みんなで努力を重ねていけば、この世界はもっとよくなる!そんな希望と責任感をもって、世界各国の合意でできたSDGs。SDGs市民社会ネットワークは、SDGsに関わる日本の市民社会のネットワーク体として、2016年2月27日に設立し活動を重ねてまいりました。
SDGsジャパンの9周年である2026年2月27日午後、国連大学で記念イベントを開催し、2030年まで残りわずかとなったSDGsを皆様と考えます。
イベント当日は、ちょうど第12回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)の開催最終日!バンコクで参加中のメンバーとも中継を繋いで、アジア太平洋地域のSDGs最新動向や、市民社会の動きの報告もお届けします。どうぞご参加ください!
・時 間:13:30~16:00
・開催形式:ハイブリッド開催(会場/Zoomウェビナー)
・場 所:国際連合大学(UNU)エリザベス・ローズ国際会議場(東京都渋谷区)
・定 員:会場100名
・締 切:2/24(火)18:00
・主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
https://www.sdgs-japan.net/single-post/20260227_event
〇3/9(月)~3/13(金)海の環境問題に取り組む学生ワークショップ2026
海洋の豊かさは、気候変動やプラスチック問題などの影響によって損なわれています。また、市民と海域とのつながりも弱まりつつあり、海と陸域の両面から再生に取り組むことが求められています。本ワークショップでは、海洋環境の変化や生物多様性保全、海洋プラスチック問題について学び、参加者同士の議論を通じて、未来に向けた解決策を立案し、実践につなげることを目指します。
・日 時:3/9(月)12:20~3/13(金)15:00
※オンラインによる事前学習会を2月下旬~3月上旬、3月8日(日)の施設見学会(参加は任意)、中間報告会を6月上旬、最終発表会を8月上旬に予定しています。
・場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)
・対 象:大学生、大学院生 ※2026年4月より大学生になる者、社会人大学院生で40歳未満の者を含む
・参加費:16,000円(期間中の宿泊費・食費を含む)
・定 員:40名
・締 切:1/30(金)17:00
・主 催:海の環境問題に取り組む学生ワークショップ実行委員会
https://www.eic.or.jp/eic/workshop/2026/001/
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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]
〇【東京・オンライン】1/30(金)シンポジウム:実践者が語る、ソーラーシェアリングの価値
・時 間:13:30~17:00
・場 所:イイノカンファレンスセンターRoom B(東京都千代田区) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・団 体:公益財団法人 自然エネルギー財団
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42050.html
〇【東京・オンライン】1/31(土)ネイチャーポジティブナショナルフォーラム ~ 山・里・川・海での挑戦と協働 ~
・時 間:9:00~18:00(予定)
・場 所:東京大学弥生キャンパス 弥生講堂(東京都文京区)
※全体会のみ、オンライン配信あり
・参加費:無料 (※懇親会 3,000円)
・定 員:会場参加300名/オンライン定員なし
・団 体:国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
※1/30(金)16:30~18:30に、同会場にてプレシンポジウムを開催予定
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42070.html
〇【東京】2/7(土)【中高生向けワークショップ】考えよう!私たちの未来と再生可能エネルギー
・時 間:12:30~16:00
・場 所:CO☆PIT(東京都港区)
・対 象:中学2年生~高校3年生
・参加費:無料 ※交通費を2万円を上限に補助します。
・団 体:世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42107.html
◆助成金情報(2件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6
◆ボランティア・インターン募集(0件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4
◆職員募集(8件)
http://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5
<環境らしんばん登録団体を募集中!>
環境情報のポータルサイト「環境らしんばん」に登録すると、イベント・ボランティア募集等の情報を発信できます。登録は随時受付中!
http://www.geoc.jp/rashinban/newdantai.php
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【3】編集後記
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・編集後記
新年早々、国内外を問わず連日のように驚きのニュースが続いています。
地球環境のみならず、平和や民主主義、外交や貿易、災害など、あらゆる分野で衝撃の波紋が広がっているように思います。
毎日ニュースを見ながら、ふと「もうこれまでの常識は通用しない世界が来るのかもしれない」と不安な気持ちになりました。しかしもう少し考えが進むと、「今思うような常識が積み上がったのは、実は人類の長い歴史からするとほんの少しの短い期間だったかもしれない」と思い至り、この先の世界は果たしてどのように進むのか、更に不安になりました(笑)。
先が見通せない未来が待っている時こそ日々のことに邁進するしかないように思いますが、新年らしく、気持ちを新しくして明るい気持ちでこれからの一年を過ごせるように頑張りたいと思いました。
(S.Kang)
本メールマガジンは、GEOCで名刺を交換した方々などにお送りしています。
万が一重複している場合やお心当たりのない方は下記までご連絡ください。
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【次号配信予定日】
[Partnership INFONET] Vol.395(2月号)2/19(木)
【配信のお申込・中止・変更】
http://www.geoc.jp/information/mail
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◆地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
◆環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B1F
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