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    [Partnership INFONET] Vol.333(令和2年12月号)
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    【お詫びと訂正】[Partnership INFONET] Vol.332 メールマガジン日付表記誤りについて
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    [Partnership INFONET] Vol.332(令和2年11月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.331(令和2年10月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.319(令和元年10月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.318(令和元年9月号)
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    [Partnership INFONET] Vol.318(令和元年9月号)
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[Partnership INFONET] Vol.403(令和8年10月号)

2026/10/15 (Thu) 13:00
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[Partnership INFONET] Vol.403(令和8年10月号)
発行元:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    環境パートナーシップオフィス(EPO)
発行日:10月15日(木)/発行数 8,447部
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URL: https://www.geoc.jp
facebook: https://www.facebook.com/geoc.epo
Instagram: https://www.instagram.com/geoc.epo/

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 2026年10月、GEOCは開設30周年を迎えました。先日ご案内しております通り、10月9日(金)には30周年記念特別イベントを開催し、多くの方々にご参加いただきました。改めまして深く御礼申し上げます。当日の様子や議論の内容については、近日中に30周年記念特設サイトなどを通じて公開する予定です。
 当日の議論を含めまして、引き続き議論を深めまして、これからも環境パートナーシップの構築や強化に努めてまいります。今後ともGEOCをよろしくお願い申し上げます。

 [Partnership INFONET] 10月号をお届けします。
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【1】ホットトピックス
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 1) GEOC/EPOからのお知らせ

〇10/24(土)~10/25(日)みちのく薪びと祭りStage2 in 秋田梅内
 EPO東北では、2014年(平成26年)より、森林エネルギーに焦点を当てた地域交流イベント「みちのく薪びと祭り」を開催しています。 今年の会場は、自然豊かな秋田県の梅内です。
 森を知る。薪を知る。人と出会う。そして地域のこれからを考える。そんな時間をともにしながら、薪ファン同士の交流を深め、薪に関するさまざまな話題や課題について、参加者の皆さまと共に考え、学び、語り合える場を提供いたします。ぜひご参加いただき、薪の魅力を一緒に楽しみましょう!
・日 時:10/24(土)13:30~17:45
     10/25(日)09:30~12:00
・会 場:梅内聚落コミュニティセンター(秋田県能代市)
・主 催:東北地方環境パートナーシップオフィス(EPO東北)
     二ツ井宝の森林(やま)プロジェクト
・共 催:梅内集落
・協 力:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
・後 援:能代市
https://www.epo-tohoku.jp/information/detail-,-id,16982.html

〇11/3(火・祝)講演会&まちあるき「用水保全30年のあゆみ」
  金沢のまちを潤してきた用水。その環境をはぐくみ、後代へ継承するための保全条例が制定されてから今年で30年を迎えました。これまでの歩みを振り返り、これからの用水の価値を考える講演会を開催します。国連大学サステイナビリティ高等研究所フアン・パストール・イヴァールス研究員が講師を務めます。
・時 間:13:30~15:30
・会 場:金沢学生のまち市民交流館(石川県金沢市)
・定 員:60名(多数時抽選)
・参加費:無料
・締 切:10/26まで
・主 催:金沢市歴史都市推進課
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/event/31751.html

〇地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)・全国の持続可能な地域づくり支援等担当スタッフ募集
 環境パートナーシップ会議(EPC)は地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)の運営者として環境政策を通じて持続可能な地域社会に向けた中間支援を提供するほか、環境省事業の事務局運営等をしています。パートナーシップ・プロデュース部では、これらの事業を実施するためのGEOC担当スタッフを募集します。
 環境省および全国に8箇所ある地方環境パートナーシップオフィス(地方EPO)、環境省地方環境局と連携し、中間支援のナレッジを蓄積したり、ノウハウを高めたりしながら持続可能な地域づくりを支援します。ローカルの力を結集し、国内外への発信、環境政策へのフィードバックにつなげる役割を担う方を探しています。平均年齢約40歳という部門で次代を担う方をお待ちしております。
https://epc.or.jp/news/vacancy_260715

【セミナースペースの公開イベント】
 GEOCのセミナースペースでは、環境らしんばんのにご登録いただいた団体による、様々なイベントが開催されています。最新の開催情報は下記よりご覧ください。
https://www.geoc.jp/event/seminar/


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 2) 環境省からのお知らせ

〇「3R行動見える化ツール」の公開について
 環境省では、食品トレーなし販売、マイボトルの使用、ペットボトルのリサイクルなど、3R行動による環境負荷削減効果を簡易に計算できる「3R行動見える化ツール」を更新しました。本ツールは、実施した行動の回数や回収した容器の重量等を入力するだけで利用できる簡単な計算ツールで、環境省のホームページから誰でも無料で利用できます。本ツールは、店舗におけるペットボトル等の回収による効果の提示(店舗や消費者の取組効果のPR)、軽量容器製品などのプライベートブランド商品の販売促進、事業者の環境貢献のPR、事業者と消費者の共同的取組、地域の環境教育の場などへの活用が考えられることから、多くの事業者や消費者の皆様にご活用いただきたいと考えております。
https://www.env.go.jp/press/press_05626.html

〇温室効果ガスに関する情報と知見を集約する「日本GHGセンター」を設立します
 ~関係機関の連携・協力を強化し、気候変動対策の加速と早期の脱炭素化達成に貢献~
 環境省は、国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)及び国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに、温室効果ガス観測技術衛星GOSATシリーズを活用して大気中の二酸化炭素及びメタン等を観測しています。2026年10月1日(木)、関係機関の連携により、GOSATシリーズの観測データを含む温室効果ガス(GHG)に関する情報と知見を集約し、発信する「日本GHGセンター」が設立されました。
 本センターの設立により、関係機関がそれぞれ有するGHGの観測データや、その解析・評価結果等の科学的知見を集約し、ワンストップで案内・発信する、この分野で初めてのオールジャパンの情報ハブが創設されます。
https://www.env.go.jp/press/press_05602.html

〇国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)ジャパン・パビリオンのウェブサイトを開設しました
 環境省は、トルコ共和国・アンタルヤで開催が予定されている国連気候変動枠組条約第31回締約国会議(COP31)において、日本の気候変動への取組と環境技術を世界に向けて発信する展示やセミナーを行う「ジャパン・パビリオン」における、セミナーのスケジュールや展示された技術等の情報に加え、バーチャル展示による日本企業の技術を紹介したCOP31ジャパン・パビリオンのウェブサイトを開設しました。本ウェブサイトは、JPRSIにより運営されています。
https://www.env.go.jp/press/press_05690.html

〇10/18(日)令和8年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催について
 今年発生した令和8年熊本地震や令和8年8月千葉豪雨をはじめ、近年、自然災害が毎年のように発生し、日本各地に甚大な被害をもたらしています。また、2025年には南海トラフ巨大地震の被害想定が見直しされるなど、次なる大規模地震への備えに対する関心も高まっています。
 災害廃棄物の適正かつ円滑・迅速な処理は、生活環境の保全・公衆衛生の確保のために非常に重要であり、被災地域の早期の復旧・復興のために必要です。環境省では、災害対応から得られた教訓等を今後の災害廃棄物対策に活かすため、災害廃棄物処理に関する実績や取組事例を検証・整理し、情報を共有する場として、シンポジウムを開催しています。
・時 間:14:30~16:00
・開催方法:オンライン開催(YouTube配信)
https://www.env.go.jp/press/press_05640.html

〇10/19(月)再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会の開催について
 本懇談会は、地中熱の普及促進を目的としており、庁舎における地中熱の導入事例の紹介や、有識者を交えたパネル討論を実施します。
・時 間:14:00~15:30
・開催方法:オンライン開催(Zoom)
・締 切:10/19(月)13:00
https://www.env.go.jp/press/press_05691.html

〇10/21(水)ローカルSDGs四国ネットワーキング会 ―成長と豊かさをつなぐ3つの視点―
 四国における持続可能で豊かな地域づくりには、地域特性や資源等に応じた地域ごとの取組を深化させていくことが求められており、特に、脱炭素(ネット・ゼロ)、資源循環(サーキュラーエコノミー)、自然再興(ネイチャーポジティブ)の3つのキーワードによる取組の推進が重要です。
 この度、それぞれキーワードに関する取組を地域で進めている事業者と、進めたいと考えている事業者・自治体等が交流できるローカルSDGs四国ネットワーキング会を高松市で開催します。本イベントでは、キーワードに関する講演の他、ブース出展形式で25の事業者・団体から取組を紹介いただきます。
・時 間:13:00~16:30
・会 場:レクザムホール(香川県県民ホール)(香川県高松市)
・締 切:10/16(金)17:00
・共 催:環境省四国事務所、ローカルSDGs四国、経済産業省四国経済産業局、四国経済連合会
https://chushikoku.env.go.jp/shikoku/topics_00109.html

〇10/21(水)脱炭素人材セミナー「金融機関にとって、サステナビリティ(脱炭素)人材は必要なのか?」開催について
 金利のある世界が戻り、金融機関を取り巻く事業環境が変化する中、サステナビリティや脱炭素に関する取組についても、より具体的な成果が求められるようになっています。とりわけ、限られた人員と時間の中で、どのように取組を浸透させていくのかが課題となってきています。
 本セミナーでは、サステナビリティ実務を営業現場に浸透させる仕組みづくりに注力している2つの機関の事例を御紹介します。さらに、環境省の脱炭素アドバイザー資格制度認定事業の担当者を交えて、その成果や実務上の課題について意見交換を行います。
 これらを通じて、「金融機関にとって、サステナビリティ(脱炭素)人材は必要なのか?」を改めて問い直します。
 なお、本セミナーは、21世紀金融行動原則への署名の有無に関わらず御参加いただけます。
・時 間:14:30~16:20
・開催方式:ハイブリッド開催
・会 場:ビジョンセンター浜松町(東京都港区)
・定 員:会場15名程度(先着順)、オンライン最大500名
・参加費:無料
・締 切:会場参加10/16(金)14:00、オンライン参加は当日まで
https://www.env.go.jp/press/press_05536.html

〇10/25(日)Jリーグ公式戦「セレッソ大阪対ジェフユナイテッド市原・千葉戦」におけるリチウムイオン電池等周知啓発イベントの実施について
 ~リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン~
 「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」の取組として、2026年10月25日(日)にYANMAR HANASAKA STADIUM(大阪府大阪市)で開催されるJリーグ公式戦「セレッソ大阪対ジェフユナイテッド市原・千葉戦」におきまして、リチウムイオン電池等周知啓発イベントを開催します。
 当日は、大阪府、大阪市及びセレッソ大阪とともに、環境省ブースでリチウムイオン電池について学べる周知啓発パネル・写真等の展示やモバイルバッテリーの回収のほか、アンケート調査を行います。
・時 間:12:00~15:00
・場 所:YANMAR HANASAKA STADIUM サステナビリティPARK 環境省ブース(大阪府大阪市東住吉区)
https://www.env.go.jp/press/press_05660.html

〇10/29(木)「令和8年度北海道地方資源循環自治体フォーラム」の開催について
 環境省は、2026年4月に循環経済に関する関係閣僚会議(第4回)で決定された「循環経済行動計画」に基づき、循環経済の移行に向けて各般の施策を推進しております。
 この一環として、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体・企業等の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体・企業等参加者同士が意見交換できる「令和8年度北海道地方資源循環自治体フォーラム」を、2026年10月29日(木)に北海道室蘭市にて開催いたします。自治体・企業等との連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会に奮ってご参加ください。
・時 間:13:00~17:00
・会 場:アパホテル〈室蘭〉(北海道室蘭市)
     ※第一部はハイブリッド形式、第二部は現地会場のみ
・締 切:10/22(木)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_05587.html

〇~10/30(金)「プラスマ・アワード2027」募集開始について
 海洋プラスチックごみは、私たちの身近な問題であると同時に、世界でも重要な課題となっています。
 環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、海洋プラスチック汚染の実態を正しく理解し、「プラスチックとの賢い付き合い方」を全国的に推進する「プラスチック・スマート」を展開しています。
 今年度は、企業や自治体等による優れた取組について、①「拾う」、②「分ける・戻す」、③「広める」、④「作る」及び⑤「使う・減らす」の各カテゴリーで募集します。応募の中から、優れた活動を「プラスマ・アワード2027」として表彰する予定です。表彰された活動については、環境省のウェブサイトでの特集やシンポジウム等で広く紹介することで、効果的な取組を全国的に創出・推進します。
 「不必要なワンウェイプラスチックの抑制」「代替品の開発・利用」「徹底した分別回収・リサイクル」 など、海洋プラスチック汚染の現状を理解し、先進的かつ具体的な行動で課題解決に貢献している皆様からの御応募をお待ちしております。
・対 象:全国の企業、自治体、団体(個人は除く)
・期 限:10/30(金)予定
https://www.env.go.jp/press/press_20240614_1_00010.html

〇11/1(日)~11/15(日)「新宿御苑菊花壇展」の開催について
 日本庭園に上家(うわや)といわれる建物を設け、特色あふれる菊の花々を、独自の様式を基調に飾り付けています。庭園の景観と調和するように、7つの上家花壇と2つの露地花壇を設置しており、順路に沿って回遊すると、最も美しく花壇を鑑賞することができます。(詳細は菊花壇展パンフレット参照)
 「菊花壇展」は、明治11年(1878年)に赤坂の仮皇居で催された「菊花拝観」をルーツとします。「菊花拝観」は皇室を中心として菊を鑑賞する行事でしたが、やがて外国使臣も招待する「観菊会」となり、昭和4年(1929年)からは新宿御苑で「観菊会」が行われるようになりました。昭和24年(1949年)、新宿御苑が国民公園として一般開放されてからも、その伝統を受け継いでいます。
・時 間:09:00~16:30(最終入園16:00)
・会 場:新宿御苑内 日本庭園
・料 金:新宿御苑への入園料(一般500円など)が必要
https://www.env.go.jp/press/press_05596.html

〇11/2(月)リチウムイオン電池による火災防止に関するシンポジウムの開催について
 近年、廃棄物処理施設や収集運搬車両等において、リチウムイオン電池及びリチウムイオン電池を使用した製品(以下「リチウムイオン電池等」という。)に起因する火災事故等が頻繁に発生しています。2025年度には、全国の市町村においてリチウムイオン電池等に起因する廃棄物処理時の火災事故等が9,456件発生しており、深刻な課題となっています。
 このような課題を踏まえ、本シンポジウムでは、11月の「リチウムイオン電池による火災防止月間」に合わせて、リチウムイオン電池による火災を防止するため、火災の現状や、リチウムイオン電池の「3つのC」、「賢く選ぶ(Cool choice)」、「丁寧に使う(Careful use)」、「正しく捨てる(Correct disposal)」についてお伝えします。LiBパートナー等の関係者と連携した国民への効果的な啓発方法について考えるグループワークを行います。
・時 間:13:00~15:00
・会 場:東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区)
・締 切:10/26(月)17:00
・主 催:環境省
https://www.env.go.jp/press/press_05698.html

〇11/6(金)令和8年度第2回グリーンファイナンスセミナーの開催について
 環境省では、脱炭素、資源循環、生物多様性保全等の環境課題の解決につながる事業への民間資金の導入を促進するため、グリーンファイナンスの市場発展に向けた取組を推進しています。
 本セミナーは、昨年度に引き続き、グリーンファイナンスへの理解を深め、各手法による資金調達を検討する契機として活用いただき、グリーンファイナンスの裾野の拡大及び質の向上につなげることを目的に開催いたします。(全4回)
 第2回の本セミナーでは、自治体によるサステナブルファイナンス・フレームワークを活用したグリーンファイナンスの取組について、自治体および関連金融機関の皆様にご登壇いただき、その取組内容や成果、今後の展望について紹介いただく予定です。グリーンファイナンスへの理解を更に深める機会としてぜひご活用ください。
・時 間:15:00~16:20
・開催方法:オンライン開催(Microsoft・Teams・タウンホール)
・参加費:無料
・締 切:11/5(木)12:00
・主 催:環境省
https://www.env.go.jp/press/press_05579.html

〇11/9(月)オンラインセミナー「ネイチャーポジティブの実現に向けた地域金融機関の取組」の開催について
 2023年9月に自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures: TNFD)提言(TNFD提言)v1.0 が公表されて以降、地域金融機関においてもTNFD提言に基づく自然関連情報分析・開示が徐々に広がっています。  
 一方で、こうした取組の進捗状況は各金融機関によって様々であり、分析・開示に着手できていない金融機関や、分析・開示の結果を顧客との対話や具体的な行動変容につなげることに課題を抱える金融機関も少なくありません。
 こうした背景を踏まえ、地域金融機関におけるTNFD提言に沿った自然関連情報分析・開示の推進並びにネイチャーポジティブの実現に向けた取組の一層の促進を目的として、オンラインセミナーを開催します。本セミナーでは、先進的に取組を進める地域金融機関による事例紹介を通じて、取組に着手した背景や推進上の課題、対応の工夫等を共有し、自然関連の取組を推進する上での実践的な示唆を提供します。
・時 間:14:00~16:00
・開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)
・対 象:ネイチャーポジティブの推進に関心のある地域金融機関等の皆様
・締 切:11/6(金)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_05647.html

〇11/17(火)「令和8年度中部地方資源循環自治体フォーラム」の開催について
 環境省は、2026年4月に循環経済に関する関係閣僚会議(第4回)で決定された「循環経済行動計画」に基づき、循環経済の移行に向けて各般の施策を推進しております。
 この一環として、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体・企業等の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体・企業等参加者同士が意見交換できる「令和8年度中部地方資源循環自治体フォーラム」を、富山県富山市にて開催いたします。自治体・企業等との連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会に奮ってご参加ください。
・時 間:13:00~17:30
・会 場:富山国際会議場 2階(富山県富山市)
     ※第一部はハイブリッド形式、第二部は現地会場のみ
・締 切:11/9(月)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_05606.html

〇11/17(火)~11/23(月・祝)「第38回新宿御苑洋らん展」の開催について
 新宿御苑の温室の歴史は明治8年(1875年)の無加温の温室に始まり、明治26年(1893年)の加温温室完成後、皇室行事などで用いられる洋らんや花卉(かき)が盛んに栽培され、洋らんの交配も行われました。
 戦後、新宿御苑は国民公園となり、温室も公開され、洋らんのほか、熱帯・亜熱帯の植物を栽培展示しています。また、日本の絶滅危惧植物や、ワシントン条約で国際的な取引が規制されている洋らんなど、貴重な植物の保護育成にも取り組んでいます。
 今回の「第38回新宿御苑洋らん展」では、洋らんの愛好家からの応募作品約200鉢のほか、新宿御苑で栽培している洋らんを展示します。
・時 間:09:30~16:00(最終入館15:30)
・会 場:新宿御苑内 温室
・料 金:新宿御苑への入園料(一般500円など)が必要
https://www.env.go.jp/press/press_05627.html

〇11/19(木)食品リサイクル意見交換会 in 福島の開催について
 環境省では福島県と共催で、地方公共団体、食品関連事業者、登録再生利用事業者等の関係者による「食品リサイクル意見交換会」を開催します。
 本意見交換会では、食品リサイクルに関する取組事例の紹介やパネルディスカッションを通じて、取組を進める上での課題や工夫を共有するとともに、関係者間の意見交換を深め、地域における食品リサイクルのさらなる推進や、新たな連携・取組につなげることを目指します。
・時 間:13:30~16:30
・会 場:郡山商工会議所 6階 中ホールB(福島県郡山市) ※オンライン配信あり
・対 象:地方公共団体、食品関連事業者、登録再生利用事業者等
・定 員:会場50名、オンライン250名(申込先着順)
・締 切:11/16(月)17:00
・主 催:環境省、福島県
https://www.env.go.jp/press/press_05677.html

〇~11/20(金)令和8年度 化学物質アドバイザーの募集について
 化学物質アドバイザー制度は、2003年度の制度発足以降、23年が経過し、派遣回数は650回に達しました(2026年3月末現在)。今般、社会情勢に合わせて変化するニーズに対応し、制度の持続的な運用と強化を図る観点から、新たに募集することとしました。
 化学物質アドバイザーとして登録を受けるには、化学物質に係る豊富な実務経験や化学物質関連法規、有害性・リスク評価、リスクコミュニケーション手法等の専門的な知識・スキルを有するか等の観点から、書面審査を経た後、小論文・面接審査を受けて、これに合格していただく必要があります。
 化学物質アドバイザーは、市民や事業者、行政からの要請に応じて、最新の科学的知見に基づき「化学物質による環境リスク」等に関する客観的な情報提供やアドバイスをわかりやすく伝え、関係者の対話を支える役割が期待されています。
・募集予定人数:若干名(今後も定期的に募集を行う予定です)
https://www.env.go.jp/press/press_05504.html

〇11/27(金)第8回チーム新・湯治全国大会の開催について
 2017年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」により、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の自然、歴史・文化、食などを活かした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々との触れ合い等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。
 環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。
 この度、チーム新・湯治の活動状況報告及びチーム員のこれまでの新・湯治活動発表や参加者同士の交流の場として、第8回チーム新・湯治全国大会を開催します。
・時 間:13:30~16:30(予定)
・会 場:TKPガーデンシティPREMIUM京橋ANNEX ホールA(東京都中央区)
     ※オンライン配信あり
・締 切:11/20(金)12:00
・主 催:環境省
https://www.env.go.jp/press/press_05655.html

〇~11/30(月)日本の国立公園フォトコンテスト2026の開催について
 環境省では、日本の国立公園の魅力を広く国内外に発信するため、今年も「日本の国立公園フォトコンテスト」を開催します。
 今年のテーマは、「届けたい、自然の物語」。全国に35箇所ある国立公園は、日本を代表する自然の風景地です。環境省では、「その自然には、物語がある。」をブランドメッセージとし、国立公園の魅力を広く国内外に発信しています。日本の国立公園の魅力は、優れた自然のみならず、自然と共に育まれた歴史・文化・人々の暮らしが息づく、地域ならではの“物語”に触れられることです。
 今年の「日本の国立公園フォトコンテスト」は、実際に現地を訪れることで体感した国立公園の“物語”を、1枚の写真に込めて、より多くの人々の心へ届けていただきたいという想いから、「届けたい、自然の物語」をテーマに開催します。
https://www.env.go.jp/press/press_05163.html

〇12/4(金)「第2回サステナビリティ情報開示フォーラム」の開催について
 この度、環境省では、国内金融機関における移行計画を中心とした気候関連情報開示の質の向上と、取引先企業へのエンゲージメントを含めた具体的な行動を促進することを目的として、「サステナビリティ情報開示フォーラム~地域の持続的成長を支える実践知の共有~」(ハイブリッド形式)を開催します。
 本フォーラムでは、国内金融機関によるベストプラクティス等の共有を図るとともに、開示から実行への橋渡しや、企業とのエンゲージメントに関する講演も予定しています。また、脱炭素経営に積極的に取り組む企業にも御参加いただき、金融機関と企業の対話・連携促進につながる場となることを目指します。
 第1回を東京で開催した本フォーラムについて、第2回を大阪で開催します。第1回では、金融機関及び自治体による取組事例や、投資家から見た脱炭素における地域金融機関の役割等を紹介しました。第2回では、金融機関及び企業による先進的な取組事例の紹介を通じて、気候関連情報開示やエンゲージメントに関する実践的な知見及び課題を共有し、更なる取組の促進を図ります。パネルディスカッションでは、金融機関及び企業それぞれの立場から、地域脱炭素の現在と未来について、生の言葉で語ります。あわせて、参加者間の交流を通じたネットワーク形成の機会を提供します。
・時 間:14:00~16:00
・会 場:環境省きんき環境局(桜ノ宮合同庁舎)4階 大会議室(大阪府大阪市北区)
     ※オンライン配信あり
・定 員:対面50名
・締 切:11/27(金)17:00
https://www.env.go.jp/press/press_05641.html

〇12/5(土)・12/6(日)「第2回エコチル調査全国フォーラム」の開催について
 本フォーラムは、国民のみなさまに「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の意義や成果等」を広くお伝えすることを目的として開催します。様々な研究分野の専門家からエコチル調査への期待などについて講演していただくとともに、子ども達に「環境保健を知るための場」、「自己表現の場」、「様々な未来の可能性を知る場」を提供し、調査について理解を深めていただくものです。
 本フォーラムは、どなたでも無料でご参加いただけます。また、各種イベントへの参加者を広く募集いたします。
・日 時:12/5(土)9:30~17:30
     12/6(日)9:30~17:00
・場 所:東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)
・参加費:無料
https://smartconf.jp/content/2_eco_child

〇「環境教育・ESD実践動画100選」公募開始のお知らせ
 環境省では、学校や地域、企業、NPO等で実践されている優れた環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)の取組を動画で募集し、優良事例として選定・発信する「環境教育・ESD実践動画100選」を実施しています。
 本事業では、現場で実践する皆様や学ぶ皆様のヒントとなる環境教育・ESDの優良事例を「環境教育・ESD実践動画100選」として選定し、全国へ発信します。
 選定された動画はウェブサイト等で広く紹介され、学校や地域、団体等が学び合うための実践事例として活用されます。
・応募期間:2027年1月11日(月・祝)まで
・応募テーマ:学校教育または社会教育において子ども(幼少期~高校生)を対象としたSDGsや環境教育、ESDに関連する取組
・応募資格
 -学校教育部門:幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など
 -社会教育部門:動物園・水族館、博物館、図書館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業など
https://policies.env.go.jp/policy/eco/jissendoga/


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 3) お知らせ・いろいろ

〇10/19(月)ネイチャーフットプリント公開セミナー
 「自然関連のデータとフットプリント評価活用に向けた展望」参加者募集!
 事業活動による生物多様性への影響をバリューチェーン全体で統合的に捉える「ネイチャーフットプリント」のver.1開発完了に伴い、公開セミナーを開催します。自然関連データの評価や経営への活用について専門家から紹介するとともに、ネイチャーフットプリントver.1の概要や評価手法を解説します。自然・生物多様性のデータ整備、ライフサイクル評価、企業における自然関連の取組に関心を持つ皆様、ぜひご参加ください。
・時 間:10:00~17:00
・会 場:早稲田大学リサーチイノベーションセンター121号館 B1階コマツホール(東京都新宿区)
     ※オンライン配信あり
・主 催:SPEED研究会・ネイチャーフットプリントコンソーシアム
・共 催:環境省
・後 援:LCA日本フォーラム、一般社団法人サステナブル経営推進機構、公益財団法人日本環境協会、グリーン購入ネットワーク
https://speed2050.org/2026/09/29/2026%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%80%8010%e6%9c%8819%e6%97%a5%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%80%80%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/

〇10/21(水)COP31直前ウェビナー 交渉から実施へ ~緩和・適応から見る国際気候政策の現在地と展望~
 COP31では、トルコがCOP議長国を務め、オーストラリアが政府間交渉を主導するという体制のもと、パリ協定の下で積み重ねられてきた目標や制度を、具体的な気候行動へとつなげる「実施」が大きなテーマとなっています。COP31議長国は同会議を「Implementation COP(実施のCOP)」と位置づけ、政府間交渉と並行して、各国の気候目標や計画を、投資や具体的な取り組みにつなげることを重視しています。
 本ウェビナーでは、COP31の開催を前に、IGES気候変動ユニットの緩和・適応分野の研究者が、それぞれの分野における最新の国際動向を俯瞰します。個別の交渉議題だけでなく、パリ協定のもとで気候変動対策が「制度設計・目標設定」から「実施」へと移行する中で、世界の気候変動対策はどこまで進み、どのような課題が残されているのか、そしてCOP31以降に何が求められるのかを概説します。
・時 間:15:00~16:15
・開催方法:オンライン開催
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20261021

〇10/22(木)生物多様性に関する講演会(北海道会場)
 ~自然の価値を見える化し、地域の未来につなげる ~
 自然共生サイトが生み出す連携と地域づくり
生物多様性の保全は、自然環境を守るだけでなく、地域課題の解決や地域活性化にもつながる貴重な取組です。
本講演会では、自然共生サイト認定制度の概要に加え、大学・自治体・企業など多様案主体が連携して取り組む先進事例をご紹介します。
自然の価値を見える化し、地域の魅力や活力につなげる実践から、制度活用の可能性や地域づくりのヒントを学び、北海道から自然と共生する社会の実現を考えてみませんか。
・時 間:13:15~15:30
・会 場:札幌国際ビル貸会議室 国際ホール(北海道札幌市) ※オンライン配信あり
・参加費:無料
・定 員:対面参加100名、オンライン200名
・締 切:10/16(金)
・主 催:独立行政法人環境再生保全機構
・後 援:環境省北海道環境局
https://www.erca.go.jp/nature/seminar/2026/sapporo.html

〇10/23(金)「IGES日本のネット・ゼロ進捗レポート(2026):温室効果ガス排出削減の進捗状況と必要な対策の検討」~解説ウェビナー~
 IGESは「IGES日本のネット・ゼロ進捗レポート(2026):温室効果ガス排出削減の進捗状況と必要な対策の検討」を公表しました。
 本レポートは、日本の2050年ネット・ゼロ目標および国が決定する貢献(NDC)に向けた温室効果ガス排出削減の進捗状況を検証・評価したものです。これまでの削減実績を「IGES 1.5℃ロードマップ」および政府のエネルギー基本計画の将来像と比較し、実際の進捗と目標とのギャップ、そしてそれを埋めるために必要な社会経済および政策上の変化を整理しました。
 公表に伴い、執筆陣が日本の脱炭素の現在地と、企業が直面する再エネ課題・必要な対策等を解説するウェビナーを開催します。気候変動・エネルギー政策、サステナビリティ経営、ESG投資等に関心のある皆様のご参加をお待ちしています。
・時 間:15:00~16:00
・開催方法:オンライン開催
・参加費:無料(事前登録制)
・主 催:公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
https://www.iges.or.jp/jp/events/20261023

〇10/25(日)国立環境研究所一般公開2026
 国立研究開発法人国立環境研究所(国環研)は、2026年10月25日(日)に、施設公開イベント「国立環境研究所一般公開2026」を開催します。
 1976年の初開催から約50年。「はっけん!ぼうけん!こっかんけん!」をテーマに、今年も地球温暖化や気候変動、ごみ問題、生物多様性など、いま注目の環境課題に関する研究を身近に体感できる多彩なプログラムを実施します。
 中でも、航空機に実際に搭載されている装置を用いた温室効果ガス測定体験や、子どもたちが大気汚染の原因物質である微小粒子(PM2.5)を測定するプログラムなど、最新の環境研究を“体感できる”企画を多数用意しています。
 さらに今回は、生き物系YouTuberマーシーさん、環境系エンターテイナーWoWキツネザルさん、国立環境研究所 五箇公一の3名によるトークイベントを開催します。生物多様性、そして環境問題について語り合います。
 そのほか、PM2.5の生成実験を行っている光化学スモッグチャンバーや、環境研究を支えるコンピュータシステムなど、実際に研究現場で使われている大型施設を特別公開します。子どもから大人まで幅広く楽しみながら学べる内容となっています。
・時 間:09:30~15:00(最終受付14:30)
・会 場:国立環境研究所(茨城県つくば市)
・参加費:無料(入場予約不要)
https://openhouse.nies.go.jp/2026/

〇11/3(火・祝)市民公開講座「あなたの毎日にひそむ窒素~食と環境のつながりを未来に向けて考える~」
 日本学術会議が国際窒素イニシアティブ、第10回国際窒素会議組織委員会及び総合地球環境学研究所と共同主催予定の「第10回国際窒素会議」が、2026年11月2日(月)~11月6日(金)に国立京都国際会館(京都府京都市)で開催されます。
 文化の日の11月3日(火)には、市民公開講座「あなたの毎日にひそむ窒素~食と環境のつながりを未来に向けて考える~」を開催します。窒素は食料生産を支える一方で、気候変動、生物多様性、大気汚染、水質汚染など様々な環境問題にも関わっています。本講座では、研究者や実践者による講演を通じて、私たちの「食」と「環境」のつながりを身近な視点から考えます。
 市民の皆さまが持続可能な社会づくりについて理解を深める機会として、どなたでも無料でご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。
・時 間:13:00~16:00
・会 場:国立京都国際会館Room D(京都府京都市左京区)
・参加費:無料
・定 員:150名(抽選制)
・主 催:日本学術会議(予定)、第10回国際窒素会議組織委員会、総合地球環境学研究所
・後 援:京都府、京都市、京都文化交流コンベンションビューロー、京都新聞
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/381-s-1103.html

〇11/6(金)関西脱炭素フォーラム2026
 関西の2府6県4市の12自治体からなる関西広域連合では、2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けて、「関西脱炭素社会実現宣言2.0」を発出しました。
 オール関西で脱炭素社会を実現できるよう、関西の事業者や団体など多様な主体が連携を図る機会創出の場として、「関西脱炭素フォーラム2026」を開催します。
・時 間:13:00~17:00
・会 場:マイドームおおさか 1階展示ホールA(大阪府大阪市中央区)
・参加費:無料
・定 員:300名(先着順)
・主 催:関西広域連合
https://kansai-datsutanso-months.studio.site/about

〇11/25(水)~12/3(木)水俣病70年展
 水俣フォーラム(の前身である水俣・東京展実行委員会)は、水俣病公式確認40年となる1996年に、品川で初めての水俣展「水俣・東京展」を開催しました。16日間の開催で3万人以上もの方々にご来場いただきました。
 その後も水俣病事件のことを深く知り、広く知らせるために全国各地で水俣展を開催してきましたが、水俣病公式確認70年となる今年、水俣フォーラムの総力を注いで「水俣病70年展」を開催いたします。
 この「水俣病70年展」は、いまだ解決を見ることのない水俣病事件のことを、これからを担う次世代・次々世代へと引き継ぐための極めて大切な節目となる展覧会となります。
 会員それぞれが力と情熱を持ち寄り、水俣病事件と現在の私たちがどのように結びついているのかをさらにわかりやすくお伝えします。すでに水俣展をご覧になった方には改めてご来場いただきたいのはもちろん、まだご覧になっていない方々──とりわけ水俣病事件と接点のなかった若い世代の方々との新たな出会いを待ち望んでいます。
 観覧者からの反響の高いパネル展示を中心として、水俣病や不知火海を記録した傑作映画の上映、ホールプログラムにおける患者さんや家族の貴重なお話とともにお届けする「水俣病70年展」に、ぜひ足をお運びください。
・時 間:10:00~21:00(初日は10:30から、最終日は15時まで)
・会 場:渋谷ヒカリエ9階ホール(東京都渋谷区)
・チケット:一般 当日1,800円、前売1,400円
      30歳以下 当日1,000円、前売700円 など
・主 催:認定NPO法人 水俣フォーラム
https://minamata70.hp.peraichi.com/

〇12/4(金)~12/6(日)清里ミーティング2026「自然体験さいこう!」
 清里ミーティングは、さまざまな業種、世代の参加者が全国から集い、持続可能な社会づくりに貢献できる人材育成について学び合う2泊3日の対話型イベントです。自分と異なる視点に触れ、刺激し合うことで、各参加者の環境教育実践、そして環境教育全体の新たな可能性を拡げていきます。
・日 程:12/4(金)~12/6(日)(2泊3日)
・会 場:公益財団法人キープ協会 清泉寮(山梨県北杜市)
・参加費:JEEF会員40,000円、一般45,000円、学生35,000円
     (※2泊5食・プログラム費込、交通費は自己負担)
・定 員:150名
・締 切:11/27(金)17:00
・主 催:公益社団法人日本環境教育フォーラム
https://www.jeef.or.jp/activities/kiyosato/


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【2】ピックアップ!環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/
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[X(旧Twitter)でも情報発信中!]

〇【愛知】10/17(土)名古屋市消費生活フェア
・テーマ:エシカル消費 ~今日からできる、くらしの中のちょっといいこと~
・時 間:10:30~16:00
・会 場:イオンモール名古屋茶屋 1階 ウエストコート(愛知県名古屋市港区)
・参加費:無料
・主 催:名古屋市消費生活フェア開催委員会
・団 体:中部大学国際ESD・SDGsセンター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42643.html

〇【東京・オンライン】10/28(水)第2回 市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞表彰式
・時 間:表彰式14:00~16:00、交流会16:05~16:30
・開催方式:会場参加とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド開催
・会 場:ビジョンセンター新橋17F 1702(東京都千代田区)
・参加費:無料(事務局への寄付つきチケットあり)
・定 員:会場80名、オンライン500名
・団 体:グリーンピース・ジャパン
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42636.html

〇【東京・京都】10/29(木)・10/31(土)第35回ブループラネット賞受賞者記念講演会
〈東京会場〉
・日 時:10/29(木)16:00~18:20
・会 場:東京証券会館8階(東京都中央区)
〈京都会場〉
・日 時:10/31(土)13:20~15:40
・会 場:京都市国際交流会館 イベントホール(京都府京都市左京区)
〈共 通〉
・参加費:無料
・定 員:各200名
・団 体:旭硝子財団
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42577.html (東京)
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42580.html (京都)

〇【東京】11/7(土)~1/9(土)好きなことで地球のためのアクションをはじめよう!コミュニティ気候アクション養成講座
・日 程:第1回 11/ 7(土)10:00~16:00
     第2回 11/22(日)10:00~16:00
     第3回 12/ 5(土)10:00~16:00
     第4回 12/19(土)10:00~16:00
     第5回 1/ 9(土)10:00~16:00
     振り返り会 3/14(日)10:00~12:00
・会 場:港区立エコプラザ(東京都港区)
・対 象:港区在住・在勤・在学を中心とした中学生以上の方(区外の方も参加できます)
・定 員:12名(先着順)
・参加費:15,000円(全5回+振り返り会分)
・団 体:港区立エコプラザ
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42629.html

〇【全国】~11/13(金)第12回「企業ボランティア・アワード」応募開始!
・結果発表:12/18(金)正午
・表彰式:2027/2/26(金)夜(※『企業ボランティアの祭典2027』の中で開催予定)
・団 体:東京ボランティア・市民活動センター
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42593.html

〇【オンライン・全国】~2/26(金)地域変革リーダー塾2026★受講者募集★
 ※2027年2月26日(金)まで、原則隔週で計12回開催予定です
・時 間:18:30~20:30
・開催方法:オンライン開催(※各地域会場とのハイブリッド開催)
・定 員:各回40名
・団 体:SDGs市民社会ネットワーク
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_42609.html

◆助成金情報(5件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=6

◆ボランティア・インターン募集(0件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=4

◆職員募集(1件)
https://www.geoc.jp/rashinban/event.php?clear=1&class=5

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【3】編集後記
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・編集後記
 9月は36日連続で雨だった東京も、10月に入り秋晴れの日々が続いています。
 カラッと晴れた日の風が心地よく、連休の公園は多くの人で賑わっていました。
 ボール遊び、ピクニック、レジャーシートを広げてお昼寝、いろんな楽しみ方をする人達の中で、モルックを楽しんでいる人達を何組も見かけました。
 シンプルな道具でどんな年齢層でも楽しめるスポーツっていいですね。
 私もウォーキングがてら街歩きをして、新しい発見を楽しみたいと思います。
 (M.Hiruma)

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